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アンマーとぼくら

感想・レビュー
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この父親はよく言えば面白い、悪く言えば子どもっぽい よくわからんまま進んだけど、最後の最後でそーゆうことね!ってなった いい友達ができてよかったと思った アンマーに笑った やさしい物語
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四面楚歌
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沖縄を舞台にした話で斎場御嶽などお馴染みの地名が出てきてイメージしやすかった。久々にのんびり本が読めてよかった。読みながら最後どんな結果に繋がるのかと思わせるような内容。
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soyo
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北海道に住む主人公りょうは10才にして母を亡くす。頼りの父は自由人で、心の整理もつかない間に沖縄に連れていかれてしまう。 32才になり沖縄に帰省したりょうが、当時を思い出しながら父や母の思いに寄り添おうとする。 父の愛した沖縄の神が宿る自然に触れながら、表せなかった思いを消化していく。 傷ついた一人の少年が母や父の事を純粋に愛し、愛されていた痕跡をたどる。 というと重い家族愛の話のようだけど、物語は軽いタッチで軽妙に進む。謎に包まれた部分も沖縄の祈りと混ざり、あいまいでいい気がしてくる。素敵なお話。
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クロネコバス
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沖縄に行って、レンタカーで周ってみたいな。移住もいいなぁ。(すぐ感化される)
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ちゃき
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★★☆☆☆・死にすぎ
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アミノ
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ネタバレかりゆしの曲めっちゃ流行ったよな…(JKくらい?)沖縄行きたい〜ごはん食べたい〜!沖縄って言ったら海やんな〜って、旅行の時プールで泳ぎまくってた(よく考えるとなんで海で泳いでないんだろ…)
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matsuri
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こちらも新刊で買った以来の再読。高校生ぶりだった。 こんなに沖縄の描写が細かかったっけ!とまずびっくり。ちょうど知人と沖縄料理屋さんで食事をして、沖縄行きたいな〜と思っていたところだったからなおさらだった。読むだけで沖縄に行ったような気分! 高校生のときにはなんとなく分かったような分からないような、でラストを読み終えた気がするけど(かなりふわっと読んでいたんだろうな)、そういうことだったのか……と改めて腑に落ちた。
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papico
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沖縄に里帰りしたリョウと″おかあさん“の3日間の物語。過去と現在が交錯し、ラスト明らかになる優しい奇跡に...思わず涙が溢れた。父親の不器用さ、″おかあさん“のすべてを包み込む深い愛、心に留めておきたくなる台詞がいくつもあって。本当に素敵な″おかあさん“。目に焼き付くような美しい海に惹かれ手に取った一冊だったけど、とても心温まる家族の愛の物語でした。いつか自分が信じて歩んだ道のりをふと振り返ったとき、その道を歩んだからこそこの場所に辿り着けたんだと思える生き方を、私も目指したいなと思った。沖縄行きたーい!
プリン

papicoさん、凄いです🙆✨2年前、沖縄に行ってました🏖️覚えてくださったんですね~⤴️小夏の事もそうですが、私なんかのことまで記憶に留めていてくださるなんて感動です(*^▽^)/💕

09/14 00:04
たかし

沖縄、素敵な場所です。 神秘なパワースポットも多く、沖縄そば(ソーキそば)も地域により異なり、とても美味しいですよ! コバルトブルーの海を見に、ぜひ、機会があれば、行ってみてください!

12/07 23:52
6件のコメントを全て見る
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まろん
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とっても久しぶりに有川先生の本を読んだ。やっぱり好きだなあ。登場人物がみんな真っ直ぐで好き。お父さんのこと、主人公と同じ気持ちでだんだん好きになってきて、最後には完全に感情移入してた。血の繋がりより、一緒にいる時間の積み重ねだなあってとても感じた。
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Miho
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久しぶりの有川さんの本でした。なんとなく話の展開は読めましたが、それでも物語に引き込まれました。素敵な家族の話でした。沖縄の様子が美しく描かれているのがよかった。
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Smith
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★★★☆☆ 沖縄の名所がたくさん出てきて、沖縄に行きたくなる。ほっこり温かくなるストーリー。ただもう少し緩急があっても良かったかもしれない。
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ojipan16
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ネタバレ沖縄に帰省し、おかあさん(義母)と過ごす3日間。家族での過去をなぞるような観光。回想か?となりながら現在と過去(現在と未来)が交錯する物語の進行の仕方がに惹き込まれていった。沖縄の景色や植物や海や食べ物の描写が細やかで、雰囲気を味わいたいので沖縄っぽい音楽をかけて読んだ。子どものように自由な父親故か幼い頃もかなりしっかりものに思えるリョウちゃん。おかあさんとの3日間でおかあさんはきっと嬉しかったしきっと安心していけたと思う。おかあさんもお母さんも素敵だった。
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らぱん
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☆☆☆
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shikinokeyaki
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面白かった。昨日読んだんだけど、さいたまは夏の青空だったので、より沖縄感に浸ることができた。子供の話かと思ってたけど、いやたしかに子供?の話なんだけど、児童文学ではなかった。巧い脚本家さんとか構成作家さんみたいに、上手く泣きどころをついてくるし、謎もいい具合に膨らんできて、沖縄本島観光巡り的な舞台も相まって、2時間スペシャルドラマとかにすると見栄えがするだろうな。
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大治郎
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かなり子供っぽいお父さんだなぁ、、
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Эцуко
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沖縄いいなぁ。心温まるファミリーストーリー。
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ゆず
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ただの親孝行旅じゃない、子供の頃を思い出しながらおかあさんと巡る沖縄の地。家族のあたたかさに涙が止まりませんでした。
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Neuer
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話の途中から、「きっとそうなんどろうな」と展開が読めたが、それでも信じたくなくて一気に読んだ。 おかあさんと僕が沖縄で過ごす三日間。その節々に僕の心優しい気遣いが垣間見える。おかあさんの優しさもみえる。とても心温まる物語だった。
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ichi
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【図書館本】再読。すっかり内容を忘れていて、初めての気持ちでの読了。前回の感想を見てみて、"この本購入していたの?"と驚き!息子目線での両親についての回想を綴ったストーリー。再読してみて、「9後悔しないよう親孝行しないといけない!」と感じた。読書感想は、その時の環境などで感想も変わってくることを実感。だから読書は面白い。
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よみよし
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ベストof沖縄に思いを馳せさせられる本。装丁含め、壮大な沖縄の青が、ターコイズブルーが感じられる。男女の愛と親子の愛が同じ程度に描かれている家族の愛の物語。頭の中にかりゆし58がずっとかかってた。最高のBGMだった。
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ねこ
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ネタバレ沖縄に帰省した30代の息子が継母と沖縄観光をして過ごす3日間の物語、、なのだけれど、なんとも不思議なファンタジーでした。好きな人と家族になることは本当に幸せなことです。そして親子って似ますよね。子供っぽいお父さんにちょっと閉口しましたが、物語のアクセントとして良い味をだしている、ということになるのでしょうか。そして沖縄を旅したくなりました。
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ほのぼの
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不思議な温かい母と息子の話だった。最近、毒母の話ばっかり読んでしまっていたので、こんなに優しいお母さんは久しぶり。アンマーが沖縄の言葉でお母さんという意味だということが中盤になってからやっとわかる。リョウは30代にして3回も親を看取るという悲しい経験をする。でも君はホントに愛されていたよ。きっと良いお父さんになる!
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ERI
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何なんだ…泣いたよ泣いた…竜馬~亡くなった人達との思い出を辿る夢~見られて良かったね 全て沖縄の自然の神様が見せてくれたんだね 有川浩だから~相変わらず好い人しか出てこないんだけど 出てくる人達~一人一人の気持ちが胸にぐっと来たよ 沢山の時間を過ごして人は作られていくんだね 思い出を糧にして、これからも前を向いて生きないとだ~
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mimimimimemo12
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沖縄に里帰りしたリョウ。元々は北海道に住んでいたが、母親が亡くなり、1年後父の再婚で沖縄に。子供で好き勝手な父親に振り回されてたころのように再婚相手のおかあさんと一緒に思い出の地を巡る。「お母さん」と「おかあさん」。小学生の子供にとって受け入れるのはつらかっただろうが、おかあさんの距離感も素敵。ツアーガイドのあかあさんだけあって、沖縄の観光地が鮮明に描かれていて、沖縄に行きたくなった。
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まり男
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ネタバレ良書🥹 泣ける‼️里帰りしたリョウがすでに亡くなっていて、最後におかあさんに会いにきたんだと思って読んでたけど……。『黄泉がえり』を思い出した。みんないい人なのに、何かチグハグして上手くいかないことってあるよなぁ。拘りを捨てて、ちょっとだけ素直な気持ちを出せればいいのに。リョウは、きっと、ずっとそんな気持ちを抱えて生きてきたので、最後の3日間が与えられたんだろうなぁ。『おかあさん、おかわり』が大号泣ポイント❗️地名や花や食べ物が出てくるたびに、ググって画像を見ながら楽しんだので、沖縄ツアーも楽しめた気分。
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パイナップルジャム
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素敵なおかあさん!沖縄の空気が色濃く伝わってきて、共に旅している気分になりました。ぼくとおかあさんが過ごす3日間は優しさに満ちていていて、心温まるようで切なくもありました。金ちゃんもすごく良かったな。最後のあたりは読みながら涙でした。
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あろぴ
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晴子さん、いい人だなぁ 憧れるおかあさん像
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kusakatter
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子供みたいに、やりたい事に猛進するしか出来ないお父さん。それを叱りながらも、支えるお母さんとおかあさん。 回想シーンを織り交ぜて、混乱しつつも、お父さんの本質が見えてきて…。 ダメだ、思い出しながら感想文を入力してるだけで、泣けてしまう。 ワタシが読んだ有川浩さん作品の中で、いちばん泣かされた気がしました。ココロも暖かくなり、汗ばんできました…。
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arsogit
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ネタバレ★★★★☆久し振りに沖縄の継母(おかあさん)のもとに帰省するリョウ。おかあさんと一緒に沖縄をめぐる3日間で起こる優しい奇跡。/頻繁に入る回想シーンが面白かったり切なかったり悲しかったりで(金ちゃんとの約束、課題の似顔絵、発煙筒など)どんどん読んでいるうちに、父が急いで再婚した理由、実母の死、父の死とどんどん物語は核心へ。子供みたいに自由で身勝手な父だったが、不器用でわかりづらくてもちゃんと龍馬を愛してたんだな。登場人物全員がまわりの人を本当に大切に愛していることが伝わってくる心温まる一冊。
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miku
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失恋し人間不信になってそして人恋しくなり再読。 こんな風に別れた人のこと考えられたらな。相手が変わってしまったと。 そしてまた誰かの事を好きになれたらなと。
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Kahori
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ネタバレ心温まる素敵な話でした。 家族みんなの愛、優しさがあふれ、リョウの素直な言葉と心の揺れにグッと引き寄せられます。 沖縄の自然、聖地が不思議な力で物語を包み込んでいて、そんなこともあるかもと受け入れられます。友達の金ちゃんもとてもよかったです。
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dynabook77
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有川浩先生だからわかってたけどやっぱり泣かせやがって(;ω;)ブワッ 素敵な家族だよな。でもお父さんの行動は赦せないところあるぞ。子供よりも子供になるな笑。沖縄旅行をした気にもなってとっても良かった。
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しんくう
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沖縄 お葬式 母との旅
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はあと丸。
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ネタバレ父と2人目の母と僕との現在、過去の話。沖縄が舞台なので夏に読みたくなる本。お父さんは父としてはダメだったのかもしれないが、「人」として魅力的な人だったんだろう。嵐がきていて大荒れな海に出かけたところ、無鉄砲なんだけど、私も何か振り切った行動がしたくなった。母はいい人。ただのいい人ではなく人間味のある素敵な方だと思った。最後、母の願いはかなっているのか。私だったら、もっと帰ればよかったと後悔が残ってしまいそう。 途中、大人になった僕はもしかして既に…と予感してしまったが違ってよかった。
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アーキー
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★★★☆☆ 78     
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☆(´(ェ)`)☆
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沖縄行きたい!ガイドさんと一緒に観光したい!美味しいもの食べたい!北海道、産みの親の【お母さん】死別し、沖縄、新しい【おかあさん】2人の母がいるぼくと、写真家のお父さん。子供以上に子供で素直だけど、じっとしていられないお父さんがいたからこそのぼくと二人の母 。ほろりと泣けたり、残念な観光名所をけなしたり(笑えた)最後の最後まで楽しめました!
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ゆう
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お母さんとお父さんと僕。そして継母さん。家族の愛を感じる、でもちょっと不思議な物語。沖縄の大自然と守りの神々。沖縄に一度も行った事がないから想像しながら読んだ。行ってみたくなった。子供っぽいお父さんだったけど、二人の素敵な女性に出会い幸せだったろうな。限りある毎日を大切に生きなきゃなと思った。
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(*´ `*)
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終始「母」目線で読んだけど、沖縄の文化や空気感が、おかあさんの姿そのもので、ありがとうーって、叫びたくなるような気持ちで本を閉じた。家族って素敵だな。初めての有川さん、軽快な読み口。あたたかかったなぁ。
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ひとみ
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いい人しかおらん。沖縄行きたくなった。 サイファーウタキって読み方覚えとこ。
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ふう
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ネタバレリョウのお父さんは子供時代に苦労したけれど2回もステキな女性と結婚してリョウも生まれて幸せものだ。春子さんとても素敵な女性でした。リョウもいい人だなぁ。表紙の海がキレイでした🌊
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