読書メーター KADOKAWA Group

2025年12月の読書メーターまとめ

ズー
読んだ本
14
読んだページ
2872ページ
感想・レビュー
13
ナイス
549ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2025年12月に読んだ本
14

2025年12月のお気に入り登録
2

  • 猫田(無職透明)にゃん吉
  • えりまき

2025年12月のお気に入られ登録
3

  • 猫田(無職透明)にゃん吉
  • クロ
  • えりまき

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ズー
終盤から涙が止まらなかった…!久々に読書で泣いた。だがしかし薫子さんのめんどくささと熱量すごすぎる。相手によってはマジで怯えると思うし、逆にストレスになると思う。だがしかし、他にもでてきた人物それぞれの気持ちや関係性、どんな熱量であれ、時にそのお節介が響くこともあったりするわけで。そんな短期間でそんな風に思えるだろうか…やはり熱いな薫子さんと思いつつも、そこまでの熱さがないと溶けない心もあるのだなと。ババヤガと同じく、型にはまらない2人の関係性を描いていると思った。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

ズー

待ちに待った冬至!先日いただいた鬼柚子をずっと魔除けに玄関に飾っていて、ついに今日柚子湯に。バブとかの柚子ならよく入るけど、本物の果実を使った入浴は初めて。湯自体の香りは優しめだけれど、めちゃくちゃ体が芯から温まってびっくり!これは昔から冬至(めっちゃ寒い時に)柚子湯入っとけっていう言い伝えになるわ。これガチ。しかも湯上がり、体にゆずの香りが染み込んでいい香り。んでもってまだまだ体がポカポカ。素晴らしい!柚子寒い日のためにストックしておこうかな。 #冬至 #柚子湯 #鬼柚子 #獅子柚子 #柚子

待ちに待った冬至!先日いただいた鬼柚子をずっと魔除けに玄関に飾っていて、ついに今日柚子湯に。バブとかの柚子ならよく入るけど、本物の果実を使った入浴は初めて。湯自体の香りは優しめだけれど、めちゃくちゃ体が芯から温まってびっくり!これは昔から冬至(めっちゃ寒い時に)柚子湯入っとけっていう言い伝えになるわ。これガチ。しかも湯上がり、体にゆずの香りが染み込んでいい香り。んでもってまだまだ体がポカポカ。素晴らしい!柚子寒い日のためにストックしておこうかな。
#冬至 #柚子湯 #鬼柚子 #獅子柚子 #柚子
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
13

ズー
肉が食べられない未来に起こった、人間を家畜化する世界。なんとも悪夢…どうしたらそんな割り切れるんだ…。あらためて動物に対してとんでもない恐ろしいことしてるんだなという認識と、それを人間に置き換えて考えるとなんともゾッとする…!それにしてもいくらなんでも肉食べたすぎでは?と思ったら、おそらく舞台となっているアルゼンチンは世界で市場牛肉を食べており、日本でいったら米ぐらいの主食的存在らしく、だからこそのここまでの執着なのかとも。いやしかしこんな未来恐ろしすぎる。まさに著者のいう「野蛮な資本主義への批判」。
が「ナイス!」と言っています。
ズー
読み始めは、物事を悲観的に見るタイプだけど、まぁちょっと変わったタイプで面白い人だなぁと思ったけど、読み進めるごとにどんどん泥沼に沈んでいくような。どんどん重苦しく暗い感じになっていって、こちらも負の世界に引きづり込まれるような。しばらくずっとエッセイと思って読んでいたが、違うのね?違ったのよね?ホッ…一安心。でもちょっと主人公に近いところ私にもあるなと思った。この手の感じの作品は初めてだったのでちょっと驚いた。最後のへんは結局宗教とかに行ってしまう人の総決算って感じもした。
が「ナイス!」と言っています。
ズー
著者が弁護士と作家の二刀流だからこそ生まれる短編の数々。しかしこの話、ノンフィクションなのかフィクションなのかわからない。ほんとにこんな話あるの?ってぐらいの奇跡的な話が多いから。でもリアリティーもあり。ユーモアや哲学的なものも感じる。私の中でまた新たな短編名手を見つけた感じ。著者は共感覚の持ち主で数字とかに色が見えるとのこと。なので題名ではなくナンバリングされたその数字の色に話のイメージを合わせたのでは?という訳者の推理に深く納得。共感覚の視野で世の中をみてみたいな。
が「ナイス!」と言っています。
ズー
この前読んだ山本さんの本に異国語を学ぶ欲をうまく刺激されたので、もういっちょ!とこの本を読んでみたら、こちらは語学学習というよりも、言語の違いによって起こる悲劇が多く語られる、結構難しめの本だった。言語の違いを踏み絵のように使われ、生死を分けたり。戦争侵略によって、弱くなった言語が滅ぼされたり…。言語も含め、やはり違いを尊重し、どんな言語も人権も守られるべきなのだと思った。
が「ナイス!」と言っています。
ズー
好きなイラストレーターさんの表紙だったのと、タイトルに惹かれて手に取ってみた。ネイティブの8歳児レベルの理解度があれば、わりと話せるとのこと。無駄を削ぎ落とし、要点を簡潔にわかりやすく伝えてくれている。例文が妙にリアルでおかしいのが多いのも面白い。かなり英語がとっつきやすくなったし、なんかちょっとだけ話すコツが掴めたような…。昨日早速この本で覚えた「Thank GOD!」を英語の先生に使ってみたが、なかなか反応よかった。
が「ナイス!」と言っています。
ズー
アトウッドの翻訳と言ったら鴻巣さんだと思っていたので、あれ?岸本さんじゃん!とびっくりしたが、50年前に翻訳されていたんですね。失礼しました…。それにしてもアトウッド、今の作品も本当に現代的で面白いけど、昔の作品もそうなのってすごい。全然古臭くなくて予言めいたものすら感じる。侍女の物語の卵を見た気がしたし。岸本さんの読後の表現がとても納得がいった。そうなのよ。読んでる最中は楽しいんだけど、終わり方が納得いかないとかではなく、あれ?って感じなのよね。そこがまたいいんだけれども。残りの作品も復活して欲しい。
が「ナイス!」と言っています。
ズー
読み始めてしばらく、森田さんが今までしてきたこととか考えてきたこととか、理解が難しく(そうゆう人は聞いたことがあるが)がっかりしてしまったのだが、上野さんとの対談と自身の進化により、色々克服解決しているし、上野さんの厳しいツッコミに自分を取り繕うことなく、きちんと返していて見直してきたし、やはり最終的には、嫌いな自分から逃げずに色んな形で突破していって、なんと立派な人だろうと思った。当事者研究…雨宮まみさんがもし上野さんと対談していたなら?変わっていたかもと思ったりした。そして上野さんの発言の重み鋭さ。
が「ナイス!」と言っています。
ズー
ビッグイシューはずっと読んでみたくて、この号は表紙に「編む人たち」とあり、特に読みたかった。お気に入りのブックカフェで取り扱っていたので本日イベント帰りに購入。帰宅後一気読み。この薄さにはありえないぐらいの情報量。色んな人色んな国色んなこと幅広い情報を得られ、様々な解像度が上がった。ホームレスの方が答えるお悩み相談とかもいいなと思った。「編む人たち」の特集も知らないことだらけでとても面白かった。今後気になる見出しの号は買って読もうと思う。すごく良い冊子。新聞とか毎日こんな感じで出してくれたら読みたいぐらい
が「ナイス!」と言っています。
ズー
めっちゃ面白かった!「割れたグラス」と言うあだ名のとあるバーの常連が文才をマスターに見込まれて、バーの客の話とかをノートに書いていくんだけれど、その話がめっちゃ下品で壮絶。気になりすぎてどんどん読んでしまう。「ごちゃ混ぜ、間違った語法の寄せ集め、記号の国、無駄話、文芸の最底辺への堕落、鳥小屋から聞こえる雄鶏の鳴き声は、本当にまじめに書いたものなのか…」が全てを言い表している。酔っ払いが話し、酔っ払いが書き留めるからどこまで本当なのかもわからないという!170冊以上の本のタイトルなど引用してるのも実験的。
が「ナイス!」と言っています。
ズー
終盤から涙が止まらなかった…!久々に読書で泣いた。だがしかし薫子さんのめんどくささと熱量すごすぎる。相手によってはマジで怯えると思うし、逆にストレスになると思う。だがしかし、他にもでてきた人物それぞれの気持ちや関係性、どんな熱量であれ、時にそのお節介が響くこともあったりするわけで。そんな短期間でそんな風に思えるだろうか…やはり熱いな薫子さんと思いつつも、そこまでの熱さがないと溶けない心もあるのだなと。ババヤガと同じく、型にはまらない2人の関係性を描いていると思った。
が「ナイス!」と言っています。
ズー
めちゃくちゃ面白かった!こんな風に色々教わりたいものだ。勉強ではなく興味で調べずにはいられないような状態に持っていってくれる。色んな国の言語習得にチャレンジしている内容なので、英語がやたら簡単に思えてくるのも良い(ならできるかもと思わせてくれる)。そしてまさか無理だろと思っていた、馴染みのない言語たちも山本さんのヒントでちょっと分かるようになる!すごくわかりやすい。こんな風に人に教えることができ、学ぶことができるのすごい。いかに生活に取り込んで楽しんで外国語を使って楽しむのが肝。
が「ナイス!」と言っています。
ズー
文字の大きさとページ数に反して、実に読むのに時間がかかった本であった。さらっと読み流せない。しっかりと噛み締めて読まないと理解できないし、見落とす。言葉にできないことを文章にしたような、実体をハッキリさせない書き方で、読み手を混乱に陥れる。なんなら著者も途中で「何について書いているのか自分でもわからない」とか言っちゃってるw。でも、なるほどと思う所も割と多い。こんな水の流れのように、出てくるものを綺麗な言葉に変えて出していくとそんな風にもなるかも。翻訳もさぞかし大変だったでしょう…。
が「ナイス!」と言っています。
ズー
みかこさんの保育士時代の話は他の著作で読んで知っていたが、それ以外の仕事の話はおそらく初めて。どの経験もしっかりとした観察力と感受性のおかげで、知り得ない情報や気づきを、ひどい状況でも、みかこさん節でどこか笑い飛ばすように読むことができる。昔から強い方だったんだなぁと読むほどに思う。あと、その時のスーパーの店員たちの「正しい」と思うことに対しての団結力とか、気持ちいいものがあって、それは日本にはないもので羨ましく思うなどした。最後の話はみかこさんの幼少期を考えるとより耐え難い状況だったんだろうなぁと思う。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/03/28(2477日経過)
記録初日
2018/04/19(2820日経過)
読んだ本
1037冊(1日平均0.37冊)
読んだページ
233801ページ(1日平均82ページ)
感想・レビュー
982件(投稿率94.7%)
本棚
0棚
自己紹介

数年前から、本好きのお父さんから読み終わった本をもらったりして、読書するようになっていきました。

もっと活字慣れして、魅力的な本をガンガン読んでいこうと思います。

あと、手芸好きなので手芸本の感想なども入っていくと思います。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう