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ベタープログラマ ―優れたプログラマになるための38の考え方とテクニック

感想・レビュー
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たいち
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ネタバレソフトウェアエンジニアをはじめて1年弱になるが、この本を読んで改めて自分のコーディングを振り返ると、結構いい加減なことをやっていたなぁと思った。 実装が煩雑だからという理由で本来やるべき関数の共通化やテストのフレームワークの作成などをサボってしまったことがあった。 また、「学びを愛する」こともできていなかった。今後は、ソフトウェアに限らず、いろんな本を読んで学習を進めるとともに、同じツールや言語を使い続けるのではなく、新規開拓を心がけていきたい。
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Kitamuu
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予期せぬことを予期する プログラマは無視論者(ignore-ist)です。コードを書く時には、起きると期待する実行の流れのみを考慮しないでください。すべてのステップで、起きるかもしれない全ての異常を考慮してください。たとえ起きないと思っていてもです。 予期されていないことは、異常ではありません。 しかし、バグが作られる要因です。
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sh1
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去年11月中旬から読み始めてもう3月。(4部構成1月ずつ) コーディングテクニックというよりも啓蒙的な内容で、わかったような気分になって終わりそうで怖い。 実際の開発を経験してないとスルスルと同意しつつ読めると思う。28章の論理的なプログラマはその通りだけど、応急処置を残さないことの難しさとかポジションによっては厳しいものがあったりするので、どうしても不本意な成果が後に残ることはありえる。 コーダーは斯くあるべし、みたいなもので、向上心を持つというのはすこし具体的にどういう態度かという部分だと思った。
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和
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ネタバレ本書を通して最も強いメッセージは、優れたプログラマになるために時間と努力を投資する必要があるということ。私が一番ときめいたのは、学びを「愛する」ことについてです。継続して新しいことを学ぶことがプログラマにとって重要であることは、本書で指摘されなくても感じていました。本書では、学ぶことは受動的なことが多い一方で、主体的な勉強を「愛する」と表現したことが言い得て妙で、新鮮に感じました。「自覚のない有能」を目指して、学びを愛して、コードを書いていこうと思います。数ヶ月後に再読したい。
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ポコポッコ
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優れたプログラマになるための手法や考え方が、あらゆる観点から項目別に書かれている。内容はためになるが翻訳文のクセが強く(自分がそう感じただけかも)スラスラ読めずに頭に入って来づらい感じがあった。ジョークなのかマジなのか前後の文脈を見ても中々判断が難しかったり、(原文はもっとジョーク等があったらしいので相当軽減されてるかも?)内容も結構抽象寄りでマイクロマネジメントをする上司に指導されている感覚を覚えた。本書を流し読みし、観点別に「リーダブルコード」「TeamGeek」等で具体的な知識を得るのが良さそう。
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も
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「ひどいプログラマと優れたプログラマを区別しているのは、態度」という一文がこの本の特徴を表している。いろいろなものに対する態度の話が大半で、具体的なプログラミングテクニックについてはあまり書いてない。個人的にはギークっぽさが薄めで読みやすかった。
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monotony
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エンジニア向け啓発書の最初の一冊として読む分にはコンパクトにまとまってるが、すでに同じ系統で定番(達人プログラマーとかリーダブルコードなど)を何冊か読んでいる人にはちょっと物足りないというか中途半端な感じがする。ななめ読みで事足りる感じでした。一点だけ植芝盛平の言葉が引用されていたのは合氣道家の端くれとして見逃せなかった。笑
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Sasaki Ryosuke
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エンジニアの心構えとして良いことが書かれているけれど、少し物足りず全部は読みきれなかった。
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Yuki Sumida
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良い本なのは間違いないんだけど、個人的には心構え系の本はもういいかなー。
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koya-t
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KISS(keep it simple small)/YANGI(You Are not Going to Need It.)の原則はやっぱり大事。 IT変化が大きく起きるこのご時世に将来の予測をするのは無理だし、あるものを再利用するより作り直ししたほうが良いことも多い。
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Yohei Katoh
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良いソフトウェアを作るために周囲を巻き込んで考え実践し続けていくべきことが網羅的に書かれた良書。是非チームで読むことを薦めたいです。良いものを作ろうと思ったときに、他の人(将来の自分も含)が読みやすい綺麗なコードを書く、テストを書く、リファクタリングする、リポジトリを使いこなす、自動化する、その手段を使うことのトレードオフを考える、チームに学ぶ姿勢やプログラマとしての姿勢をどう伝播させていくか実際にアクションを取る等々やらなきゃいけないことは枚挙に暇がない。
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sho_kisaragi
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プログラムに限らず、ITに関わるものはKISSの原則を忘れないということは強いメッセージ。プログラムの書き方のみならず、コミュニケーションやプロセスの重要性も説いていて、「プログラマ」としての資質はどういったものかを著者視点で一所懸命アウトプットしてくれたことが垣間見れます。定期的にタイトルだけでも見返しつつ、困ったときに詳細を見直すに良いものです。 リーダブルコードみたいに、具体的にどのようなコードが良いかということよりも、本質的に何を目指すが良いかをまとめています。
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porin
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態度や心待ちの話が多い。 難点ではないが、難しいなと思ったのは、心構えなどの話は、知ってる人は知ってることの確認にしかならず、知らない人はピンとこないだけになりがち。 あと関係ないがプログラムの保守性に対する重要性があがっている?言及されることが多くなっている気がした。
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HANA
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プログラマというか開発者としてどうすればより良く成長出来るかがまとめられていて、結構ためになったというか耳が痛いというか。色々と置き換えれば社会人として大事な事がしっかり書かれている本な気もした。内容を簡単にまとめたので日々見返しながら意識して行動したい。
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ニョンブーチョッパー
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★★★☆☆ オライリーでよくあるパターンで、丁寧にかかれているのだけれど、そのせいか逆に入ってこない。すでに知っていることや実践していることも多かったが、ところどころに挟まれた「要点」には参考になることも多かった。
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sakana
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DRY・KISS・YAGNI・テストを書け!というメッセージが繰り返されており,筆者の考えるプログラマ像が伝わってきた。一年後にまた読み直したい。
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or1ko
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テストコードの書き方に関する章が参考になった。
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たけ
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よりよいプログラマになりたいので購入。エンジニアとしての「態度」がもっとも参考にすべきことだと思いました。ブログにまとめました。http://take-she12.hatenablog.com/entry/2017/12/28/120000
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lapavoni
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非常に読みやすくておもしろい本だった。コードだけでなくコミュニケーション関連のトピックが特に良かった。
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yy_yank
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身につまされる本。プログラマーたるものかくあるべきという。すんませんすんません
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