読書メーター KADOKAWA Group

2026年1月の読書メーターまとめ

Flan rose
読んだ本
2
読んだページ
592ページ
感想・レビュー
2
ナイス
0ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年1月に読んだ本
2

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Flan rose
最初からビジュアルが見える文章のすごさ。読みながら ワクワクし、終わるのが惜しいと久々に思える本でした。 脳内刺激がすごい。でも映画化はあまりにも敷居が高そう なので自分で想像します。(そういった意味では 「ホワイトナイツ」が奇跡のような映画です。) マンガの「ダンス・ダンス・ダンスール」や 「ローザンヌコンクール」を思い出したり、またボレロの くだりはトウシューズを履く前にバレエをやめたわたしですが、そのバレエ団の公演の円形のボレロの踊りが蘇りました。外伝もでているのでそちらもとても楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
2

Flan rose
最初からビジュアルが見える文章のすごさ。読みながら ワクワクし、終わるのが惜しいと久々に思える本でした。 脳内刺激がすごい。でも映画化はあまりにも敷居が高そう なので自分で想像します。(そういった意味では 「ホワイトナイツ」が奇跡のような映画です。) マンガの「ダンス・ダンス・ダンスール」や 「ローザンヌコンクール」を思い出したり、またボレロの くだりはトウシューズを履く前にバレエをやめたわたしですが、そのバレエ団の公演の円形のボレロの踊りが蘇りました。外伝もでているのでそちらもとても楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。
Flan rose
知っている世界と知らない世界とが交差しているところ。 普通に考えると(何が普通なんだろう)常識を 超えているような祖母のお金の使い方に整形とか旅行とか 自分の年金なんだから使い方は自由と見守っている家族や 世話をしているいとことか、主人公も含め祖母を見る周りの目がクールだけど優しい。淡々としているのに実は温かい。 祖母の力強さや主人公のゆらいでいるようで頑固な感じも この物語では好ましい。文章にも文学を感じた。 独特の世界がある。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/04/18(2482日経過)
記録初日
2014/02/12(4373日経過)
読んだ本
92冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
28927ページ(1日平均6ページ)
感想・レビュー
49件(投稿率53.3%)
本棚
3棚
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう