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2026年7月の読書メーターまとめ

みなも
読んだ本
22
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感想・レビュー
22
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2026年7月に読んだ本
22

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

みなも
一篇ずつが色の粒になっていて全部読み終わったらカラフルな鎖になってた。1から5までのお話は、粒が立ってて気に入った。6のシドニーからはシドニーにいた頃を少し思い出して懐かしかった。日本人向けの情報新聞まだあるんだね。一篇ずつお話考えて繋げていく才能がスゴイわ。マーブルカフェというネーミングセンスも良かったな。パート2の「抹茶カフェ」買った。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
22

みなも
ライトだけどライトすぎなくてお茶とお菓子を準備してリラックスしたいときに読むのに丁度良い感じ。「とっておきのおやつ」で宗一郎さんと誠さんのお話は読んでいたし「甘味手帖」を先に読んだので遡って読むのを楽しみにしていた。要くんはタイプではないけど二人の恋愛の展開は楽しみの一つになった。自分でも作れるフレンチトーストを作りたくなる。
が「ナイス!」と言っています。
みなも
アンちゃんのお母さんの料理いつも美味しそう。就職祝いも家族で素敵だった。立花君はまだアンちゃんには相応しくないわ。とても左近の梅のアンちゃんを任せられない。和菓子職人の修行でもして帰って来て。前回の金沢に続き今回の和歌山もとても楽しかった。相手側から自分がどう見られているのか、どうあるべきかがテーマの1つにあると思うから、思いやりや手間や時間がずっとBGMで流れていて読んでる間心地良いんだよね。次作出るかな。
が「ナイス!」と言っています。
みなも
ネタバレxで湧いてたので初のちいかわを手にした。善悪の判断が明確にはできないお話。それは湧くね。炭酸とセイレーンの「分かった」は考察をチートしたので了解できて満足。
が「ナイス!」と言っています。
みなも
一篇ずつが色の粒になっていて全部読み終わったらカラフルな鎖になってた。1から5までのお話は、粒が立ってて気に入った。6のシドニーからはシドニーにいた頃を少し思い出して懐かしかった。日本人向けの情報新聞まだあるんだね。一篇ずつお話考えて繋げていく才能がスゴイわ。マーブルカフェというネーミングセンスも良かったな。パート2の「抹茶カフェ」買った。
が「ナイス!」と言っています。
みなも
ネタバレ皆のレビューが良くて読んだけど一気読み! 始まりの七が泣き寝入りしなかったから不倫相手からも慰謝料請求しなよ!と応援モードに突入。親子の運勢が上昇しっぱなしだから、不幸が訪れないように祈りながら読んでそのまま幸せに終了で満足。最後にレシピ付きも良い。見た目甘そうな本だけど、読後スカッとしたいならオススメ。池井戸潤系。
が「ナイス!」と言っています。
みなも
成人式で着物着たら丸太になってしまうと自分を客観視できるアンちゃん賢い。普通できない。"金沢、春の山"で検索したけどリアルにはないお店なのかー。金沢がお菓子消費量一番って親近感湧く。寿司と佃煮着物のイメージだったよ。作家さんの下調べが丁寧だから和菓子ミステリーにできるんだわね。vs中国になりがちな昨今だけど、和菓子の歴史的には感謝だね。包み込も。最後の豆大福ぐらいの謎々レベルで十分満足よと思いつつ読了。4巻届いたらすぐ読もー。
が「ナイス!」と言っています。
みなも
和菓子のアンを完走しておこうと2巻読む。悩み揺れるアンちゃんの純粋さやひたむきさと何より素直で謙虚さが2巻も引き続いて良い。たとえ豚っても美味しい物は余さず食べる所も好きだー。年上受けはバッチリでアンちゃん自身は悩むこと多いけど周りがほっとかないから君の未来は大丈夫と思いながら読了。日本文化の奥ゆかしさや美しさ、ダブルミーニングとか謎解きも楽しい本。アンの青春でも、アンが教員になって悩みながら大人になってくんだよね。
が「ナイス!」と言っています。
みなも
3巻まで来て恋愛のれの字も出てこないのが良いな。各々の個の人生を模索して楽しんで生きている世界線では、安易に恋愛には流れないもんね。みんなそれぞれ平行線で生きてほしい。20巻くらいで必要ならクロスしてくださいw 自分の成長に恋人は不要だなと感じるみゃーこちゃん賢い。夏の和菓子がたくさんで似た茶房が家の近所にないかめちゃ検索した。なかった。なので次巻も楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
みなも
どのお話も面白くて温かくてオススメ。「猫番館」読む前にスピンオフが読めてわぁとなった。最後のあんみつが一番食べたくなった。アンソロジーって最後までアタリだと満足感増すのよね。
が「ナイス!」と言っています。
みなも
一人ぼっちの父親とまた父娘の時間を持てたのが喜ばしい。恭史郎と一成のお話も良かったし、三色団子のお話も新しく出て来た苑美さんのお話も良かった。和菓子だけでなくお料理の描写を読むのも楽しいし、カバー絵でお菓子を見るのも着物も桃源やまりなちゃんもかわいくて癒やされるし2巻満足。さくさく読めて最高。3巻へ行こう!
が「ナイス!」と言っています。
みなも
ネタバレスイーツ好きはカバー絵に引き寄せられて購入。章ごとに出てくるお菓子をカバー絵で確認できるのは超ナイス! 都の父が和菓子職人で都は和菓子職人になりたい夢があるという伏線から都が茶房をするのかな?と思ってたらいきなりのお姉さんで、あら?となるのだけど、続巻もあるし、どう流れて行くのか楽しみ。猫や植物の描写も和む。猫番館とゆきうさぎも夏休み中に読破しておこう。
が「ナイス!」と言っています。
みなも
夏休みに読むのになんてピッタリなタイトルなんだ。「春樹さんおかえりなさい」の気持ち。中編好きだし。親を好きになれない許せない人向け。アリクイや守護天使やとぎやが現れなくてもこの本がそれになってくれる。殺してやっと許せるんだよ。子どもは何1つ悪くない。たとえ完璧な親はいないとしても。善き方向に自分の人生を導くのは自分だから偏った呪いからは何とか脱して行かねばね。中編をディスるハルキストが昔まぁまぁいたようだけど、やっぱ中編推したい。
が「ナイス!」と言っています。
みなも
本が作られる過程が見られて面白かった。カインと佳代子の使い分けはきっとされてたのだろうけど、分からないままだった。最後のテセウスの原稿は国語の授業みたいだった。あの1行はある方が良いよなと思ったから、作家に要らん言われた千紘側の思いのまま読了。担当って難しい仕事だなぁ。佳代子の旦那もまたひっそりドロドロしてて良かったわ。サカキから見たカインの話も読みたかったかな。本屋大賞と直木賞は面白いよねー。出す本出す本面白い作家はホンマに尊い。読み手側からしても貴重。
が「ナイス!」と言っています。
みなも
とつおいつした、の表現が初っ端からありこりゃ良いなぁと読み進め、蠅帳とは何ぞや知らなかった。出てくる女の子たちが皆最終幸せになるのが良いし、下品な人が出てこないのも良い。タイトルは「カフェー西行」でも良いのではないかな。器の大きい西行店主の菊田がいないと皆困ったやん。銀次も江木も豪一も向井も幾子の父も、出てくる女性の周りの男がおしなべて良い。男が大きいと女は間違いなく幸せ。男はとりあえず器がデカくないとな。
が「ナイス!」と言っています。
みなも
表紙から「パッキパキ北京」と同路線なのかなと読み始めて、途中途中吹き出しながら読んだ。フォントもハッチャケるわな。由依の変貌を最初から受け止めた俊貴がいい男だったな。ただただおもろいだけで後には何も残らんけど、楽しかった〜。最後は意地の張り合いせず、告白しとくか。綿矢さん好き。
が「ナイス!」と言っています。
みなも
人生の中で、山ではなく谷にいる時にお茶タイムで救われるお話。ゴージャスなアフタヌーンティーのお部屋やお屋敷、緑豊かな公園を想像で補うのだけど限りがあり、映像で見たい!欲がめちゃくちゃあった。茶葉について学びたくなる感じも。山あり谷ありの人生を歩みそうにない萌ちゃんが一番好きだったな。
が「ナイス!」と言っています。
みなも
コロナと女性を取り巻く問題が出て来て毎章不穏なのだけど、カフェ店主の円が旅に出たり旅先のドリンクやお菓子が出てくることで風通しが良くなり、カフェに行きたくなる奈良さんの気持ちが分かる設定。円の性格や頭の良さが気持ち良いのよね。私もカフェに入り浸ってしまうわ。
が「ナイス!」と言っています。
みなも
今回は夏に読むのにふさわしいスイーツ三昧。六番目の幸福というのも良かった。推しの茉由ちゃん登場も幸せな気持ちになれた。スイーツを前にわくわくしてるのがかわいすぎる。看護師のママも応援してる。令二はどんな生い立ちでも許せないまま。次巻はパリのお話になりそうでますます楽しみだ〜。
が「ナイス!」と言っています。
みなも
川が流れるように切り取られた日常がただ流れてゆく作品。 カラスになったことも認知症になったこともないのに、カラスの気持ちも認知症の芙美子の気持ちも分かるわと思いながら読んでいて同時に、江國さんあるあるだなと思いながら読む。 最初の少女から最後の老女までその親や叔母や姪や街の中の生き物も川のように各々の人生が流れて終わってゆくのよね。
が「ナイス!」と言っています。
みなも
自立した女性と旅とカフェと少しのミステリーが配分良く混ぜられていて、本を開くと世界にすぐに引き込まれて沈むことができた。積読にしてたけどもっと早く読めば良かった! 次巻も即購入。
が「ナイス!」と言っています。
みなも
2話のミントフェアのお話とダンディケーキ麦ちゃんのお話が良かった。田中さんの奥さんめちゃくちゃ素敵すぎて魂レベルが高すぎた。人は見た目と年齢ではないよね。ミントは好きじゃないけど皆が、いつもながら美味しい美味しい言うて食べてるのは微笑ましい。今回は未来の素敵な夢を語るのが多かった。パリ篇とかまであるのかな。
みなも
令二は謝っても本当に許せないよ。人間一人壊しておいて、何なのこの子はって思い続けてる。最後の母の日のお話がとてもとても良かった。糖花&語部はブレないから特に興味持てないのw 甘いと言うよりは焦らしすぎるのがちょっと気持ち悪くなってしまう。麦ちゃんの恋や時彦のお店の展開の方がワクワクする。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/06/24(2973日経過)
記録初日
2018/06/24(2973日経過)
読んだ本
103冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
27486ページ(1日平均9ページ)
感想・レビュー
100件(投稿率97.1%)
本棚
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