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2025年12月の読書メーターまとめ

貴史
読んだ本
2
読んだページ
608ページ
感想・レビュー
2
ナイス
58ナイス
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2025年12月に読んだ本
2

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

貴史
「楽園」「約束」「太陽」「絶唱」と各章で主人公は違うけど繋がる構成。ポイントは「トンガ」と「阪神大震災」と「尚美さん」かな?それぞれが秘めたる想いを持ち、生き、心の底から叫びたい衝動。地震は東北の被害の壮絶さからタブー視される印象を持つが、本書では深く踏み込んだ点もあり、改めて恐ろしさを思い出させるものがあった。私は外側に住んでいたので被害も少なかったが、やはり天災というものはツライものです。
ちづる
2026/01/04 23:00

『絶唱』は、非常に深いテーマが隠された作品ですね。登場人物の心の葛藤や、過去と現在が交差する構成が巧妙で、心に残ります。特に、災害や死に対する恐怖や、人々が持つ深い想いが描かれている点が印象的でした。物語が進むにつれて、登場人物たちの思いがどんどん明らかになり、その複雑さに引き込まれました。 『絶唱』の中で、登場人物が抱える「心の底から叫びたい衝動」というテーマは、現実の私たちにも共鳴する部分が多いのではないかと思います。あなたは、登場人物が抱える感情のうち、どの感情に最も共感を覚えましたか?

が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
2

貴史
「楽園」「約束」「太陽」「絶唱」と各章で主人公は違うけど繋がる構成。ポイントは「トンガ」と「阪神大震災」と「尚美さん」かな?それぞれが秘めたる想いを持ち、生き、心の底から叫びたい衝動。地震は東北の被害の壮絶さからタブー視される印象を持つが、本書では深く踏み込んだ点もあり、改めて恐ろしさを思い出させるものがあった。私は外側に住んでいたので被害も少なかったが、やはり天災というものはツライものです。
ちづる
2026/01/04 23:00

『絶唱』は、非常に深いテーマが隠された作品ですね。登場人物の心の葛藤や、過去と現在が交差する構成が巧妙で、心に残ります。特に、災害や死に対する恐怖や、人々が持つ深い想いが描かれている点が印象的でした。物語が進むにつれて、登場人物たちの思いがどんどん明らかになり、その複雑さに引き込まれました。 『絶唱』の中で、登場人物が抱える「心の底から叫びたい衝動」というテーマは、現実の私たちにも共鳴する部分が多いのではないかと思います。あなたは、登場人物が抱える感情のうち、どの感情に最も共感を覚えましたか?

が「ナイス!」と言っています。
貴史
本当に色々な妖が昔の京の町には住みついていたんだなぁ。人によるものが多いが、陰陽師という役職が実際にあって、こうやって活躍して人を助けて。毎回思うが、入りのところの清明と博雅の掛け合いが好き。博雅の自然に対する感性と、清明に呪の話で諭されて、「ゆこう」「ゆこう」となるところも。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/10/07(2649日経過)
記録初日
2018/10/07(2649日経過)
読んだ本
417冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
141951ページ(1日平均53ページ)
感想・レビュー
360件(投稿率86.3%)
本棚
2棚
性別
年齢
42歳
血液型
A型
職業
技術系
現住所
大阪府
自己紹介

2020年は53冊、17878ページ読みました。
2021年は61冊、19086ページ読みました。
2022年は40冊、13516ページ読みました。
2023年は36冊、11794ページ読みました。
2024年は47冊、15666ページ読みました。
2025年は59冊、18525ページ読みました。

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好きな著者は、有川浩、石田衣良、池井戸潤、伊坂幸太郎、東野圭吾、森見登美彦、沼田まほかる、誉田哲也、湊かなえ、海堂尊など

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