読書メーターあなたの読書量を記録・管理

読書グラフ

もっと見る

最近の感想・レビュー

データの取得中にエラーが発生しました

最近の感想・レビューはありません

新着
参加予定
検討中
さんが
ネタバレ

読んだ本
291

読んでる本
34

積読本
197

読みたい本
1476

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/05/25(1286日経過)
記録初日
2018/09/25(1163日経過)
読んだ本
291冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
66948ページ(1日平均57ページ)
感想・レビュー
92件(投稿率31.6%)
本棚
4棚
性別
現住所
大阪府
外部サイト
自己紹介

主に詩歌と幻想小説を中心に読んでいます。

◆好きな短歌と俳句

「ぬばたまの黒(ネロ)の紫陽花 死ののちのわが王国の象徴(シンボル)として」塚本邦雄

「曠野の地平をさびしき巨人のゆくを視つ影うすきかな夕星透かし」山尾悠子

「鉄舟を漕ぎゆく男みづみづと幾千のノアの水漬ける街」春日井建

「一斉に都庁のガラス砕け散れ、つまりその、あれだ、天使の羽根が舞ふイメージで」黒瀬珂瀾

「月といふ卵透けつつ毀れゆき竜をこの世の外へ逃がせり」川野芽生

「鉱物の蝶は砕けて消えてゆき魚類の蝶は溺れゆくかも」吉田隼人

「異星に菫あるとするなら少年の胸たち割つてあらはるるべし」森島章人

「灰降る夏を愛した罰として冬に近づく果樹園にいる」正岡豊

「深海に沈むピアノは誰のもの 眠りつづける鍵盤(キー)に触れるな」沙羅みなみ

「人棲まぬ星の廃墟の神殿の壁に残りし君の伝言」咲耶児

「血の海に落ちた天使が溺れ死ぬまぎはの呼吸、そんなこゑだね」朽木祐

「流星は王に罪あるしるしとぞ いくたび流れ流れ棄てけむ」山中智恵子

「鬱々と天使はゑがく水あらぬ大わだつみを濡るるほのほを」水原紫苑

「月美しき夜半ひそかに飛びたちぬ傷痕を身に止めたるまま」杉原一司

「棺なる舟押し分くる火の運河火の果ての冥府涼しかるべし」高橋睦郎

「白昼の星のひかりにのみ開く扉(ドア)、天使住居街に夏こもるかな」浜田到

「火は常に遠きものにてあれが火と指させば燃え落ちゆく雲雀」服部真里子

「アポロンの許にはあらず 明日、君の翼を青に塗り潰す姉 I deny directry your indifference to Dionysus, detests detail!」中島祐介

「月球儀少女幽閉聖五月」山本掌

「翼滅ぶ地上胎位の逆十字」九堂夜想

「星憎む瞼の創の癒えぬまま」藤原月彦

「荒縄で己が棺負ふ吹雪かな」眞鍋呉夫

「凍蝶のいまわのきわの大伽藍」榎本冬一郎

「娼婦の日傘黒死病(ペスト)の町の千年後」馬場駿吉

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう