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2026年10月の読書メーターまとめ

Q T
読んだ本
8冊
読んだページ
2820ページ
感想・レビュー
8件
ナイス
151ナイス
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2026年10月に読んだ本
8

2026年10月のお気に入られ登録
1

  • 信長読書|読書メーター開始2009から

2026年10月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Q T
読み応えタップリだった。実際に起きた事件を下敷きにしているとは読む前にはわからなかった。しかし、SNSや人の悪気のない噂は最悪である。それによって交流してきた国が日本なのかもしれないが、自身で本当に気をつけようと思った。物語の語り部が次々に変わる構成や、登場人物の心理描写は絶品である。
が「ナイス!」と言っています。

2026年10月の感想・レビュー一覧
8

Q T
警察小説、刑事達の物語は面白い。謎が深まったり、少しわかりかけたりするのが読んでていて楽しいのだろう。刑事達がバトンをつないでいく物語ではあるが、アンカーの藤森の洞察力がすごい。ロジカルではないのは藤森が女性だからか。作者が何か大きな意図をもって藤森を女性にしたことがわかる。彼女をを発見した草加の観察力もすごい。鎌田と湯浅はとにかく執念がすごい。
が「ナイス!」と言っています。
Q T
自分がコントロールできないことは気にしないように心がけていた。本書でもそのことを裏付けくれた。自分のことをよく理解できるように客観視することが必要。
が「ナイス!」と言っています。
Q T
読み応えタップリだった。実際に起きた事件を下敷きにしているとは読む前にはわからなかった。しかし、SNSや人の悪気のない噂は最悪である。それによって交流してきた国が日本なのかもしれないが、自身で本当に気をつけようと思った。物語の語り部が次々に変わる構成や、登場人物の心理描写は絶品である。
が「ナイス!」と言っています。
Q T
読み応えタップリだった。実際に起きた事件を下敷きにしているとは読む前にはわからなかった。しかし、SNSや人の悪気のない噂は最悪である。それによって交流してきた国が日本なのかもしれないが、自身で本当に気をつけようと思った。物語の語り部が次々に変わる構成や、登場人物の心理描写は絶品である。
が「ナイス!」と言っています。
Q T
上手い。ちゃんと読ませて考えさせる。各編が少しずつ繋がっている短編集はよくあるが、それぞれのキャラクターの人物像が明確に描かれいるので飽きない。女目線だけではなく、男目線で書かれているところもあってgood
が「ナイス!」と言っています。
Q T
小説の書き方を可視化した本である。今まで意識したことはなかったが、確かに小説とは読者とのコミュニケーションである。
が「ナイス!」と言っています。
Q T
ちょっと難しかった。わからなすぎた。
が「ナイス!」と言っています。
Q T
バラバラなのに何かテーマがあって統一されているようにも見える不思議な短編集である。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/04/11(3130日経過)
記録初日
2018/04/01(3140日経過)
読んだ本
839冊(1日平均0.27冊)
読んだページ
283095ページ(1日平均90ページ)
感想・レビュー
202件(投稿率24.1%)
本棚
0棚
性別
男
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