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10月の読書メーターまとめ

すすき
読んだ本
8
読んだページ
2212ページ
感想・レビュー
6
ナイス
26ナイス

10月に読んだ本
8

10月のトップ感想・レビュー!

すすき
ネタバレ 生み出した新しい新しい小紋染めで一層の飛躍を期した五鈴屋江戸本店。しかしその斬新な型紙を幸の妹:結に持ち去られてしまう。商売敵となった結と音羽屋により五鈴屋はさらなる危機が訪れる。店の女主人として次々と押し寄せる危機に知恵を絞って乗り越えていく幸の物語、今回も読みごたえがありました。
が「ナイス!」と言っています。

10月の感想・レビュー一覧
6

すすき
 骨董品店を営む父と母・祖母・妹二人と暮らしている麻子、自由奔放でしっかり自己主張ができる一つ違いの妹:七葉に対し、自身はいつも内向きに考え葛藤を抱える中学一年生。そんな麻子にも気になる男子生徒が現れる。中学にはじまり高校・大学そして社会人と悩み苦しみながら成長していく主人公の心をていねいに書きつづったおはなし。女性好みのおはなしかなと思いつつも、読み終わった印象は「よかったな~!」と思える一冊。
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すすき
ネタバレ 妻を亡くして休業し蓄えを削る生活を続けている中華そば屋の康平は手にした本から亡き妻宛の大学生の葉書を見つける。見ず知らずの若者からの便りに妻は「あなたにはまったく覚えがないが・・・・」と返信を書きそれを康平が投函したのだが、その返信はなかった。そんな葉書を何かのメッセージのように康平がいずれ読むであろう本の間に挟んでおいた妻の意図は・・・・。康平の謎解きがはじまる。  いずれも独り立ちしている二男一女の子どもたちも仕事を止めてしまっている父を見守っていて、こころ温まる家族の物語でもあります。
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すすき
ネタバレ 前作「よろこびの歌」から3年、クラスメートのその後。バイオリニスト御木元響を母に持つ玲は声楽で音大に進学、しかし才能に秀でた同級生の中でもがいている。ミュージカルを目指す千夏、ソフトボールプレーヤーをあきらめトレーナーの道を目指す早希、短大を卒業し就職北陸へ移り住んだあや。かつてのクラスメートと絡み合いながら、全編を通しての主人公:玲が歌うよろこびを見いだしていく。読んでいる読者も主人公と一緒に音楽を通してこれからそれぞれの未来が開けていくのを感じられるおはなしでした。
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すすき
 友人にすすめられた本書、図書館で予約して読んでみました。  作者沢村さんは言わずと知れた名脇役女優さん。その沢村さんの家庭生活、そして老いを迎えての心を綴ったエッセイ集。いい語り口の中に沢村さんの人柄がじんわりと伝わってきます。私たちも高齢者の入口まできてしまいましたが、こんなふうに心穏やかに自己の老いに向き合って行けたらいいなと思います。  三面鏡とは主婦として、女優として、そしてもの書きとしての三様の沢村さんを描いているという意味合いのようです。沢村さんのエッセイ、また読んでみたいと思います。
すすき
ネタバレ 今回は竜崎が署長を務める大森警察署管内で女性連れ去り事件が発生。被害者はストーカー男に会いに行った女性、それに連れ添った男は殺害されれ発見される。大森署に捜査本部が置かれ、竜崎はその副本部長となるが・・・・。  建前でなくホンネで正義と合理性を求める竜崎に、煙たく思っていた周囲の面々も次第次第に竜崎のファンになっていっく。誘拐殺人事件の解決するも、さらに竜崎に危機が訪れる。  今回も一気読み、そして読後は気分爽快。シリーズ続編を更に読み進めたいと思います。
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すすき
ネタバレ 生み出した新しい新しい小紋染めで一層の飛躍を期した五鈴屋江戸本店。しかしその斬新な型紙を幸の妹:結に持ち去られてしまう。商売敵となった結と音羽屋により五鈴屋はさらなる危機が訪れる。店の女主人として次々と押し寄せる危機に知恵を絞って乗り越えていく幸の物語、今回も読みごたえがありました。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/02/07(1025日経過)
記録初日
2008/05/11(4584日経過)
読んだ本
573冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
180051ページ(1日平均39ページ)
感想・レビュー
247件(投稿率43.1%)
本棚
11棚
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