形式:コミック
出版社:KADOKAWA
形式:Kindle版
OB先輩が「とうこと姉は似ていない」って言ったの、あれは「同じだ」って意味なのに、とうこは気づいていない!!!(私は気づいた)
仰る通りだと思います。神懸かった構成で、作者の天才を感じました。
それが、人が誰かになろうとするお話が隠し持つ普遍的なテーマなのだ。「やが君」は、そこへ燈子を導く者が侑というお話。誰かになろうとする登場人物を描いたお話は数多くあると思うが、それを「燈子シンドローム」と自分は呼んでる。
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