形式:文庫
出版社:扶桑社
形式:Kindle版
そんな自分の側の問題はさておいて、中身はとっても面白かったです。作戦行動のシーンは、「ベイジルの行く末やいかに!」みたいなところで終わるし、パリに潜入したベイジルを追うドイツ人警官もとても優秀で、ベイジルがいつ掴まるかなかなかに手に汗握る感じ。いろんな人のいろんな思惑が交錯して、物語が思わぬ方向に転がるのが面白かったな。 ベイジルの人柄もあってか、やってることはハードなのになんだか軽やかな読み口なので、ほんとにガイ・リッチー的な感じで映画化したら面白いかも。しないかな~!
こっちが先ですね。あざっす。
「銃弾の庭」でベイジルの行く末を知ってしまっていたのが悔やまれる。←あります、あります。シリーズものかどうか確かめて着手と思ってもなかなかできませんね。読メの方の魅力的なレヴューに惹かれて読むと大体そういうことをやりがちな私です。🤭
サトシ@朝練ファイトさん。実在の人物を配したりと趣向を凝らした部分もある作品ですので、是非お手に取って感想をお待ちしてます。
「ボブ・リー・スワガーには勝てない」 おっしゃる通り、慧の本箱さんに激しくナイス。ストーリーもつまらないですしね。
米国の巨匠作家が歴史物で英国系スパイミステリを書く。巨匠作家の違う顔を見れる作品なのだが、つまるところ英国と欧州への憧れが今もアメリカンのどこかにあるということなのだろう。
お歳には勝てないのでは。ボブ・リー・スワガーシリーズは大好きでした。
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