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2025年12月の読書メーターまとめ

Shihomin
読んだ本
3
読んだページ
1072ページ
感想・レビュー
3
ナイス
62ナイス
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2025年12月に読んだ本
3

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Shihomin
スズキと警察の頭脳戦。 何が悪なのか。善人とは悪人とは? 人といふ人のこころに 一人ずつ囚人がゐて うめくかなしさ
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
3

Shihomin
最近勢いのある三宅香帆さん2冊目。多産な方だなぁと思っていたが、本書は過去に書いたnoteなどを切り口を変えて見せた感じだった。 この方、切り口の整理の仕方、見せ方が上手いと思う。読者が何を望んでいるのか分かっていて、素材を上手に料理しているイメージ。 最初そんなに手の内を明かして大丈夫?と思ったが、裏を返せばそれだけ自信があるのだろう。 元の文章がnoteで書かれていたという事もあり、ちょっと手抜き感は否めないが逆に手軽に読める感じ。部分的には勢いで書いた雰囲気の箇所もあり、新書っぽくない。↓
Shihomin
2025/12/28 17:22

彼女の出世作である「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」が新書のマーケットをビジネスマンに広げたと言われるが、これぐらいライトだと新書のハードルが低い。

が「ナイス!」と言っています。
Shihomin
スズキと警察の頭脳戦。 何が悪なのか。善人とは悪人とは? 人といふ人のこころに 一人ずつ囚人がゐて うめくかなしさ
が「ナイス!」と言っています。
Shihomin
色々な時期に色々な媒体に書かれたエッセイが収録されている。彼女の本は2冊しか読んだことがなく、生い立ちなども全然知らなかったが、このエッセイで謀らずも本人について色々知る事となった。小学生で夏目漱石全集を読破したという早熟な少女期や海外生活、歌舞伎への傾倒、小説家になるまでの経緯など、どの話も興味深い。また、いくつかの作品が生まれるまでの背景や想いが綴られていて、読みたい有吉作品がたくさん出てきた。紀ノ川は必ず読まねばなるまい。 過去読んだ本が青い壺と恍惚の人の2冊でどちらも大変読みやすく↓
Shihomin
2025/12/14 22:38

どちらかと言うと売れる本を技術力で書けてしまうベストセラー作家さんなのかなと勝手に思っていましたが、本物の教養人でした。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/01/08(5478日経過)
記録初日
2011/01/11(5475日経過)
読んだ本
621冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
195488ページ(1日平均35ページ)
感想・レビュー
125件(投稿率20.1%)
本棚
0棚
性別
外部サイト
自己紹介

ビジネス書と文学を中心に、年間50冊くらいのペースで読んでいます。
何を読んだかすぐに忘れちゃうので読書メーターをメモがわりに利用。飽きっぽい割に長く続いてます。

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