読書メーター KADOKAWA Group

2026年7月の読書メーターまとめ

かずま
読んだ本
6
読んだページ
1720ページ
感想・レビュー
6
ナイス
92ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年7月に読んだ本
6

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

かずま
なんというか軽い本だったな。 予測不能な伏線はあるんだが、それが全て主人公が気持ちいい方に設計されていて、青年向けだと思う。 大人が読むメリットとしては、断られることをもろともしない不屈のメンタルとトリイの散りばめられた営業スキルが勉強になる。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
6

かずま
なんだか地に足のついていない上滑りした内容。 記号として捉えるか象徴や認知として捉えるかの違いを扱うが、結局認知を本にして記号にしてるじゃんとツッコんでしまう。 あとがきでやっとわかった。 - 記号のズレと認知のズレを混同しない。 相手の発言に対して、傷なのか痛いなのか。 - 言葉でグループ分けすることで初めて他者の正攻法が使えるから、うつなら治療法が使え、制度によって救済される。 一方でどの枠にもはまらないノンバイナリーであることを主張する矛盾。自分は違うから言えるのか。
が「ナイス!」と言っています。
かずま
毎日が帰り道からはじまればいいのに。 主人公への同情から始まる、パワハラによる思考停止で心身を あと、動詞の使い方が上手い。 満員電車の描写で始まりのっけから不快感がそのまま感覚に移る。 上半身と下半身がちぐはぐになり汗や吐息がひっついて侵食される。お互い様だから澄ました顔で過ごすしか他ない。 繰り返される催促と主人公の言い訳に少しおや?っとする違和感が現実になる怖さ。 自分以外は何を考えているかわからない叙述
が「ナイス!」と言っています。
かずま
シリーズ通じて主人公あすみの、自分で決める力が洗練されてきたなと思う。 今までも土壇場で親に頼るのを頑なに嫌がってムーバー始めて預金クラッシュを免れたり、派遣先で必要とされる人間性をえんじたりカメレオンでそれでいて決断はやいと思っていたが、お金という軸から幸せという定義が定まって来て、行動に説得力が出てきて点と点が繋がる感じ。 あとは今まで築いてきた連帯感が資産になって、人間結局ひとりなんだからって中でも助けになってくれるのがよかった。ほんとに女性の20代後半を伴走した気分になった。
が「ナイス!」と言っています。
かずま
ゆうながパパにクリスマス誘われるところとか、少し笑ってしまった。 美織がりくやの話しを信じて、りくやへの違和感やモヤモヤを放置して見ないふりして、勘違いの怒りをバーに来たあすみにぶつけるところは本編にも関わるのはスピンオフのいいところだな。 ミルキーが結婚前に逃げてしまうめんどくさすぎるムーブを受け入れる周りの寛大さも広いなと思う。
が「ナイス!」と言っています。
かずま
三者三様の資産形成が描かれていて、特に情報得る方法がネットだったり本だったり動画だったり。 自己責任だからこそ、みんなに正解があって、なんとなくフルタイムで働くのではなく、自分に必要な時間とお金の棚卸しをしている。 最終的にパートナーに頼るとかではないのもご都合主義じゃなくて、よかった。たしかに出てきた彼女たちをフィクションだったからうまくいってると一蹴するのは簡単だが、我々との差は物語だからではなく行動したからだ。
が「ナイス!」と言っています。
かずま
なんというか軽い本だったな。 予測不能な伏線はあるんだが、それが全て主人公が気持ちいい方に設計されていて、青年向けだと思う。 大人が読むメリットとしては、断られることをもろともしない不屈のメンタルとトリイの散りばめられた営業スキルが勉強になる。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/11/26(2832日経過)
記録初日
2018/05/01(3041日経過)
読んだ本
212冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
57886ページ(1日平均19ページ)
感想・レビュー
202件(投稿率95.3%)
本棚
2棚
現住所
神奈川県
自己紹介

不安な自分も愛したいよ
空に叫ぶ感情を
濁った水の想いを

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう