読書メーターあなたの読書量を記録・管理

12月の読書メーターまとめ

詩川あかり
読んだ本
10
読んだページ
2553ページ
感想・レビュー
10
ナイス
29ナイス

12月に読んだ本
10

12月のお気に入り登録
1

  • オムライス

12月のお気に入られ登録
1

  • オムライス

12月のトップ感想・レビュー!

詩川あかり
ネタバレうぶちんの作品でメディアミックスと期待して読んだけど、他のミステリーに比べて読み応えは薄め。わりとハッピーエンドなのはびっくりでした。インパクトが最初の導入部分の13人目がMAX。登場人物たちのバックボーンはしっかりしているし、ストーリーとしては少しずつ人の意見が変わっていく流れは読んでいてよかったけれど、早い段階で謎解きにすげ変わっているので期待していた感覚とは違ったかなあ。一番ちゃんの最後のオチは好感持てる。
が「ナイス!」と言っています。

12月の感想・レビュー一覧
10

詩川あかり
自分が描きたかったところをうまく書いている。地の文(主人公)はくどさはあれど 中二病的めんどくささややさぐれの表現でありはありなのかな。落ちぶれた自分に重ねたヒロインを救いそのまま他のヒロインも救いつつ最後自分も救いに行く流れが美しい青春でした。 練習のシーン等もくどくなく 必要なシーンのみを書いているけれど ストーリーがぶつ切りになっている印象がないのは うまかったなあ
が「ナイス!」と言っています。
詩川あかり
こんなヒロインを俺にもよこせー。ただかわいい女の子がラノベやなろうが好きで、オタ友がほしかっただけの話。 地の文がなく空行が多いまま刊行は勇者だしあんまり好きじゃないけど、こんなヒロインになりたかったな。
が「ナイス!」と言っています。
詩川あかり
同時刊行こちらあと読み。僕が愛したーと対比すると、SFとしても恋愛としても重い作品です。こういうルートもなくはないけど、もう一作を読んだあとだとスタンスとして理解した上で和音がかわいそうな感覚になります。もう一作がこちらなしでも概ね読めるのに対して、両方プロローグエピローグと最後の描写まで含めて完結しており、ギャルゲのTrueルート感覚で読んじゃいました。本当にそれが幸せなのか、もっと選択肢あるんじゃないか、なんて考えちゃいます。没落していく研究者という描写も嫌いじゃないけど やっぱり重いかなあ。
が「ナイス!」と言っています。
詩川あかり
2章のヒロインと主人公のやりとりがとてもかわいかった。2冊同時刊行ですが発刊番号順に読みましたが、両方が独立しつつも こっちのほうが世界観の説明レベルがわかりやすくヒロインルートがブレることもないので(世界観理解に時間かかる人としては)こちらを先に読んで正解だったかな。エピローグプロローグだけ意味がわからないままになってしまいますが、こちらだけでも楽しめるし推せます。ハヤカワ文庫JAらしくSFしつつ、ライトノベル的過ぎないヒロインのかわいさがちょうど良かったです
が「ナイス!」と言っています。
詩川あかり
ラノベの読みすぎで 少女との出会いが長すぎるように感じる。しかし 長編ミステリとして飽きさせないように細かい事件を起こしつつ どんどんと規模の大きな事件に なっていく様とその犯人は見事。
が「ナイス!」と言っています。
詩川あかり
韓流ドラマとかにもよくある 今は亡き国の皇女のお話。ちゃらそうな金細工師に翻弄されるのは目に見えてるけど あとは男性側の立場だよな。あとは彼女自身が国や家族の歴史を知って どう振る舞うのか、楽しみです
詩川あかり
中の人正体当てにいく作品は好きなのですが、一冊で完結させると思わせて進展ないあたり卑怯です(褒め言葉)しかも最後があの展開。2巻か3巻までは確定してないと許されないやつです。いろんなアカウントもってそれぞれでいろんな顔を見せるヒロインたちがリアルっぽくて良いですが、実際に主人公みたいな行為をやったら女性読者的には殺意増々です。嫉妬に狂う描写入れてほしいけど、高校生+SNS上の遊びな恋愛だからさすがにさせないのかな。
が「ナイス!」と言っています。
詩川あかり
中田先生が異世界モノ書いたらこうなりますよ感。主人公の嘘つきよりも幼馴染の傍若無人ヒールっぷりがひどい。主人公もよくこの幼馴染を追いかけに行くなあ、と若干同情しにくいまま読み勧めました。中田先生の前シリーズが凄かったので、もっとゲームでひどい方向に展開していくかと思って期待していたのですが、これぐらいが一般的なのかしら。続きがありそうなので、ふわっと期待しておこう。 (GMがWii版スマブラのラスボスにしか見えないのは僕だけだろうか)
が「ナイス!」と言っています。
詩川あかり
主人公が隠す気があるのかわからないというか もはや娘だけで話がどんどん進んでいくw
詩川あかり
ネタバレうぶちんの作品でメディアミックスと期待して読んだけど、他のミステリーに比べて読み応えは薄め。わりとハッピーエンドなのはびっくりでした。インパクトが最初の導入部分の13人目がMAX。登場人物たちのバックボーンはしっかりしているし、ストーリーとしては少しずつ人の意見が変わっていく流れは読んでいてよかったけれど、早い段階で謎解きにすげ変わっているので期待していた感覚とは違ったかなあ。一番ちゃんの最後のオチは好感持てる。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/01/11(2929日経過)
記録初日
2009/09/25(3402日経過)
読んだ本
1842冊(1日平均0.54冊)
読んだページ
476159ページ(1日平均139ページ)
感想・レビュー
1524件(投稿率82.7%)
本棚
79棚
年齢
28歳
血液型
A型
職業
IT関係
現住所
宮城県
外部サイト
URL/ブログ
http://akariutagawa-rightnovel.hatenablog.com/
自己紹介

ライトノベルを主食とするたこ。マンガ、新書、ラノベ以外の小説もたまに読む。
ラノベは発売すぐに購入からの即積読のため積んどく山積み。学園ものが多めだが、なんでも読む。
おもしろいと友人に勧めると、シリーズが打ち切りになることが多いのが悩み。
アカウントは2011年1月11日に作りました。
twitterやってます。@AkariUtagawa

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう