読書メーター KADOKAWA Group

2026年7月の読書メーターまとめ

そいそーすたむむ
読んだ本
2
読んだページ
622ページ
感想・レビュー
2
ナイス
18ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年7月に読んだ本
2

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

そいそーすたむむ
ネタバレ著者の旧作である「映画を早送りで観る人たち」でタイパ・コスパを求めるZ世代感について述べられていたが、読書への向き合い方の変化も根本は資本主義社会の仕組み故なのだろう。生成AIや動画の台頭という社会の変化により本を始めとするテキスト媒体の価値が下がることは間違いないが寂しいものがある。 今の若者は我々世代以上に短文文化に触れ、長文からより一層離れた生活を送るはずだ。そしてコンテンツが飽和した時代においては、本に触れる”読者”だけでなく”消費者”すらも減っていくのだろう。それでも本には生き残って欲しい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
2

そいそーすたむむ
ネタバレこのシリーズの中で1番キツかったかもしれない。トラウマを抉られる登場人物は可哀想だし、人体実験のために国ぐるみで人攫いをやってた事実が発覚するしでなかなかこれは。今回も裏の裏のそのまた裏みたいな本作の面白さは変わらずでした。ここに来てリリィの特異体質が伏線みたく回収されるとは思ってもおらずワクワク。リリィって描写自体は他の登場人物よりも少ないが、要所でしっかり活躍してるイメージがある。だからこそ活役が印象的に見える。全体的に重苦しいストーリーの中でモニカ×リリィがチラ見えしたのが癒しでした。早く結婚しろ!
が「ナイス!」と言っています。
そいそーすたむむ
ネタバレ著者の旧作である「映画を早送りで観る人たち」でタイパ・コスパを求めるZ世代感について述べられていたが、読書への向き合い方の変化も根本は資本主義社会の仕組み故なのだろう。生成AIや動画の台頭という社会の変化により本を始めとするテキスト媒体の価値が下がることは間違いないが寂しいものがある。 今の若者は我々世代以上に短文文化に触れ、長文からより一層離れた生活を送るはずだ。そしてコンテンツが飽和した時代においては、本に触れる”読者”だけでなく”消費者”すらも減っていくのだろう。それでも本には生き残って欲しい。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/08/01(2940日経過)
記録初日
2018/08/04(2937日経過)
読んだ本
132冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
37331ページ(1日平均12ページ)
感想・レビュー
112件(投稿率84.8%)
本棚
3棚
外部サイト
自己紹介

ライトノベルを中心に読みます(漫画は別垢で記録)。
ネタバレは個々人の基準だと思うのでネタバレ設定かけています。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう