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2026年7月の読書メーターまとめ

S.F
読んだ本
4
読んだページ
1717ページ
感想・レビュー
4
ナイス
73ナイス
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2026年7月に読んだ本
4

2026年7月のお気に入られ登録
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2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

S.F
何かの本か記事で名前が出ていて読まなきゃと思っていた本。アガサ・クリスティだからミステリだと思っていたら、これは、内省ミステリ?1冊を通して主人公である主婦のジェーンが人生を内省していくのだけれど、これは自分にもかなり響く内容。単に毒親だなで済ませられない共感があって怖い。最後、ジェーンが改心してハッピーエンド、とはならず帰宅したら元の調子に戻ってしまったのは人間らしくてホッと(?)した。帰り道で出会う夫人の、答えやすい無難な会話より内面を聞く会話の方が楽しい(けど失礼だと思われてしまう)というの本当それ
S.F
2026/07/06 10:05

夫も勇気がない自分に甘んじてジェーンと一緒にいるんだから、結局似た者同士のいい夫婦なのかなと思う。ていうかこの感じうちの両親ぽくて本当リアル🫠

が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
4

S.F
ネタバレよく物語に出てくる(村上春樹とか)1984年って何か重要な年なのかな、この作品がその元ネタなのかな、抑えておいたほうがいいかな、と気軽に読み始めたことをちょっと後悔😇ディストピア作品で、戦時下の社会主義国家、監視社会の思考実験のような本だった。面白いとも思ったけど、かなりの長文で屁理屈を捏ね回されてるような気持ちになるパートも正直なところあった、、、戦時下であるという印象さえ国民に与えられれば実際に戦争をしてるかどうか、真実は何も必要ない。過去は記録と記憶にしか残らず記録はいくらでも書き換えられる。
が「ナイス!」と言っています。
S.F
ネタバレ古典名作を読もうキャンペーン。ロボット三原則をベースに、ロボット心理学者のスーザンの回顧録という形でロボットのいる世界を描いていく話だった。翻訳の問題か、どうにも頭に入ってきづらい章もあったが、全体的には面白かった。最後には人型ロボが地球総督になり、各地区はマシンに管理されながら平和に暮らしていく…人間にしかできないこともまだあるし、反乱分子もいるが、それも織り込んでロボが人間をよりよい文明社会に導いていくだろうという終わり方。ロボットは高潔誠実な人間と見分けがつかないというところが好きだった。
が「ナイス!」と言っています。
S.F
何かの本か記事で名前が出ていて読まなきゃと思っていた本。アガサ・クリスティだからミステリだと思っていたら、これは、内省ミステリ?1冊を通して主人公である主婦のジェーンが人生を内省していくのだけれど、これは自分にもかなり響く内容。単に毒親だなで済ませられない共感があって怖い。最後、ジェーンが改心してハッピーエンド、とはならず帰宅したら元の調子に戻ってしまったのは人間らしくてホッと(?)した。帰り道で出会う夫人の、答えやすい無難な会話より内面を聞く会話の方が楽しい(けど失礼だと思われてしまう)というの本当それ
S.F
2026/07/06 10:05

夫も勇気がない自分に甘んじてジェーンと一緒にいるんだから、結局似た者同士のいい夫婦なのかなと思う。ていうかこの感じうちの両親ぽくて本当リアル🫠

が「ナイス!」と言っています。
S.F
ネタバレまず、ネコちゃんが無事でよかった!ピュントの「意味がなかった」は、被害者はある意味誰でもよくて、最大の相続者に相続させないために皆で仕掛けた事件だった。現実では、養子が自分は実子だったことに気付き、しかしその待遇の悪さに復讐するという事件。エレインもまた夫の復讐。エレインがなんかやってるのは警部からのヒントですぐ気がつけたけど養子の色覚異常とかは気が付かなかったなあ。貸した家で流血騒ぎ&窓を破られても出資してくれるゲイの友達いい人すぎる。ピュントシリーズの理解度高く、文章の才能もある警部というめちゃくちゃ
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/02/14(2750日経過)
記録初日
2019/01/17(2778日経過)
読んだ本
194冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
66230ページ(1日平均23ページ)
感想・レビュー
189件(投稿率97.4%)
本棚
7棚
自己紹介

自分のための読書記録として、その時々の率直な感想を記載しています。

他作品を読んだ前提でのコメントや他作品のネタバレ等はお控えください。そのようなものを求めていません。また、考察や持論の展開は私の感想へのコメントではなくご自身の感想・コメント欄で行ってください。

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