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コミュ障探偵の地味すぎる事件簿 (角川文庫)

感想・レビュー
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鹿ノ子
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自分にコミュ障という自覚はなかったが、主人公の心の動きにイタいほど共感できて笑ってしまった。でも、良いお友達ができて本当に良かったね。相変わらずあとがきも面白かったですが、マリトッツォブームもすっかり去った今読むのも感慨深かったです。
0255文字
ラグ
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以下、強く印象に残った部分。「私たちが理不尽に害されずに生きる自由は、闘ってやっと得られたものである。(略)そうした当たり前に思えることですら、上の世代が権力と闘い、やっとのことで憲法に明記させた「人権」である、と。」
0255文字
ぺぎら
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法学部という設定が面白い。自分も人見知りなので、コミュ障ほどこじらせてはないが、気持ちはわかる。大小に関係なく、犯罪は犯罪という認識の再確認。安定の似鳥さんの面白さでした!
0255文字
くろねこ
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似鳥先生の書く残念美人が大好物なので今回の加越さんや皆木さんもとても好きだった。 ただ1番変な匂いのする加越さんのおじで教授の加越教授の出番がもっとあると嬉しかったなー…。 まあ美味しいところは持ってったけど。
0255文字
まぁみ
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似鳥鶏週間。主人公が実に面白い。コミュ障ながらお友だちにとても恵まれるのって、一種の才能よね(笑)。登場人物みな生き生きしていて楽しかった!主人公が小学生の時、一人くらい親友がいたらな、と親目線で…。今が良ければ全てよしだね!
0255文字
はいぺん
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割とスラスラ読めたが文字数のせいか少し退屈に感じた。
0255文字
aki_cp
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初めての作家さん。最初は、みっちりの文体に苦労するかな?と思いつつ読み始めたところ実にスルスルと。文体が滑らかで読みやすかった。1話ずつ読み切り的な感じなので、数日かけて1話ずつ楽しみました。ただ日を置くと、前の話に出てきた学生さんの名前がちょろっと出た時にあれ?誰だっけな?ってなる(笑。主人公はちょっと考えすぎだけど、過去があれなら納得。誰しもが遠からず…なことを考えていたりするなあと…人間関係って難しい。キャラというよりはストーリー全体で楽しめました。里中くんみたいな子が一人いてくれると助かるよね
0255文字
ラリー
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ネタバレ 大学生活の中で起きるちょっとした事件を、コミュ障の藤村とその友達が解決する物語。 藤村が小学生の頃とは違い、無闇に真相を暴くのではなく、相手の気持ちを考えて行動していて、成長しているなと感じた。 全体的に読みやすい。 あと、注釈が面白い。
0255文字
0129
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ネタバレ【10月は似鳥鶏月間】13冊目。 単行本で読んでたので再読。 再読の割に細かい内容は覚えてなくて、推理しながら楽しんだ。 京くんは似鳥作品の中でも群抜いて〝気にしぃ〟だな、と思ったら、そうか過去にそういうことがあったからなんだな、と。 加越さんは〝市立高校シリーズ〟の柳瀬さんっぽくて好き。 この作品もシリーズ化するといいな。似鳥作品は魅力的なキャラが多いからシリーズ化してほしいものばかり。
0255文字
ゆー
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笑いあり、推理あり、友情あり。コミュ障は大変すぎる(笑)。自分もコミュ障と自負していたがここまではないなと笑いもあり、共感もあった。コミュ障になる原因も人によって様々で、自分もコミュ障になった原因があったのか考えさせられた。ストーリーも日常の些細なこと〜最後は事件として解く物語性もあって非常に楽しめた。満足。
0255文字
し~ちゃん
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似鳥さんの本は好きなのですが、この本はホントに地味過ぎるw 最初の忘れ物の傘を探し当てるとこまでは面白かったんだけどな。 コミュ障とはいうものの、ただウジウジしてるだけの描写が何とも言えず… 後半は流し読みでした。
0255文字
ごま麦茶
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初読み作家さん。コミュ障である大学生の藤村くんが、日常の地味な事件を解決していくミステリー小説。途中から地味じゃない事件もありましたが、解決していく藤村くんがすごい。なのに、めちゃくちゃネガティブで挙動不審なのでとても応援したくなりました。ネガティブ過ぎるけど、共感できるところもありました。第5話読了後、面白かった…!という余韻も束の間、あとがきに全部もって行かれてしまった気もします。私も「ぬ」が気になる。そしてラングドシャとマリトッツォの響きも好き。
0255文字
おれんじぺこ♪(16年生)
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主人公、藤村くんの心の声が面白い。どうして彼がコミュ障となったのかも後半で描かれていた。大学生の日常ミステリー。サクッと読了。これ後4年分(まだ1年生)かけるのでは?(笑)
おれんじぺこ♪(16年生)

長すぎるあとがき(単行本の分と文庫の分とあるからかなり長い)も似鳥作品ならでは(笑) 「目を見て話せない」が単行本のタイトルなのでお間違えなきようご注意ください

08/31 09:16
0255文字
ひぬ
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ネタバレ【読み放題】コミュ障な大学生たちの日常ミステリー。序盤からものすごい文字の圧力です。コミュ障あるある、考えすぎる。最初のケースは忘れられた傘が誰のものかという本当にタイトル通り地味すぎる推理でしたが、順序立てられて分かりやすかったです。加越さんのカラオケでの選曲チョイスの魔王の印象が強烈すぎ。そして度々挟まれる注釈には(もちろん普通に解説してくれるものもありますが、)不覚にもちょっと笑ってしまいます。最後の事件は地味とは程遠い結末でしたが、タイプが違うコミュ障同士とのいい関係が築けたラストで良かったです。
ひぬ

あとがきのテンションはなんなんですかね…

08/05 01:30
0255文字
たこ
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ネタバレ国立房総大学法学部一年の藤村京(みさと)君が主人公。だいぶコミュ障を拗らせている彼の物語は、内面の葛藤がメインとなる為に圧倒的文字数。本を開いたらびっしりと文字が詰まってます。そんな彼が日常で起こる事件を解決していく「探偵」物語。最初は謎解きだったけど、最後の方は決して地味ではない刑事事件を解決していた。個性的なお友達が出来、また少しだけコミュ障を改善する事も出来無事に大団円を迎える。相変わらず謎は解けなかったけど楽しく読めた。似鳥先生初心者の為、あとがきのテンションにはちょっとついていけなかったけど笑。
0255文字
きぃ✬
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ネタバレ「論理の傘は差しても濡れる」自己紹介順番待ちの時点で面白い。「カラオケで魔王を歌う」加越さんがいい人なのは確定。「団扇の中に消えた人」事件が半分解決しそうな時に起きるコミュ障ムーブが好き。残心を気にする皆木さん、誰よりも純粋にお礼を言ってくれる里中くん。「目を見て推理を話せない」コミュ障周辺の人柄のよさが尋常じゃなくいい。最終的に堂々と探偵をやりきる主人公。靴紐のシーンが温かい。こうなってしまうとこのタイトルでは難しくなるかもしれないけど、シリーズでずっと読み続けたい。
0255文字
鼻フック
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タイトル通り、コミュ障な大学生が身の回りで起こった事件を推理で解決していくお話。この作者の著作は独特の空気感が面白いが、ここ最近は作者自身のイデオロギーが内容に影響していてちょっとしんどい。今回はマシな方ではあるけど。
0255文字
コモ
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ネタバレ最終話は何か叙述トリックがくるのか…と身構えてたせいか、回想シーンはそれほどビックリせず。この4人の連携プレーすばらしいのですが、皆木さんは物を壊したりけっこう過激で大丈夫かとちょっと心配になりました。
0255文字
barcarola
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謎解き部分は面白い。ただ、その謎解きをする主人公が……随分と読みにくさを感じてしまった。まぁ、難しい設定ではあるが。
0255文字
しゅう
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主人公が極端。B
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百太
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続編読まねば、似鳥さんの後書きが好きです。
0255文字
mae.dat
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5話の連作。相変わらずの千葉愛。そして独特の註付き。これが似鳥さんスタイルなんですね。コミュ障探偵である藤村くんは新入学生でね。大学の仲間(?)の内で広げられるちょっとした出来事に、状況を組み立てて、真相を見抜くってスタイルですね。儂、人見知りはしたけど、コミュ障では無いから。コミュ障の方、色々大変だねー。って他人事として見てますけど、時折り共感する事があって辛い。嫌、スタバやサブウェイを避けるのは、コミュニケーションが取れないからでは無いからね。注文の手数が多いのが億劫なだけだから(焦。「全部普通で」
やも

似鳥さん面白いですよね〜😆これははじめて見ました👀✨私もサブウェイの注文の仕方よく分かってませーん🤣🤣

03/12 21:04
mae.dat

やもさん。似鳥さんいいっすねー( ¨̮ )。サブウェイは「全部お任せで」ですよ。(こっそり

03/13 05:24
4件のコメントを全て見る
0255文字
R
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大学へ入学したコミュ障の青年が謎を解決していく5話のお話し。最初はコミュ障の人の捉え方の説明がくどいかなと思ったが、あっという間に世界観に引き込まれとても楽しかった!素敵なお友達に恵まれて良かった!読んで良かった。
0255文字
みみ
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★★★☆☆
0255文字
ぱふぱふ
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[文庫本で再読] すでに単行本で読んでいたことに気が付いたのは,1話目を読んだとき。おかしいな,これ,どこかで…アンソロジーかな? 違う! 単行本『目を見て話せない』で読んだんだ…。また読んでしまった。でも面白いから良しとしよう。主人公の大学生,藤村京(みさと)くんは極度のコミュ障。それはもう最初の自己紹介の場面から推して知るべし。自己紹介が始まると自分の番が近づくにつれて,いろいろなことを考えてしまい,追い込まれていく。わかるよ,私もだから。それで結局,名前と「よろしくお願いします」しか言えなくてね。
0255文字
達ちゃん
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似鳥さん相変わらず設定が面白い!これも結構好きな感じの話ですごく面白かったです。まだまだ名推理読みたいです。
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ほむ
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コミュ障大学生が日常の謎を推理していきます。謎を通して良き友達も増えていって最終的にコミュ障卒業したのでは?まあ、コミュ障とは卑屈な思考回路が故に様々な視点で物事を見れる名探偵なのです!
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空
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★ どう見られるか気になる男の子が大学で一軍女子に気に入られるというくだりが無理だった。 好きな人は好きだと思う。
0255文字
らっこ
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コミュ障な主人公が大学生活の中で遭遇する些細な謎を推理していきます。主人公はもちろん、知り合う人たちもなかなか癖が強くて読みやすかったです。どのお話も好きなんだけど「カラオケで魔王を歌う」が印象に残ってます。女子十二楽坊を流した記憶がよみがえりました。成長物語としてもうまくまとまっているけど、日常の謎系譜のコミカル青春ミステリはお気に入りのジャンルなのでシリーズ化してくれると嬉しいな。
0255文字
しぇん
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KindleUnlimitedで。まず最初の主人公の怒涛の内心の吐露に目が滑り心が折れかけました。まぁ、結構読む人を選ぶのかなとも思いましたが。本当に小さい事件が多めだったりしますが解決するたびに友情が深まったりトラウマを克服していったのは良かったです
0255文字
しろくま
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[図書館電子書籍]読了◎
0255文字
与太
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心の声が饒舌すぎるコミュ障あるある いい友人たちだねぇ
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野原遊兎
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ネタバレ改行が少なくて非常に読み難かった。頭の中の独白だからだろうが、ダラダラしているようにも感じてしまう。というか、コミュ障と感じる以上に言葉を口に発しなくても脳内で溢れ過ぎていて、弁護士より作家を目指せば良いのにと思った。本人も言っているが、そこで躊躇わずに行動していたら、さっさと問題が解決or次の行動に移りやすくなるであろうに、人の目を気にして縮こまる姿はやはり残念に感じた。でも里中という素敵な幼馴染が現れたのだから、今後は少しずつでも“コミュ障だから”を卒業して欲しいなと思う。
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toto
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あまりにもコミュ障でモヤモヤしたけど、後半の事件の解決にむけて、その団結力にスカッとした。 輪から遅れたときに気付いてくれる、当たり前のようだけどそれが仲間。 この作者さんの小説はよく読むけどあとがきまで気合い入ってて(たまにくどい)、けっこう好き。
0255文字
Sannija
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コミュ障は文字通りコミュニケーション能力に難儀する人たちで、内心ではめっちゃ言いたいことがグルグルしてる。ぱっと声に出てこないから、何分かたってから「あー言えばよかった」とまた内心でグルグルする。 理論的にグルグルしているわけではないから、ある意味「意識の流れ」小説となって、止めどない。
0255文字
ちーこま
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面白かった。推理な得意なコミュ障の藤村と、推理をきっかけに次々と繋がりが広がった友達たち。毎章起こる、小さな事件から大事件まで、藤村名探偵が解決していく。ただし、コミュ障なので人にものを尋ねることが難しく、証拠集めが大変。少しずつ増えた友達の手を借りながら、最後には大事件を解決に導く。ただ、どうでもいい人に対してはコミュ障が発動しないのなら、店の予約も出来そうなのにとも思ったけど、でもまあ私もコミュ障だから分かる。それは人による。「喋れない探偵」はまた古典的な探偵像と一線を画していて面白かった。
0255文字
たぬ
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2021年12月出版 「みんな」は笑いながら軽蔑し、握手しながら嘲笑する油断ならない「大人」なのだと思った。
0255文字
クキモン
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心の中の会話では、このコミュ障探偵はすごいおしゃべりだと思う。 他のキャストのキャラも濃い。大学を舞台にした青春ミステリーで軽く楽しめました。シリーズ化を望みます。
0255文字
くるくるくるみ
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★★★☆☆
0255文字
sugar&salt
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コミュ障の藤村京が忘れられた高級傘の持ち主や試着室から人が消えた謎などを解いていく青春日常ミステリ。 地味すぎる事件簿と言いながら後半は結構大事な事件に。主人公の藤村くんはコミュ障で被害妄想強めの個性強めキャラだったけど、お友だちになる加越さんや皆木さん、里中くんもそれぞれ個性が強い! 最初の藤村くんが自己紹介をするときの心境はかなり共感してしまう。
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