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2026年1月の読書メーターまとめ

カルム
読んだ本
9
読んだページ
3126ページ
感想・レビュー
9
ナイス
167ナイス
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2026年1月に読んだ本
9

2026年1月のお気に入られ登録
1

  • もりもり読書202312

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

カルム
ネタバレおばあちゃんはまいに精神を鍛える方法として早寝早起き、食事をしっかりとり、よく運動し、規則正しい生活をするよう教える。簡単なことだけど大半ができていない。しかし自分を律するには必要不可欠なことである。死んだら何もなくなるわけではなく、魂と肉体が離れる。魂が成長するために肉体を得ている。興味もない話題に一生懸命相づちを打つ、行きたくもないトイレについて行くという周りに合わせるための行動があさましく卑しく思えるという感性は大切。自分の生き方は自分が決めるべきということを教えてくれる作品。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
9

カルム
ネタバレ日本の地名や地形が多く使用されているが別の国のある島にて同じクラスの者達と殺し合いをする話。作中における76年前、別の歩みを進んだ日本といったところか。 緊迫感、戦慄さ、慈悲等の感情の起伏が特になかった。 ありきたりな中3のはずだが、ませている、能力が高い者が多い。 怪我した者はすぐに死ぬ傾向にあり、展開が読みやすい。 備考の括弧が多く読みにくい。666頁にしたい為延ばしたように思える。 設定はよいが、もう少し感情移入しやすい表現が多ければ楽しめたのではないかと思った。
が「ナイス!」と言っています。
カルム
ネタバレ序盤は欠落文字との整合性を確認していたが、時間がかかり内容が入ってき辛いため放棄した。矛盾があれば著者や編集者、他の読者等が見つけているだろうから以下は整合性がとれていることを前提として述べる。作家の佐治が、徐々に文字とそれが含まれるものが欠落する世界で生きる話。作家生活、家庭、情交、自伝、そして最期が描かれている。この作品作成にあたり消す文字の順番や使用不可の文字を本当に使っていないかの確認等、考えることが多くあっただろう。使える文字内で内容は理解できたし、よく表現していた。日本語、作者の凄さを感じた。
が「ナイス!」と言っています。
カルム
ネタバレ裁く者と裁かれる者、偶発的だと思われた犯行が計画的であったこと、希望と絶望などエピローグで全てが反転する点やしたたかさがおもしろかった。
が「ナイス!」と言っています。
カルム
健常者も障がい者も等しく住みやすい街「WANOKUNI」。ユニバーサルデザインが施されたこの街のオープニングセレモニーの日に地震が発生。見えない・聞こえない・話せない(音が伝わりにくい)三重障害をもつこの街のアイドル中川博美が地下に取り残される。その原因は通訳兼介助者が駅員の避難誘導でエレベーターに押し込まれはぐれたという。地震発生直後にエレベーターを利用するのは危険であり、駅員がそんな誘導をするだろうかと違和感を抱いた。日本には身体障がい者が全体の3%以上いる等の情報や救助の緊迫感を得られたのは良かった
が「ナイス!」と言っています。
カルム
誰しも「自分にとっての」平穏な日常を求めている。読みやすかった。
カルム
不思議の国の世界と地球の世界を別の生命体として行き来しながら物語が展開する。同じ話がループする、殺害の描写が時々長い点が気になった。「不思議の国のアリス」を読んだことある前提で出てくる話やワードがあるため、読んだことがない人用に説明が欲しかった。
が「ナイス!」と言っています。
カルム
服を着ているのは使者側が準備したとしても、肉体が死んだ直後ではなく入院前等の元気な状態なのは違和感を感じた。生者側だけに呼び出す権利があり死者に拒否権がある、という設定だけでも充分で、死者は生者のためのものではあると思う。現実では死んだ人と会うことができなくてよかったと思う。
が「ナイス!」と言っています。
カルム
パワハラやセクハラ等の○○ハラスメントと「祓う」を掛けたタイトル。人の体裁や言動だけではその人の本質はわからない。価値観の押し付けや言動で自分色に染め上げようとする人々がいる。それを自他共への警鐘として小説化した作品だと思う。特にホラーと感じる部分がなく、辻村さんの作品にみられる柔和な部分が一貫していたように感じた。心情の機微がリアリティーがありわかりやすいため読みやすかった。
が「ナイス!」と言っています。
カルム
ネタバレおばあちゃんはまいに精神を鍛える方法として早寝早起き、食事をしっかりとり、よく運動し、規則正しい生活をするよう教える。簡単なことだけど大半ができていない。しかし自分を律するには必要不可欠なことである。死んだら何もなくなるわけではなく、魂と肉体が離れる。魂が成長するために肉体を得ている。興味もない話題に一生懸命相づちを打つ、行きたくもないトイレについて行くという周りに合わせるための行動があさましく卑しく思えるという感性は大切。自分の生き方は自分が決めるべきということを教えてくれる作品。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/12/25(2600日経過)
記録初日
2018/12/26(2599日経過)
読んだ本
175冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
60588ページ(1日平均23ページ)
感想・レビュー
144件(投稿率82.3%)
本棚
1棚
性別
血液型
A型
現住所
石川県
自己紹介

閲覧、ナイスありがとうございます!

like:ミステリー、サスペンス
major:恋愛、自己啓発本

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