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10月の読書メーターまとめ

すすき
読んだ本
3
読んだページ
921ページ
感想・レビュー
2
ナイス
75ナイス

10月に読んだ本
3

10月のトップ感想・レビュー!

すすき
「みをつくし料理帖」シリーズの主人公・登場人物は江戸と大阪に別れそれぞれの生活をはじめるところで終わりましたが、登場人物四人のその後が「花だより」だったんですね。 第一話はつる屋の主人:種市が澪を訪ねて大阪行きを企てる話、第二話は澪と想い想われ人だった小松原様夫婦が徐々に心通わせていく話、第三話は吉原から救い出された野江ちゃんの話、そして最後は澪と源斉さんのその後の話です。各話とも味なひと品が登場してシリーズの続編らしい筋立て、いずれも読後はほんのり幸福感の話ですが、私としては中でも第二話がよかったかな。
が「ナイス!」と言っています。

10月の感想・レビュー一覧
2

すすき
ドラマ「陸王」や最近では「チアダン」に出演して、女優としての阿川さんは知っていたのですが、作家阿川さんはじめて読みました。 「融通きかんチン」とあだ名される一生懸命な若手女検事:凜々子はが医大病院への機器納入を巡る不正を追及していく物語。個性豊かな事務官、刑事、警察官に支え・チームワークが読んでいても気持ちよい。知らなかったのですが「正義のセ」はシリーズものでこれは4作目、でもいきなりこの作を読んでも十分楽しめました。
が「ナイス!」と言っています。
すすき
「みをつくし料理帖」シリーズの主人公・登場人物は江戸と大阪に別れそれぞれの生活をはじめるところで終わりましたが、登場人物四人のその後が「花だより」だったんですね。 第一話はつる屋の主人:種市が澪を訪ねて大阪行きを企てる話、第二話は澪と想い想われ人だった小松原様夫婦が徐々に心通わせていく話、第三話は吉原から救い出された野江ちゃんの話、そして最後は澪と源斉さんのその後の話です。各話とも味なひと品が登場してシリーズの続編らしい筋立て、いずれも読後はほんのり幸福感の話ですが、私としては中でも第二話がよかったかな。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/02/07(283日経過)
記録初日
2008/05/11(3842日経過)
読んだ本
378冊(1日平均0.10冊)
読んだページ
124532ページ(1日平均32ページ)
感想・レビュー
132件(投稿率34.9%)
本棚
10棚
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