読書メーター KADOKAWA Group

2026年1月の読書メーターまとめ

ケイ
読んだ本
2
読んだページ
929ページ
感想・レビュー
2
ナイス
107ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年1月に読んだ本
2

2026年1月のお気に入られ登録
1

  • ざちまる水産

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ケイ
ネタバレ今作は「悲しみのイレーヌ」を読んでこそのカミーユ警部の悲しみと、仲間の気遣いが深く理解できる。「イレーヌ」の読者なら、今作の冒頭のアレックスの誘拐と残酷な仕打ちに同様の展開を予想する。がそのアレックスが何人もの男を脈絡なく惨殺していくサイコパスな展開に惑わされる。しかし最後はアレックスこそ最大の犠牲者だったことがわかる。アレックスの視点とカミーユの視点が交互に描かれ、謎が最後に見事に回収される。究極の残虐作品「イレーヌ」が進化して、作者を不安に陥れる展開は見事。作者ルメートルの55歳デビューがすごい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
2

ケイ
ネタバレ今作は「悲しみのイレーヌ」を読んでこそのカミーユ警部の悲しみと、仲間の気遣いが深く理解できる。「イレーヌ」の読者なら、今作の冒頭のアレックスの誘拐と残酷な仕打ちに同様の展開を予想する。がそのアレックスが何人もの男を脈絡なく惨殺していくサイコパスな展開に惑わされる。しかし最後はアレックスこそ最大の犠牲者だったことがわかる。アレックスの視点とカミーユの視点が交互に描かれ、謎が最後に見事に回収される。究極の残虐作品「イレーヌ」が進化して、作者を不安に陥れる展開は見事。作者ルメートルの55歳デビューがすごい。
が「ナイス!」と言っています。
ケイ
ネタバレ身長145センチの警部の妻が美形の妊婦というだけで、「セブン」のラストを予想させた。「セブン」の方が先に公開されているので、影響は受けているのかもしれないが、今作はそれ以上のグロい結末で救いがなかった。フランスミステリーは警察小説の優秀な産地らしいので、早速、全く忘れた「その女アレックス」を再読しよう。「ビュイッソンの自宅で発見された文書は彼自身が書いた小説の原稿だ。われわれの捜査の状況を想像して小説にしたものだ。」なんという奇想天外!(下に続きあり)
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/01/21(2951日経過)
記録初日
2018/01/21(2951日経過)
読んだ本
19冊(1日平均0.01冊)
読んだページ
6507ページ(1日平均2ページ)
感想・レビュー
12件(投稿率63.2%)
本棚
0棚
自己紹介

強制パスワード変更の際にケイの履歴が全部消えてしまった。そんなもんだろう。また一から出直します。今までケイをお気に入りにしていただいた方には申し訳ないのですが、また一から宜しくお願いします😅

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう