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堕落刑事 :マンチェスター市警 エイダン・ウエィツ (新潮文庫)

感想・レビュー
121

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そら
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エイダンシリーズ1作目。酒や薬に溺れた汚れ刑事が潜入捜査を始め事件の真相に迫る。エイダンも汚れてるけど、それ以上に周りも汚れてる気がするけど。小気味いい展開で読みやすく次も読みたくなる。邦題が酷いけどね。
0255文字
Kuma
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星5つ
0255文字
Tommy
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ハードボイルド系苦手なので正直入り込めないまま読了。マンチェスターが舞台だけどLAでも多分空気感は変わらないのでは。裏社会のルールのようなものがよくわかってないので、主人公の判断の基準がどこにあるのか最後までピンとこなかった。オチもなんとなーく予想がついたけど、本格推理小説というわけでもないのでどんでん返しを期待する方が悪いのだろう。あと邦題これでいいのか?
0255文字
か
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ネタバレ序章。あのあと、夜勤に戻された。ーーあれはいったい何だったのかー。1年前に記事になった汚職刑事エイダン・ウェイツは押収品のコカインを横領したのがバレ、刑務所か潜入捜査をするかとなる。公には停職処分となり、麻薬密売組織のボスを調査するのと、国会議員が接触してきて娘がボスのところに家出しているから様子をみて欲しいとたのまれる。序章の文から関わった女性3人が皆亡くなったのだろうと分かるが、謎があり、話はなんとなく分かりまあまあで警察ノワール、終わり気に入った。
0255文字
wase
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酒と薬に飲み込まれてる主人公。上司にいいように使われていて、やることなすこと危なっかしいし、お世辞にもカッコいい刑事とは言えない…。だけどきっちり刑事の役目を果たしていた。残酷でショッキングなシーンもあったりするが、堕落した人間をテーマにしてるだけに、ダークな雰囲気は結構ハマった。 (読了設定忘れてたのでうろ覚えな部分あり)
0255文字
MGM0133
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ネタバレマンチェスターの堕落刑事エイダン・ウエイツ第1弾。いろんな怪しい奴やイカれた奴がたくさん出てきて、途中どこに進んでるのかもわからなくなるくらいな感じだけど、最後はしっかりまとめたなあ、お見事!第2弾ももちろん読みますよ。
0255文字
koo
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 トゥルークライムストーリーから遡ってデビュー作を読みました。タイトル通りの堕落刑事が裏社会の薬物組織に潜入捜査してゆくストーリーですがプロットはありきたりのクライムノベルでしたね。作品中の謎の真相がそもそも意外性がないし主人公ウェイツはじめ登場人物の造形に深みがないし警察小説らしい真相を追及するスタイルじゃなくウェイツが潜入しているうちにいつの間にかありきたりの真相に到達した感じでした。リーダビリティは高くても600ページを要する程の内容はないし正直凡作だと思います。続編に期待します。
0255文字
たくぞう
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再読。前に読んだ後、読みが浅かったかなとずっと気になってたので改めて読んでみた。
0255文字
tarbow59
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★★★★☆
0255文字
naff1968
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冒頭の不穏な空気感からやられっぱなし。エンディングも美しくて・・・。BGMはジョイ・ディヴィジョンというより、ブリストル系の音の方がしっくりくるかも。
0255文字
ありさと
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うっかり三作目(傑作)から読んだのをやっとさかのぼっているわけでわかってたけど最高に面白い。さあ次だ。
0255文字
クミン
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「トゥルークライムストーリー」が面白かったのでこちらも読んでみた。 暗い・・・進化系ハードボイルドと言っていいような。ただし「堕落刑事」のタイトルでは私の興味はひけない。儚い美女キャラが多いので原題通りの「セイレーン」が良かったのでは? 主人公は酒と薬でいつでもよれよれだが中身は堕落とは大違いの優しい青年なんだろうな、ミスも多いので何度も「しっかりしろ」と思ったけど。評価に悩んだけど最後が素晴らしかったのでぐーんと高評価に傾いた。続きも読も。
0255文字
たくぞう
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おもしろかったけど、なんか惜しいなって感じがする。もったいないなって。
0255文字
Kircheis
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★★★☆☆ 著者デビュー作。マンチェスターの刑事エイダン•ウェイツを主人公としたシリーズの第一作めでもある。 エイダンの一人称視点で物語は描かれ、自身の信念に従って行動するエイダンのキャラもあってハードボイルド風である。しかし、散々嘘をつきルールを破るエイダンのキャラに刑事という職業が合っておらず、設定は良くないように感じた。 サブキャラはそれなりに良いキャラが多く、特にドラッグクイーンのザ・バグは強烈な印象。女性陣も儚さが魅力のメンバーが揃っているが、サラとキャサリンのキャラは被りすぎだった気がする。
0255文字
しい太
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証拠品のドラッグを盗んでクビor捨て駒の二択を迫られ後者を選んだ刑事エイダン・ウェイツの三部作序章。ハードボイルド調の文章とエイダン自身の歪な倫理観(ドラッグはめちゃくちゃやるけど一夜のお相手が妊娠仄めかしたら大衝撃)、内省が多いわりに事件のことはふわっとしか考えない独特のスタイルが災いして、そう複雑ではない物語なのにめちゃくちゃ捉えにくい。エイダンという人物に肩入れするには微妙に情報も足りてないし(次作以降なんだろうか)。もう少しストーリーが警察小説寄りになったら化けそうではある。
0255文字
ち~
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押収された麻薬を盗もうとしたところを見つかり、服役か、危険な任務を成功させ刑事を続けるかの選択を迫られたエイダン。麻薬組織の潜入捜査という危険な任務の上に、その組織と関わっている国会議員の娘の調査まで背負いこむ。組織と繋がる裏切り者の警察官は誰か?組織にからむ不幸な女性たち。麻薬、暴力、裏切りに心身ともにズタボロになっていくエイダンの捜査は全く先がよめない。無情な真相に胸がえぐられる。
0255文字
けん
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ドラッグで停職となった刑事が麻薬組織へ潜入捜査。警察の組織に政治家の娘、麻薬組織が絡み、狙撃へと突き進むよう展開。紙一重でなんとか、生き延びる系の主人公だった。ダークな世界でなかなかよかった。
0255文字
Raindrop-Pop
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ネタバレ著者がマンチェスター生まれで、若い頃から不眠症だったことには驚くとともに納得した。工業都市のネオン街や廃墟で濁った夜の風景の中、警官が蠢く描写は著者独特のもの。翻訳もの故のとっつきにくい比喩や二重否定などが多用されるため、決してスラスラと読める本ではない。だが、慣れてくるとエイダンの捻くれた行動が読者の常識を軽く超えていくのが痛快で、クセになってしまう。最近はハードボイルドは受けないと聞くが、英国ではそうでは無いのかもしれない。タイトルだけは英題のSIRENS(サイレン)の方がセンスが良いのに、と残念。
0255文字
burke
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ネタバレ面白いと言えば面白いんだけど、手応えというか重厚感、ずしっとくる感覚はないかな。帯の裏に“ノワール✕ハードボイルド✕警察小説の結晶体!”って謳ってるけど、悪い奴らがうじゃうじゃしてる警察小説ってところ。女性が結構死んじゃうのが可哀想。
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bookman
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★★★★☆
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junko
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登場人物の名前が分からなくなって困った。パソコン用語が良く出て来た気がしました。
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gkmond
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雰囲気はよかったけど、何か個性があったかと言われるとちょっと返事のしようがなく……とか言っちゃうと、ちょこちょこ捻ってはあったのに対して厳しすぎか。「えええ!」じゃなくて「あーそうそう」って話読みたい人向け。
0255文字
リー・チャン
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★★★☆☆ マンチェスターの裏側に潜り込み、自らも暴力とドラッグにまみれながら事件の真相を暴いていく、スリルと駆け引きに満ちた作品。登場する悪党たちは敵も味方も癖が強く、それも本作の魅力のひとつだといえる。特にザ・バグは好きなキャラクター。また出てこないかな〜。結末も余韻が残り、次回作が楽しみである。
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ゆきじん
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六百頁もあるのに、紙が薄くて重くない。内容もドタバタハードボイルドの末に妙に感動的ラストに辿り着く変な物語だが、嫌な部分はなく、面白い。
0255文字
mameta_vista
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★★★☆☆
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釜煮蕎麦
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ハードボイルドの進化した形という感じを受ける。好きです。続編も楽しみ。
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ヨコケイ
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刑事エイダンの1。汚名を被りながらも(不正は事実だけど)犯罪組織に潜入捜査する警官の一人称。彼が組織のボスの許にいる有力政治家の娘を探るよう命じられる所から始まる。警察の情報提供者が失踪した過去の事案が絡む。謎のメッセージ…ドラッグ…女との抜差しならない関係…内通者etcとノワール調な世界と語り。タッカー・コウやエルロイなど、ノワール×警官(乃至スパイ)×謎解き構造、は何故か相性良く感じる。迷宮感ある道行き→カタストロフィみたいな流れが、絵解きのカタルシスを最後に置く本格の造りと重ねやすいとか?(適当。
0255文字
ちゑ
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ネタバレ警察小説界あまたの悪徳警官を差し置いて『堕落刑事』の称号を賜る男エイダン。確かに堕ちてはいるけれど、そこまでか?な邦題やこんな男に麻薬組織への潜入捜査を命じる市警察や、捜査というより状況に流されるだけのエイダンに悶々としたまま序盤終了。いや…この本何かが違う。犯罪組織の中でゴリゴリと活躍する男の話ではないんじゃないか。そう考えると俄に面白くなってきた。詳細は伏せられたままだが薄幸な出自のせいか、常に繊細な心で周囲を見渡すガラスの青年エイダンに、感情を揺さぶられるシリーズになるのか。ならば好物、次巻も崩す。
0255文字
ライム2
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ネタバレ主人公が俺様なわりに無力で頼りにならず、推理も検討違い。結局、誰も護れてないような、しかも、ズタボロ。とはいえ、このズタボロな非日常を生々しく、どちらかというと主観的に読むという体験が結構、新鮮。最後、悪党が本当はいい奴だったなんて、嘘っぽいオチもなく、『クソはやっぱりクソでしかなかった』という点もこの作品においてはしっくり。キャサリンの妊娠告白、夜の街では、違う形で聞いたことがあるようなお話。キャサリンのほうが主人公の純情エイダンより、何枚も上手(うわて)。そして、意外にも本当に堕落してたのは...
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Satoshi
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話題のスリーブウォーカーのシリーズの1作目。舞台はロスかと思うくらいのダークさ。マンチェスターも麻薬汚染が酷いのかな?主人公が泥臭く、ボロボロになりながら事件に翻弄されているうちに真相が明らかになる。終盤でゲイのカリスマであるザ・バグと主人公のコンビは良かったし、犯罪組織で強く生き、再生するキャサリンの姿には感服した。このシリーズは読み進めることにした。
ペグ

強くおすすめします👍

05/28 13:49
0255文字
enjurywon
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ネタバレシリーズ第3弾が昨年のこのミスほかにランクインしていたので、遡って読む。押収品の麻薬をくすねて停職処分になったウエィツが潜入捜査を命じられる。と同時に、家出娘の監視任務も課せられる。家出先が潜入先。その後、家出娘が薬物中毒で急死。どうしてこうなった。誰が背後にいるのか。過去の事件や麻薬組織の抗争など盛り沢山。おもしろかった。クズの刑事、クズの議員。だもんでなんでか、麻薬の元締めがまともに見えるという。犠牲になるのが「弱い女」ばかりで、いろんな意味で反吐が出る。でもおもしろかった。
0255文字
モルク
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シリーズ第1弾にしてデビュー作。押収品のドラッグをくすねて定職となった刑事エイダン。麻薬組織の潜入捜査、国会議員とその家出した娘、麻薬王ゼイン、その愛人サラ・ジェーン、そして集金係のキャサリンと、気になる人物が次々と絡む。窮地に陥るエイダン。どんどん迷路にはまり抜けられない。最初はなかなか入り込むことが出来ず途中断念か、と思ったが、なんのなんの。また続きが読みたくなる。エイダンは決してカッコいい訳ではないが、そのボロボロになっていく姿にはまっていく。いつの間にかエイダンから目が離せない。
みどどどーーーん(みどり虫)

3作目の『スリープウォーカー』まで、どうか目を離さないで〜♡エイダーン!!

04/18 18:13
モルク

みどちゃんのあとに従います~エイダーン💕

04/18 18:18
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Q_P_
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自分には合わなかった。読みにくい。起伏が感じられずしんどかった。
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みやび
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クセになりそうな生々しさでした。邦画っぽくもあるかも。過去に証拠品の麻薬をくすねた刑事が、麻薬組織への潜入捜査をやらされていて、そこにいる議員の娘の調査も新たに命ぜられるのだけど、そこからの闇が深くて濃くて…。熱中しすぎてバス乗り越しました。イザベルが不憫。。人間ってどこまでも恐ろしくなれるんだな。
0255文字
cinos
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『スリープウォーカー』が好評判なので、シリーズ1作目から読んでみました。潜入捜査でえらい目にあう刑事が最後には真相に行きつくので、ほっとしました。
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Panzer Leader
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押収品の麻薬をくすねて停職となった刑事が麻薬組織に潜入捜査を命じられる。と面白そうな題材なのに何か読みにくいなあ。不幸な生い立ちの上四面楚歌の状態で、同情には値するが何か事件や人物を追いかけているだけで捜査をしているってイメージが湧かないのが原因か。でもシリーズを重ねるたびに面白くなるって評判なんで追いかけてみようと思う。主人公よりゲイのカリスマ・アイコンのザ・バグの方が魅力的なんで次作も登場する事を希望。
Panzer Leader

この刑事の幸の薄さはルメートルのカミーユ刑事といい勝負

04/02 15:20
くたくた

この刑事の幸はこれから、さらに薄くなっていきますから・・・・

04/02 19:39
3件のコメントを全て見る
0255文字
jolly
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これはおもしろい。あっけなく回収されてくこともあったけど、600ページが苦にならないおもしろさでした。
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elf51@禅-NEKOMETAL
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ハードボイルドは好きじゃないといいながら,また,読み出した。押収した麻薬をくすねて停職した刑事というのはなかなかなくていい設定だと思うが,ただの出来心?どうも取っ掛かりがしっくり来ない。追っている少女の秘密は中盤で明らかにされ,最後の犯人捜しではそれほどまでのどんでん返しはない。推理小説としてもそんなに面白味はない。「麻薬,腐敗した刑事」からアメリカの話かと思ったらマンチェスターなのでイギリスだった。イギリス感がない本。スリープウォーカーは買ったけど2作目はどうするかなぁ。主人公の過去が出てくるようだが。
elf51@禅-NEKOMETAL

そうですか。確かにいかにもプロローグっていう感じではありますね。

02/24 23:13
4件のコメントを全て見る
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GAKU
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読友さん達高レビューシのリーズ3作目、『スリープウォーカー』からいきなり読もうと思ったら図書館は予約待ち。それなら予約なしの1,2作から順番に読もうと思い借りてきました。取っ掛かりは私好みかも!と掴まれたが、その後イマイチ読み進まない。主人公はじめ登場人物達のキャラが何か、響かなかった。唯一ザ・バグが良かったくらいかな。終盤近くになってやっと面白くなってきたかなという感じでした。2作目、3作目が出ていなかったら途中で挫けていたかもしれない。⇒
くたくた

同じく。1巻目に食指がうごかず、3巻目がでてから一気読みです。私は二作目が一番好きかも。

02/23 10:27
GAKU

楽しみ!

02/23 11:35
6件のコメントを全て見る
0255文字
るい
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ネタバレ血血血&吐しゃ物、暴力、殺人、ドラッグ!ドラッグ!ドラッグ!押収品のドラッグをくすねて停職の刑事エイダン。全く、刑事までもがドラッグ依存症か。暗澹たる思い。麻薬組織、汚職刑事入り乱れての展開。エイダンは1匹狼だけれど、ロングレッグズというシンパがいて良かった。男たちの裏社会の中で虐げられて、又は強く生きている女達の話でもあった。哀切。読後に感じる抒情性が今までの血生臭さを忘れさせてくれた。それにしても、ドラッグというのは恐ろしいものだ。マンチェスターが舞台のミステリーは初めてでした。
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堕落刑事 :マンチェスター市警 エイダン・ウエィツ (新潮文庫)評価84感想・レビュー121