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6月の読書メーターまとめ

桔梗
読んだ本
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読んだページ
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感想・レビュー
20
ナイス
100ナイス

6月に読んだ本
54

6月のトップ感想・レビュー!

桔梗
ネタバレ「グンカ」は軍靴なのかなー。 これはよく解らないまま終わるパターンの方だなと思いつつ、読了。やっぱりそうだった。 普通の人にはない能力があって、普通の人には見えないものと人知れず戦うという設定は常野物語の一族と似ているなぁ。接点はあるのかなぁ。 続きはあるのかなぁ。
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6月のトップつぶやき!

桔梗

2017年5月の読書メーター 読んだ本の数:30冊 読んだページ数:6626ページ ナイス数:174ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/88729/summary/monthly

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6月の感想・レビュー一覧
20

桔梗
ネタバレ1~6巻(完結)まで。 伊坂幸太郎原作だということで読んでみた。 騙され過ぎて、もう何が何だか・・・w 小説に出てくる殺し屋たちや組織、言葉が上手く組み込まれていて、もう一度小説を読み返したくなった。 漫画もまぁ、これはこれでいいけど、伊坂さんの文章で読みたいなぁ。 蝉のうさ耳シッポ付き上着がかわいい。
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桔梗
ネタバレ「グンカ」は軍靴なのかなー。 これはよく解らないまま終わるパターンの方だなと思いつつ、読了。やっぱりそうだった。 普通の人にはない能力があって、普通の人には見えないものと人知れず戦うという設定は常野物語の一族と似ているなぁ。接点はあるのかなぁ。 続きはあるのかなぁ。
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桔梗
1~3巻まで。 1巻を読み終わったときに恋愛の方に行っちゃうのかなーと思っていたら、これがなかなか気骨のある子だった。恋愛メインの話になるのだったら読まなくなるところだったよ・・。 女だからと言うだけで卑下される中、「慣れました」と笑顔で言いのける姿と、負けじと努力するその姿勢がかっこいいというか、尊敬する。自分のするべき事をこなしていけば自然と人は認めてくれるって事ですね。
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桔梗
ナウシカ・ラピュタ+ダンジョン飯(パラパラっと立ち読み程度だけど)な感じだけど、おもしろかった。 乗組員の人たちも好きだし、龍も美味しそう・・・。他の食材で応用できるかも。 ぱかっと開いた龍の口が怖かったw
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桔梗
ネタバレ銀杏の木と寄り添うように立っている古いアパートで、様々な事情を抱えて生きる女性たちの連作短編集。 一話一話、読み終える度に苦味が残り、心がちくりと痛くなるけれど、それぞれのお話の主人公がちゃんと前を向いているので読後感は悪くない。 そして連作短編であると同時に、全体を通して一人の少女の物語でもある。幼かった千砂ちゃんが、最後の章で素敵に成長した姿を見せてくれたのが嬉しかった。
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桔梗
行動範囲の限られる子供の頃は狭い世界の中でも、今よりもっと色々な物を見ていたような気がする。 子供だけで共有する秘密という要素が、もう戻る事の出来ない時への懐かしさと合わせてわくわくさせてくれるのだけれど、読んでいく内に、みんなが子供の力ではどうしようもない大人の事情や、大きな問題と向き合っていることがわかる。 自分たちが出来る事をやろうとしていて、それでもいつかどこかの時点で限界が来るという事も解っている。 やるせなく、切なく、爽やかなお話だった。 もう一歩程不足感があったけれどまぁこんなものかな。
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桔梗
ネタバレ天は頭固すぎ!話を聞こうともしないなんて!問答無用で夜トと雪音を罰する天には口惜しさと憤りしか感じない。 天を憎んでいるという父様の事情も、おおかたこの融通の利かない天のせいなんだろう。 夜トと雪音を助けるために、天神、恵比寿、大黒が名乗り出てくれた。嬉しいけど道司の首を賭ける儀式だなんて、それぞれがお互いに大切に思っている相手なのに…!もう嫌だこんな展開(泣) 梅雨さんは消えちゃったし、大黒の所で終わっちゃうし。 どうか、どうか、大黒が無事でありますように。
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桔梗
ネタバレ千早までかるた部休部…。どうなる瑞沢高校かるた部。 新入部員を迎えたが、これまた癖のありそうな子ばかり。大きな二柱を失った部を支えようと頑張る部員。田丸さんにはイラつくけど、菫ちゃんが入った当初もなんだこいつとか思ってたのに今ではかなり好きなキャラになったし、これから掘り下げられると変わっていくのかも。 千早と太一の存在を「太陽と月」の例え、それを受けて机くんがかなちゃんに「僕の月も太陽もかなちゃんだから頑張れる」と告白したのが素敵だったなー。
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桔梗
ネタバレ千早に好きだといった太一。かるた部を退部してしまった…。 成績が学年2位なのは退部する口実を作る為だったのでは?なんて思うのだが。 新に告白された時との差が違い過ぎて、千早が太一をどう思っていたのかがよく表れているコマだった。 真っ直ぐな千早は好きだけど(というか恋愛メインの漫画じゃないから苦手な少女漫画でも読めるんだけど)鈍感すぎるとこういう事になるよね。 去る太一を引き留める千早の思いも行動も太一にとっては残酷。太一が大切な存在なのは解るけれど、大切の意味が太一が千早に対する物とは違うのが辛い。
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桔梗
表紙の本棚は池澤さん本人のもの?…羨ましい。 私にとって池澤春菜は、昔、ラジオドラマでやっていた『これは王国のかぎ』の主人公ひろみことジャニ。お気に入りの小説だったのでよく覚えている。 図書館で偶然見つけたこの本で、池澤さんがかなりの本好きだと初めて知った。 世界にはまだまだ知らない本が一杯あるんだなぁ、とつくづく思う。池澤さんが紹介する本で読んだ事があるのは3冊くらい。翻訳物が好きな池澤さんに対して私は苦手だからさもありなん。 けど、本当に楽しそうに本の紹介をしているので、苦手でも読んでみたくなる。
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桔梗
ネタバレどうやら前作も読んでいたらしい。全く記憶にないぞ。 司書の資格を持たない“なんちゃって司書”の詩織さんが生徒や図書館司書の山村さんと関わっていく中で成長していく。 実在する本も出てくるし、図書室・図書館の活用方法など興味深い事ばかりだったのだけど、なんだか物足りない。超能力の設定はなくても良かったのでは? レファレンスって、貸し出しカウンターで司書さんとお話ししていいものなのかな。後ろに並んでいる人がいたら遠慮してしまうのだけど・・・。 心に響くファンタジー小説がないか聞いてみたいんだけどなー。
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桔梗
ネタバレ良かった…エディもムッちゃんも助かった。ブギー有能。 ブライアン人形の隣にエディ人形が並び、地球を眺めるシーンは涙が出そうになった。ムッちゃんが日々人の足跡の隣に自分の足跡を付ける。いつか一緒に月面に立てたらいいな。二組の『宇宙兄弟』の絆、思いに胸が熱くなった。 そして日々人!『キノコと名乗ったからにはカゴに入れ』?『郷に入っては郷に従え』みたいな意味かと思ったら、やるなら徹底的にやれという意味を持つロシアの諺らしい。それなら納得。ここで日々人が登場って事は、ムッちゃんのミッションに何か絡んでくる?
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桔梗
ネタバレ3巻まで。 これは続きがすごく気になる。孤児院で大好きなママと暮らす子供達。里親が見つかれば引き取られ…というのは表向き、実は食用として出荷されていたという衝撃の事実。 これを知ってしまったエマ・ノーマン・レイの3人が孤児院から逃げる為の策を練る。ママやシスターとの頭脳戦に加えて内通者だけど味方のレイ、全員で逃げたいエマと少人数で逃げる方が現実的だと考えるノーマン、3人の思惑が交錯し、仲間が増えたことによる不安要素も相まってハラハラし通し。 この読んでいる時の緊張感はデスノートに似てるかも。
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桔梗
ネタバレ4巻から6巻まで。 響のやる事なす事全部が滅茶苦茶なのに、彼女の言葉には納得させられる。「人が面白いと思った小説に作者の分際で何ケチつけてんのよ」とか「自分も納得して書いてそれがつまらなかったのならリカの責任」とか。 カッコよく思える時も、可愛く思える時もあり、でも滅茶苦茶で、いい意味でも悪い意味でも真っ直ぐな子だなぁ。 しかし、芥川賞・直木賞をW受賞の上にラノベまで?! 響の小説、読んでみたい。
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桔梗
ネタバレオーリエラントの魔道師シリーズ。 乾石智子さんの丁寧に細部まで作られた世界と綺麗な情景描写が大好きです。魔法も一つに決まった形ではなく、使う人によって様々で生活の中に息づいている感じがとても好き。 陽気でカラッとしているリクエンシスが何百年と生きている間に親しい人を失い、心が枯れていく様子が寂しかったけれど、ケルシュからの言葉で再び人を受け入れる事ができたのが良かった。 日々の小さな喜びを噛みしめる。目的を定める。長く生きる魔道師でなくとも大切な事だと思う。
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桔梗
ネタバレ判断って難しい。経験とか知識、過去のデータなんかから導き出していくのだろうけど、選択した方が正解なのかどうなのか。その時点ではわからない。 エディが…。 思わず「嘘やろ…?」って声に出していた。 お願い。助かりますように。
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桔梗
ネタバレブギーの存在が未来っぽい。AIすごいな。未来と言っても今から10年くらい先?ウィットに富んだ切り返しが出来るロボットって実現可能? 月での大発見と探索はドキドキした。日々人の時みたいな事にならないようにと願う気持ちと、冒険しているような心躍る感じ。 せりかさんがマヨネーズのハートで、前にムッちゃんが見せたのがバルタン星人じゃないって事にやっと気づいた!
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桔梗
ネタバレ時々不穏な動きを見せていた製薬会社のあの人が、せりかさんの謂れのない悪評をネットで記事にし、どんどん拡散していく。 個人的で身勝手な理由での行為、今まで登場した嫌な奴とは違い悪意しかない。記事を見た不特定多数の放つ言葉も本当に無責任。せりかさんが今までどんな思いをしてここまで来たのか知らないくせに。 言葉は無責任に、安直に使う物ではない。心を傷つけ、その人の人生を曲げてしまう事だってある。 そんな中でも身近な人や仲間達の支えもあり実験を成功させる。せりかさんの丸く浮かぶ涙のシーンに胸が熱くなった。
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桔梗
ネタバレ日々人からのメールが嬉しくも切なく感じた。頑張ってるかな。どうしてるかな。 月面着陸のアクシデントはハラハラした。「大丈夫。余裕です。」と伝え続けたのは手術中、中継を聴いているであろうシャロンの為。ムッちゃんの愛を感じた。 そして月面着陸、最初の一歩…ではなく一手というのがムッちゃんらしい(笑)
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桔梗
ネタバレ≪18巻≫進路で悩む千早。『受け取ってきた言葉をパスするために教師になった』という先生の言葉でなりたいものが見えてくる。 ≪19・20巻≫吉野会大会。まさか新が負けるとは思わなかった。決勝は千早と太一。どっちが勝つのかドキドキしながら見ていたけれど勝ったのは千早。負けた太一も千早もどんどん進化していっている。熱い大会だった。 名人・クイーン戦予選。千早は修学旅行を選び、太一は予選を選ぶ。太一を母親から守ろうとした菫ちゃんがカッコよかった。『先輩は自分になりたくてがんばってるんです!』
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/01/14(2388日経過)
記録初日
2010/12/17(2416日経過)
読んだ本
904冊(1日平均0.37冊)
読んだページ
271469ページ(1日平均112ページ)
感想・レビュー
220件(投稿率24.3%)
本棚
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性別
外部サイト