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2026年1月の読書メーターまとめ

5nn
読んだ本
3
読んだページ
960ページ
感想・レビュー
2
ナイス
10ナイス
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2026年1月に読んだ本
3

2026年1月のお気に入られ登録
1

  • ビタミンT

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

5nn
ネタバレ栄華、革命とは、緩やかなスーサイド、すなわち破滅への一歩であったとしか言いようのない結末だった。 みなが医師としての指名、各々の役割に忠実に生きながらも、何か一つでも目的ややり方が違うだけで仲違いをする。その度に、自分が生き延びるために正当だ、と言い聞かせるかのように自分の歩を進める。役者は揃った、舞台も完璧。だが、招かれた結果は全員が予想外、全員が本意ではない。こうして「佐伯外科」と称された面々は各々の収まりうる場所へと散っていった。 シリーズとして最終巻だが、とても面白く、どんでん返しに息を飲んだ。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
2

5nn
ネタバレ栄華、革命とは、緩やかなスーサイド、すなわち破滅への一歩であったとしか言いようのない結末だった。 みなが医師としての指名、各々の役割に忠実に生きながらも、何か一つでも目的ややり方が違うだけで仲違いをする。その度に、自分が生き延びるために正当だ、と言い聞かせるかのように自分の歩を進める。役者は揃った、舞台も完璧。だが、招かれた結果は全員が予想外、全員が本意ではない。こうして「佐伯外科」と称された面々は各々の収まりうる場所へと散っていった。 シリーズとして最終巻だが、とても面白く、どんでん返しに息を飲んだ。
が「ナイス!」と言っています。
5nn
ネタバレこれまでは国内(描写としてあっても国際学会くらい)の医局、院内がメインの物語だった。が、ついに外国からの刺客の登場、日本ではまだまだ浸透していない「カジノ」まで。前作までの登場人物、物語の軸は残しつつも、新たな色が加わり、じわじわと水面に広がるような今作。 正直に述べると、このような非現実的な(元々フィクションなので非現実的なところはあったが)物語よりも、狭くて濃厚な医局という世界を描いてた前作までの方が没入感や読み応えがあった。 しかし、今作も次作が気になるようなワクワク感を残してくれる本だった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/02/06(2921日経過)
記録初日
2018/02/12(2915日経過)
読んだ本
41冊(1日平均0.01冊)
読んだページ
10233ページ(1日平均3ページ)
感想・レビュー
28件(投稿率68.3%)
本棚
0棚
性別
血液型
B型
職業
専門職
現住所
北海道
自己紹介

2018~2019/8/31まで投稿していましたが忙しくなり休止。2024年から自分の教養や学び、スキルアップの為に読書を再開しました🌷

メッセージ気づかないこと多々ありますが悪しからず。過去に読んだ本/漫画は記録しない。

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