読書メーターあなたの読書量を記録・管理

12月の読書メーターまとめ

すすき
読んだ本
6
読んだページ
1614ページ
感想・レビュー
4
ナイス
22ナイス

12月に読んだ本
6

12月のトップ感想・レビュー!

すすき
「ビストロ・パ・マル」はシェフ、料理人、ソムリエ、ギャルソン(主人公・男性)とスタッフ4人の下町のフレンチ・レストラン。そこに来る客や客の周辺を語り、シェフの料理の知識・経験から時には客にまつわる謎解き、とスタッフと来客とのあたたかい交流を描いています。8話からなる一冊、フレンチの知らない言葉も沢山出てきますが、楽しめる一冊です。 著者の作品、私は今まで自転車のロードレースを題材にした何作かも魅力的でしたが、近藤作品のまた別の世界、こちらもこれから楽しもうと思います。
が「ナイス!」と言っています。

12月の感想・レビュー一覧
4

すすき
ネタバレ 土佐を舞台に、一絃琴に一生を捧げた女性の師弟二代記。モデルとなった女性もいるようです。  前半の主人公は苗、芸事にも理解のある武家で育ち不幸な結婚もありましたが、最終的には理解のある伴侶のもとで一絃琴の学校を立派に経営するまでに。後半の主人公は苗の弟子蘭子、才にも財にも恵まれながらも苗には認められず、しかし最終的には一絃琴の第一人者として認められ人間国宝にまで。  著者の描きたい音楽の世界は音楽を通じて名士となる出世の道でしかないように思えてしまいます。音楽で広がる豊かな世界を表現して欲しかったな。
すすき
人気の「神さまのカルテ」シリーズ、私もお気に入りなのですが、今回はその登場人物をさかのぼって描いた作品。主人公:栗原一止はまだ医学生時代の友人たちの交流を、一止がスタッフに入る前の「24時間対応」の看板を掲げた頃の本庄病院を、そして一止の本庄病院での研修医スタートを、最後は一止と結婚する前の榛名の姿を描きます。 どの話もグッと引き込まれます。このシリーズ、やっぱり好きだな。
が「ナイス!」と言っています。
すすき
「ビストロ・パ・マル」はシェフ、料理人、ソムリエ、ギャルソン(主人公・男性)とスタッフ4人の下町のフレンチ・レストラン。そこに来る客や客の周辺を語り、シェフの料理の知識・経験から時には客にまつわる謎解き、とスタッフと来客とのあたたかい交流を描いています。8話からなる一冊、フレンチの知らない言葉も沢山出てきますが、楽しめる一冊です。 著者の作品、私は今まで自転車のロードレースを題材にした何作かも魅力的でしたが、近藤作品のまた別の世界、こちらもこれから楽しもうと思います。
が「ナイス!」と言っています。
すすき
ネタバレ今評判の盲目ピアニスト:辻井伸行さんの成長物語です。楽譜を見ることができないでピアノを弾くということはどういうことなのか、この本ではじめてわかりました。恩師:川上さんの歩んだ道も紹介され、辻井さんとの出会い、それから二人三脚での成長過程、興味深く読み進めることができました。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/02/07(347日経過)
記録初日
2008/05/11(3906日経過)
読んだ本
397冊(1日平均0.10冊)
読んだページ
129533ページ(1日平均33ページ)
感想・レビュー
143件(投稿率36.0%)
本棚
10棚
外部サイト
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう