形式:文庫
出版社:文藝春秋
形式:単行本
形式:Kindle版
『死者恋』僻地に住む芸術家凛子に話を聞きに行く。凛子は本の作者(故人)の朔田公彦に恋をし、その流れでしのぶと知り合う。しのぶは公彦の兄と結婚し、息子を第二の公彦に作り上げようとする。凛子は息子にしのぶの狙いを話し、息子は公彦に似た顔を傷つけ、しのぶは閉鎖病棟へ。僻地の邸宅は公彦の墓のようなもので、霊が現れるという。/
『月の石』病床の妻を持つ藤田。沿線のマンションのベランダにリストラ候補に上げた本村と最期を看取れなかった母を見るようになる。マンションを訪ね、女性に話を訊くと、呪いがかかった人形が置いてあり、後ろめたいことがある人が人形を見るとその後ろめたさを感じている相手に見えるという。藤田は万博で月の石を見るために母が全力疾走したことを思い出す。人形を買い取ろうとするがその日別の人が買い上げてしまった。本村はラーメン屋で楽しくやっている。
「昨日公園」は世にも奇妙な物語でやってたやつですな。確かにこれハズレなしだった記憶が✨
よしぱんさん、そうそうそれで積んでたんですよ!ドラマが面白かったから!でも寝かせ過ぎてオチを忘れてしまって新鮮にショックを受けましたw😭 これはハズレ無しでしたね✨
追記: この短編集は、非常に変態的で非常に美しいです。 冬はあたたかいスープ、夏はかき氷、大きなコントラストが好きな方におすすめです。
yominekoさん>怖すぎないのがいい塩梅です😁激辛は無理だけどピリ辛は美味しいみたいな
あとでゾクっと来るんですよね💦
死者の恋、私もマンガの広告が気になって読みました。めちゃめちゃ怖かったです((;゚Д゚))
>みこ氏さん コメントありがとうございます。わたしもマンガアプリの広告がきっかけで読んだのですが怖かったですよね。生きてる人間が一番怖いというお話でした。
この機能をご利用になるには会員登録(無料)のうえ、ログインする必要があります。
会員登録すると読んだ本の管理や、感想・レビューの投稿などが行なえます