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決定版 交響曲の名曲・名演奏 (講談社現代新書 2766)

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「交響曲は世界観や精神的宇宙を表現する装置」 「音楽による国民意識の喚起」 「交響曲的精神は生き続けている」 「作曲家の内なる表現の模索」 「音楽を通じて自己とは何かを問う」 「戦争と音楽の深い関係性」 「政治と音楽の複雑な対話」 「時代精神を表現する音楽」 「音楽は再創造の芸術」 「交響曲は問いを生み出すジャンル」 「普遍性とローカル性の対話」 「音楽による精神的闘争と勝利」 「沈黙も音楽の重要な要素」 「芸術家の内面を映す鏡としての交響曲」 「音楽は時代を映し出す最も深い言語」
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以心0508
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日本有数の海外コンサート通の著者が高く評価するCDのいくつかは聴いてみたいとも思った。だが、心に残るのはアバド・メータ・小澤をひとまとめにぶった切ったり、レヴァインの「新世界」を聴いて「この人は馬鹿ではなかろうか」と思ったりなど、辛辣ではすまされない表現の数々。マズアとブロムシュテットのブラームスについては4ページを費やして貶したうえ「自分がいいとは思わない音楽や演奏について事細かに記すのは、いかにも空しいこと」として批評を諦めている。音楽批評を仕事にしてしまった著者の不幸が痛切に感じられる好著と言える。
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Teo
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何を以て「決定版」なのか全然分からない。その上、著者の許光俊氏はちゃんとした音楽家だからその主張には何も言えないけど、でもやはり自分の感性とは相当違う。私も小澤征爾指揮の録音を凄いなと思った事は無いが、かと言って「(ベートーヴェンの章にて)小澤の演奏を聴いて十分感動できる人なら、本書を読む必要はありません」とかどうなんだ。私は最後の方のショスタコーヴィチの交響曲第5番をケーゲル指揮ライプツィヒで聴いてみたいと言う収穫はあったけど。
以心0508

まったく同じ箇所で同じ感想を抱いていました。もちろん、マナーは守るべきだと思いますが。

03/12 11:21
Teo

こんにちは。許氏の本は今迄何冊か買って読んだ事があるのですが、今回のはかなり悪口が酷くなっていて、次に許氏の本が出ても余程読みたい内容でないと多分買わないと思います。

03/12 19:53
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