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2025年12月の読書メーターまとめ

河野祐二郎
読んだ本
3
読んだページ
840ページ
感想・レビュー
3
ナイス
5ナイス
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2025年12月に読んだ本
3

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

河野祐二郎
意思決定とは、「変化を加える」か「現状維持をする」かの基本二択である。そしてどちらにも必ずデメリットやリスクがあるため、それを直視し続けなければならない。 ここでいう「直視」とは、今やっておかないと未来の自分が損を被る可能性があることに向き合い、手を打つことを指す。しかし人は不安や憂鬱を避けるために、現状維持や目先の楽な選択をとりがち。 だからこそ、「意思決定」とは、その場の快・不快ではなく、遠くない未来を想像して行動を選ぶことだという解釈を持つようになった。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
3

河野祐二郎
こういう大人になりたいな〜イケオジだなあ、が詰まってる本だった。合理と人間的な義理人情のバランスがよいというか。自分も仕事が超できる、仕事で成功者になるだけでなく、文化への深い理解や無償の愛を持ち続けたい。やっぱり振れ幅の大きい大人はかっこいいなと。個人的なパンチラインは「得手に帆をあげて」「オセロは終盤になるまでできるだけ相手に取らせること」「主観、客観、俯瞰」。
が「ナイス!」と言っています。
河野祐二郎
朝、スヌーズボタンを押さないで、アラームが鳴ると同時に洗面台に向かえているか?目標達成のためにやるべきことの多くは、簡単で楽しいものというより、「面倒だなあ」「気が重いなあ」と感じることばかりである。達成のためには、その感情と逃げずに向き合うか、逃避するかという二択の連続でしかない。 楽な方に逃げたい気持ちや憂鬱さを抱えながら、それでも目的意識を見失わず、あえて苦しいけど正しい道を選んで実行し続けるしかない。 「自分の敵は、だいたい自分。」意思力の筋トレだと思って、不快な現実からの逃避癖と向き合います。
河野祐二郎
意思決定とは、「変化を加える」か「現状維持をする」かの基本二択である。そしてどちらにも必ずデメリットやリスクがあるため、それを直視し続けなければならない。 ここでいう「直視」とは、今やっておかないと未来の自分が損を被る可能性があることに向き合い、手を打つことを指す。しかし人は不安や憂鬱を避けるために、現状維持や目先の楽な選択をとりがち。 だからこそ、「意思決定」とは、その場の快・不快ではなく、遠くない未来を想像して行動を選ぶことだという解釈を持つようになった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/04/14(2826日経過)
記録初日
2017/07/17(3097日経過)
読んだ本
266冊(1日平均0.09冊)
読んだページ
71998ページ(1日平均23ページ)
感想・レビュー
72件(投稿率27.1%)
本棚
1棚
性別
年齢
28歳
血液型
A型
現住所
神奈川県
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