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やがて君になる(4) (電撃コミックスNEXT)

感想・レビュー
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黒砂
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生徒会での劇の準備として本が完成し合宿での練習、なかなかの本質をついた出来で燈子も演技に身が入る。やがて何者になるかが劇の本には書かれている。
0255文字
イヌヌモー
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七海先輩あまりにも残酷な気がする。侑の心境が少しずつ変化してるのが見て取れるからかわいそうになる。
0255文字
とんび
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劇でメタ的に各人物の立ち位置を浮き上がらせるワザマエな作劇。
0255文字
オジャオジャ
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最初はありのままの橙子先輩を受け入れようとしてたけどそんな自分のことが嫌いな橙子先輩を変えたいと願うようになった小糸ちゃんの心境はやはりこの生かさず殺さずの生殺し状態から抜け出して小糸ちゃん自身を真正面から好きになって欲しいと言う気持ちの現れでもあるのかしら?線香花火片手に談笑しながら二人の世界を作ってる橙子ちゃんと紗弥香ちゃんを哀しげに見つめる小糸ちゃんが切ない😭😭😭😭😭
0255文字
7010R
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姉を演じている燈子が自身を彷彿とさせる役を演劇で演じる構造が面白かった。
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dendoh
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ネタバレ『やがて君になる』のタイトルは多義的として、その一つはこの朗読劇の中で語られる事になりそう(再読で気付いた)
0255文字
かしまだ やこう
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ネタバレ侑の心がだんだん先輩へ動いていく変遷がすごく好きだ。好きとかじゃなく、自分を好きになれるように変えたいっつーとこがね〜。合宿で3人が寝るとこの見開き心理状況のとこも良い。ハラハラするわ。とうこパパは自宅でもカッチリYシャツかあ〜。
かしまだ やこう

OB先輩が「とうこと姉は似ていない」って言ったの、あれは「同じだ」って意味なのに、とうこは気づいていない!!!(私は気づいた)

08/16 19:26
0255文字
his
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夏休み。生徒会劇の練習合宿。
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おとなり
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七海燈子に描かれる性欲バリバリのAロマくささが一層強くなってきてとてもきつい。演劇のところはあんまり評判よくなった気がするけど、確かにそれを退屈と思う心情はわからなくもない。
0255文字
紙魚
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再読。
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双海(ふたみ)
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ネタバレわがままだ。あなたも、わたしも。七海燈子の念願である生徒会劇。夏休みに入り、その練習合宿が行われる。それぞれの思いを秘めながら合宿に臨む燈子、侑、沙弥香。その一方で、燈子の追い求め続けた理想は、揺らぎ始めていた。「甘えてしまいたい。だけどどこまで許されるんだろう。その優しさを使い尽くしてしまうのが怖い」
0255文字
karma
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ネタバレ沙弥香「さようなら」侑「ばか」
0255文字
漫画を読むT
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ネタバレ「今 侑に余裕がないなら 悪いけどちょっと嬉しい 一回ぐらいおまえがいっぱいいっぱいになってるところ見たかったんだ (それがソフトじゃなかったのはちょっと悔しいけど)」(p.71-72)
0255文字
うぐいす餅
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ネタバレ夏休み合宿──劇練習・お風呂・就寝・花火……。絵に描いたような青春。拗らせる自己像。自分探しの物語でもあって……。 燈子を変えたいと思う侑の想いは届くのか? ►表情の描き分けが本当にうまくて、ドキリとさせられる。 ►『侑は私のこと好きにならないでね?』←拗らせてるなぁ ►「わたしの『ばか』もののこと嫌いって言わないでよ」←もう好きって言っちゃてるじゃないか。 ►幕間の小咄が好き。佐弥香が初恋の人と久しぶりに会ってって……というやつです。
0255文字
uchi
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生徒会劇の合宿! 沙弥香のパンツ見えませんでした。侑と燈子は見えたのに! そしてここで沙弥香のターン、からのー、合宿後にひっくり返されるいつもの沙弥香なのだった
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フェムト
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先輩は自分に自信がないのに、それなのに愛されようと思っている。そこの機微がよい
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ゲットアップウィズイット
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かなり演出が神がかってる。合宿中に女子3人で寝るのとか先輩のばか!の部分が。あと自分の読んだ百合漫画って長くても2巻完結がほとんどで、大体1巻完結もしくは短編だったから長いスパンで関係性を描くのが単純に新鮮でぞくぞくする。
0255文字
MasakariR
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楽しく読んだ
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しんだもずく
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燈子が完璧に演じていたはずの「姉」は演じられた「姉」でしかなかったのかもしれない、という少なからぬショックを与える事実が判明したことで燈子にとっての「何を演じればよいのか」が曖昧になり、そこが燈子演じる劇中劇の主人公の「三人の証言の中のどの自分を選ぶのか」ともそのまま重なってきて、その劇中劇の結末を侑が変えようとすることで侑が燈子自体、燈子の「どうあるべきか」をも変えようとする という尋常じゃなく高度なことを大量のそれ以外の見せ場も作りながら尋常じゃなく丁寧にやっていて本当にすごい巻なんですよね
うぐいす餅

仰る通りだと思います。神懸かった構成で、作者の天才を感じました。

03/06 11:57
0255文字
たけ
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ネタバレ侑は中学の部活動で勝っても負けても一度も泣くことはなかったという。どこか心に余裕を持って生きていた侑が、高校では七海に振り回されて愚痴を言ってることに侑の友達は吹き出した。一方、生徒会での姉が自分の夢見た姉と違ったことにショックを受ける七海。侑に甘えたくなってしまうが、侑に迷惑をかけたくないとの思いから距離を置き、沙弥香と行動を共にすることが多くなる。侑はそのことにやきもちを焼いた。 侑はありのままの七海を欲している。でも、七海はそんな自分は嫌いだという。両立し得ない状況で、次はどうなるのか、楽しみです。
0255文字
kei
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ネタバレラストの方で、一番大事な二文字の言葉を別の台詞の裏に隠す手法は、漫画ならではで感心した。本巻の時点ではどう見ても相思相愛になっているのに、それを伝えられないってのはつらいね。 それと、燈子がおかしくなったのを見て不機嫌になり、佐伯先輩に当たってる時の侑や、燈子の髪をいじってる時の侑が可愛かった。
0255文字
ぶなぶな
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侑の心は着実に移ろっていた。先輩はいつも振り回すのに、わたしからは何も出来ない。完成した生徒会劇の脚本は、燈子演じる記憶喪失の主人公が三人の知人から話を聞き、本当の自分を探すというもの。練習合宿では姉の同級生から生徒会での様子を聞き、ずっと目指してきた理想像が揺らぎ始める。そんな燈子を沙弥香は見守ろうとするのに対し、侑は変えようとする。先輩が自分のことを、わたしの好きなものを、嫌いなんて言わせないために。最後のコマは、届かないものを自分の手で引き寄せてやるという決意の表れだろうか。
0255文字
うらら~てんぷら!☆さんしゃいん
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2回目 合宿、文化祭に向けての練習。夏休み。夏のひとときが心情とともに表されている。 カバーではリストラされたくらげ。笑 ゆうは本当に海洋生物が好きらしい。ハンバーガーのTシャツも印象的。笑
0255文字
空音
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本編で百合を摂取しているから、おまけの男子部屋二人組で別の妄想をしそうになるね……同性同士できゃっきゃしてる世界になればいいのになぁ!
0255文字
おやつとともにある暮らし
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お姉さんの死を受け入れてくれるといいな。自分のままの自分じゃ価値がないなんてつらすぎる。
0255文字
はみ
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橙子の核に触れるエピソード。沙弥香が橙子の内側に干渉しようとして一歩踏み出せたような。
0255文字
よむよ
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侑!侑!!
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のれん
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おそらく主人公にとって決意の巻。 先輩との恋の障害の原因。結構根が深いものでありながら、思春期らしさもあって、この作品の百合が案外いけたのも青春要素が強めだったからかもしれない。 そして結構仲深くまでいっていた佐伯先輩が突っ込めない理由も説得力を持ってくるし、速攻は関係が長くない主役だからこその手札。 しっとりしながら展開がめくるめく止まらないのは面白い。 あと、こよみちゃんという将来有望な小説家には脱帽。人間観察って物語るには必須ですな。
0255文字
to46
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何者かにならないと自分には価値がない、というのは思春期にはある悩みだが、この辺も姉の影で自信のなかった女の子という背景がしっかりしてる。だからこそ燈子が己の弱さを肯定できるようになるのが肝要に思えるが。侑は菜月の話のように、破れたとき強烈な感情を抱くほど本気になるのをどこかで怖れているのかと感じた。その辺が燈子への踏み込みにもあるがそれについてはラストでの決意が物語る。バカという言葉に隠された気持ちはもう目を背けられないレベルに達したようで、ここからの侑の攻勢にも注目。果たして彼女は星に届くのか。
0255文字
トワレ
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ネタバレとりあえずきゃっきゃうふふ可愛いお泊まり場面は本当に可愛かっったMVPは紗弥香。燈子のダークな部分が浮き出てきた。燈子を中心として、影響されていく侑と紗弥香の感情の動きが細やかで、美しい。うっとりする。燈子に何かアクションを与えたいが与えると今後の関係が崩れそうで恐れ、様子見しかできない紗弥香と、アクションしたらどう燈子が変化するのか見てみたい郁。5話の展開が気になる展開。1巻あたりは燈子に共感していたけど今は侑に共感してしまう。あ〜〜言葉にするって難しい!
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Kazupen
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「だったら先輩だって、私の○○なもののこと嫌いって言わないでよ」
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7MHz
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生徒会の劇の練習が本格化するなか、燈子の姉の学生時代の様子がわかり始める。 だが、自分の知っている姉とのギャップに戸惑う燈子。燈子はどこへ向かうか気になるところ。
0255文字
k-oniisan after
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ネタバレふりかえり◆人が誰かになろうとするお話には、恐らく普遍的なテーマが隠されている。◆完璧な優等生で周囲から慕われ、教員からも頼りにされていた澪。しかし「完璧な澪なんて想像つかない」という証言から分かることは、外に対しては完璧を演じ、内に対しては弱みを見せる澪の二面性。◆そして、それは燈子も全く同じだ。◆完璧な優等生を演じる燈子の姿は澪そのものであり、このとき既に燈子は澪になっていたのだと思う。◆それでも頑なな燈子は、何れ気づかなければいけない。自分ではない誰かではなく、自分自身にならなければいけないことに。
k-oniisan after

それが、人が誰かになろうとするお話が隠し持つ普遍的なテーマなのだ。「やが君」は、そこへ燈子を導く者が侑というお話。誰かになろうとする登場人物を描いたお話は数多くあると思うが、それを「燈子シンドローム」と自分は呼んでる。

03/08 00:44
0255文字
Uncle Jam
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2017年6月27日初版発行 2019年6月30日7版発行 ウィルあいち情報ライブラリー
0255文字
Psy2
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ネタバレ合宿。妹が見る姉の姿と当時を知る人が語る像のギャップ。古女房の役割。捻れる侑。テーマが出揃ったと感じる。先輩のばーか。
0255文字
よいおいこらしょ
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燈子の姉である澪の人格も、燈子が想像しているものではなかった。澪の人格も定まってないってこと? 劇中劇が、劇中の登場人物の人間性を暗示するのはあるあるだけど、劇の主人公=燈子=燈子の姉、の三人が一致するのは珍しい例。生徒会劇は、姉がやり残した以上の意味を持ちだしている。生徒会劇を終わらせることは、姉を追うことを辞めると一緒に、姉への見方に決着をつけなきゃいけないことなのかもしれない。あと侑のスマホはエクスペリアなのね
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連雀
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最終巻の為に再読。『やがて君になる』4巻。生前の姉を知る人に「似ていない」と言われて衝撃を受ける燈子!この展開が旨すぎて…絵柄も好きなのでじっくり絵を堪能したいのに、物語が気になってつい先へ先へと進んでしまうのです。既に何度も読んでいると言うのに。それくらい面白い!!燈子の人との距離のとり方って、人に愛された事の無かった、自分に自信の無い人の感じですよね。他人から見た燈子と内面とのギャップにリアリティを感じます。
0255文字
Ume
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燈子は美人系の美人で、沙弥香はかわいい系の美人で、侑はかわいい系のかわいいで、私の好みは沙弥香だな。
0255文字
ちゅろっす
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いいぞ
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