ヤバい。やっぱりだ。オノ・ナツメの日常モノはヤバい。特段盛り上がるわけじゃないし、何か物珍しいわけでもない。だけど、読んでて楽しいし、もっとこの世界に浸っていたいと思わせられる。丸2年も積んでたけど、やっぱりハマったなー。オノ・ナツメはこういう作品こそ長続きしてほしい。【余談】最後の前日譚は、若かりし日の輪治がキース・シニーズと出会う話。しかも、ついこないだ再読した「I've a rich〜」のキースの話に引っ掛けてあって、「おお!?」となったし、20thのバーの話で中年になってるキースがかっこいい。