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深夜特急2: ―マレー半島・シンガポール―

感想・レビュー
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しんた
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深夜特急は前半が面白いかった記憶がある。
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ゆる読書家
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1巻と比べて鮮度が落ちたような、ぼんやりとした印象だが、その理由が最後の最後に明らかになって、納得笑!!膝から崩れ落ちるわ!そして俄然3巻への期待が高まると言う。実は特に下調べせず全く計画性なく結構行き当たりばったりなんだな、と笑。今とは情報量も違うし、そんなもんかな?相変わらず斎藤工の朗読は雰囲気にマッチする。
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ko1先輩
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ネタバレドロップアウトなのだ。しかし完全ではない。若い頃の私はここに憧れ、歳を取った私も再び憧れている。その差、30歳以上。
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ギルダーツ
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2はタイ、マレーシア、シンガポール。タイとシンガポールは仕事で行ったことはあるが、マレーシアは自分にとっては未開。ペナンが取り上げられていたが、ローカルの人との会話ややり取りなど面白い。こういう物語のような体験は若い時でないとできないことも多い。金銭的余裕を持っての安心感のある貧乏旅、やってみたい。
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Chibikonen
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タイ〜マレー半島・シンガポール編。著者がこの旅を始めるに至るまでの経緯が興味深かった。逃げたいという気持ちが無い訳ではないけど、何よりも、日本にいると“未来が決定されてしまうような感じがした“という気持ちは、進路選択に悩んでいるあらゆる人々に響きそうなフレーズだなと思った。
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はちみつレモン
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後半、なぜライターになり、なぜバックパッカーを始めたのか語るシーンがあるのですが、胸がギュッとなりました。なんだか切実さを感じて。 シンガポールで気づく、第二の香港を探していた話。旅に限らず、こういう事ってよくあるのではと思います。 いつもフラットな視点で対峙したいものです。 続きは12月だそうで、楽しみ^_^
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貧家ピー
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Audibleにて。香港からバンコクへ移動し、鉄道でマレーシアからシンガポールへ。香港・マカオでの熱・ワクワクをタイでもマレーシア・シンガポールでも感じることができない。しかし、2巻の最後でシンガポールは香港とは違うという単純な事実だった。シンガポールにもう1つの香港を求めていたとしても本物の香港に叶う訳はない。タイでもマレーシアでも同じ幻影を追い求めていたということだった。
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Chiyo K.
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ネタバレ香港を出た主人公は空路バンコクへ。マレー半島を鉄道で下りシンガポールへ。これまでと同じように安宿を探し、現地の人と同じものを食べ、街をぶらつく。安宿は主人公に女を買わせようとする。女どもも野郎どもも話をしてみると愛嬌があって愉快だが、街には物足りなさを感じる主人公。この巻はどこか物憂い感じで、私自身は若い頃バンコクをよく歩いたので、あまり気に入ってもらえなくて残念。タイもマレーシアも都会は香港のコピーみたいかもしれないけど、田舎に行ったらその土地ならではのものがあったはず。
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レイノー
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新潮文庫版(ISBN4101235066)読破済み。→ https://bookmeter.com/reviews/56861108
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