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新選組―試衛館の青春 上巻

感想・レビュー
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ほおずき
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試衛館時代の日常話。全員仲が良くほのぼのとしていて可愛らしい。新選組の面々の二次創作というかオリジナル設定も多いキャラクターものなので、純粋に試衛館時代からの新選組ものを読みたい人は期待外れかと思う。逆に彼らをモデルにしたキャラクターが出るゲーム等が好きな人は楽しめるかと。仲の良い土方さん山南さんの関係とやり取りがとても良い。やたら誤字脱字が多く、微妙に目が滑る文章なのが残念(あまり慣れない電書だからか?)ではあるが、個人的には日常ものとして結構好き。年少二人の成長後も見てみたいが描かれるのだろうか。
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スピカ
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ネタバレ★17歳にして無外流で免許皆伝を得た山口一が試衛館で食客となり、旗本を斬って出奔するまでの話。読む順番を間違え「独白新選組 隊士たちのつぶやき」を先に読んでしまったので答え合わせとして楽しく読了。沖田1844年出生説で17歳で塾頭、山口、藤堂と同い年で仲良し。斎藤一が円満家庭の末っ子だったり、土方の末兄、大作が江戸で町医をやっている設定が珍しい。作者さんが試衛館、特に斎藤と土方が大好きなのが伝わります。
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miyagi
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かわいい。こんなにかわいい幕末ものは初めて読んだ。 歴史小説に史実性を求めてはいけない(リアルっぽい雰囲気作りとは別の問題)が持論なので、ここまでオリジナル設定で楽しいおはなしを持ってきてもらえると両手をあげて喜んで読んでしまった。 完全に土方山南両副長(後の)が親の目線になっている…もはやそれもかわいい。末っ子属性全開の同い年三人もまた愛しい。天真爛漫はじめちゃん(ピン)がどうなってしまうのやら…と読みながら親になった。
0255文字
えみ
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可愛らしい新選組の面々に出会えたことに感謝。殺伐とした幕末の世で咲いて散っていった若者達にもこんな心穏やかな日々があってもいいよね。と微笑ましくなる小説。史実とはかけ離れた内容ではあるけれど、山口一や土方、山南、沖田に藤堂、原田に永倉に井上に近藤等々、新選組としてその名を轟かせた人々が試衛館時代に互いを思いやり切磋琢磨しながら強い絆で結ばれていく日常が描かれていて和んだ。特に一が家族にも試衛館の仲間にも愛されていることが、一ファンとして個人的に嬉しかった。そして史実にはない愛らしさに震えた。下巻が楽しみ。
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ポチ
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試衛館時代のみんなの話。総司・平助・一の初々しさ、楽しく我が道を行く新八つぁんに左之助。そしてお互いを尊重し合う歳さんと山南さん。そんな皆んなを優しく見守る源さん。ほのぼのとしてて楽しく読了しました。下巻はいよいよかなぁ‼︎(^^)
小雀✡ずーっと積読減強化月……

ほのぼの新選組いいですよね! 続編求ムですヾ(。>ㅂ<。)

02/18 22:32
ポチ

この頃が皆んな幸せそうですね。続編読みたいですね(^^)

02/19 01:04
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もこもこひつじ
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全体的にほのぼのしてますよ。この時を経て新選組になっていくんだろうけど、みんなが兄弟みたいで微笑ましいです。パラパラ読んだときには一さんをピンさんと呼ぶのがどうにも受け入れられなかったんですが、最初から読むとそれほど気にならなくなりました。
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のっち
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昔の青春いいなあ。微笑ましい場面がいくつもある。ピン、総司、平助がすごく純粋で、土方さん山南さんたちと同じように親目線で読んでしまった(笑)
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小雀✡ずーっと積読減強化月……
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試衛館です!青春です! 悪戯仔犬みたいな総司、平助、一クンが可愛らしいです♪ 土方サンと山南サンが阿吽の呼吸です!素晴らしいw 全体的に微笑ましくほのぼのしており楽しいです。 一クンが試衛館を去る件は流石に厳しくグッと来るモノがありました。 試衛館時代を主にしてる物語は珍しいのでお気に入りの1冊となりました。 さてさて下巻は新選組になるのかな?一気に行きます!
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桜乃
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ネタバレ 山口一が、無表情で何を考えているか分からないというイメージが強かったのですが 末っ子気質の、とても素直で真っ直ぐな青年として書かれていました。 山南さん、土方さんコンビがとても素敵で、近藤、土方と組んでいるという物語ばかり読んでいたので 山南さん、土方さんが肩を並べて、年下の沖田、山口、藤堂を見て、微笑ましく思ったり 時に厳しく叱ったりと、読んでいてとても面白かったです。 土方さんの考えやものの見方が本当に素敵でした。
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樹
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こんなかわいい土方さん見たことがないっ、と土方さんに限らずみなさんかわいすぎてきゅんきゅん(死語?)します。それもそのはず試衛館時代。なごやかに過ごす新選組の初期メンバー、という感じですね。年少組のピン(斎藤)、沖田、藤堂の子供っぽさにくすりと笑わされて癒されます。土方さんも山南さんもなかなか子供っぽい面がありかわいいの一言に尽きる。でもやるときゃやる男ですよね皆さん。個人的には土方さんと山南さんの仲の良さが!以心伝心具合が!非常に萌えるところですがその先を考えると切ないですねぇ、下巻も楽しみです。
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やまほん
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新選組ファンなら読んでいただきたい。
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いまちゃん
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「燃えよ剣」なイメージで読むと失敗するけど、「風光る」な感じが好きなら読んでも大丈夫だと思います。(誤字脱字は多めだった気がするけど)末っ子気質なピンさんが可愛い♪山南さ~ん!やっぱり好きだ~。それにしても弟よ…。性同一性障害ですか。江戸時代だと生きにくいだろうな…。
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ワンモアニードユー
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ほのぼのムードの試衛館時代という感じで、なかなかないジャンルの本ですね。 もう少し甘めだときついかもしれませんが、土方・山南・斎藤がいい味を出しています。 後の悲劇がわかっているだけに、こういう空気に浸るのもよいものです。 「風光る」的な感じで良。
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ひろ
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新撰組主要メンバーの試衛館時代の物語。土方さん、山南さんが大活躍。沖田さん、藤堂さん、山口さんは三人で試衛館内の年少組として楽しそうに過ごしています。山口一が1人京都の吉田道場に旅立つ所まで。
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はなまる
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図書館でふらふらしてるときに一目惚れして借りた(笑)史実を元に書かれた新撰組試衛館時代の話。みんながみんなかわいくて堪らない(笑)山南さんと土方さんの頭脳コンビ、年少三人組、原田たちが仲間であり家族であり互いに信頼できる関係なのが読んでいて微笑ましい。お気に入りは「ちょっと失恋」お夏と公明さんお幸せに(笑)後巻楽しみにしてます。
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うっづん
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そういえば試衛館時代の話は読んだことがないと思い手に取りました。とはいえ、これは史実を基にしてある創作でした。読みやすい短編連作です。特に17~18歳の沖田、藤堂、斉藤(山口)の話は、どれもかわいくて和みました。今でいう男子高校生的な感じで、キュンキュンします。土方さんは、だいたいいつもの色事師です(笑)一ちゃんが行方知れずになるところで下巻へ続く。あと、これが単に私の知らない武士言葉でなければ、驚くほどの脱字。ここまで脱字の多い本を読んだのは初めてです(苦笑)
masa@レビューお休み中

脱字の多い本…そこが気になってしまいました。(笑)

09/02 22:16
うっづん

たぶん脱字と思うので、確認のために読んでみてください(笑)

09/03 06:24
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宙庭隼人
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サラサラ読めました。それぞれのキャラクターが際立っていて、面白かったです。斎藤や山南は、あんまり小説じゃ見ない設定かなぁ。しかし、山南の弟・・・はすごい。ただ、どの話も、「あれ? これで終わり?」という感じが否めないかな、と。話自体は面白いし、もうちょい膨らませてもいいような。
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hisoka 秘
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新選組好きなんで、こういった明るーい話は大歓迎、土方と山口の関係性が秋山香乃さんの新選組藤堂平助に激似だけど
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ぐるぐるめぐる
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本屋四店探してなくて、初めて某巨大通販に手を出してしまった。斬新な設定の斎藤さんがひたすら可愛い。確かに末っ子だけど、末っ子的な性格で家族仲の良い斎藤さんてなかなかいない。新たな扉を開いてしまった気がする。斎藤さんの母親のような土方さんと山南さんも可愛いし。山南さんの弟とか、すごい設定で出てくるし。源さんに珍しく浮いた話?があったり。公明さんが兄で斎藤さんが弟って、お勝さんてかなり美味しいポジションにいるなぁ。
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UMA
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18歳の斎藤さんが末っ子属性全開(拗ねたり甘えたり泣いたり)で家族仲超良好、という過去に例を見ない設定にまず驚いた。可愛すぎ。とにかく斎藤さん可愛すぎ。年少組は三人揃うと年相応以下に見えるのが愛しい。土方さんと山南さんがとっても仲良しでいいコンビ。あと斎藤兄・土方兄の出番が多くてしあわせ。試衛館の皆は仲良しでいて欲しい!年長者が年少組(特に斎藤さん)を甘やかすとかときめく!って人には全力でオススメ。「親ごころ」で家族に向けて試衛館や仲間たちのことを語る斎藤さんの嬉しそうな様子が泣ける……。
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ゆら
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後に新撰組の中核となるメンバーたちの試衛館時代の物語。ほのぼのと軽いタッチで読みやすい。家族のように和気藹々と、メンバーたちの試衛館での日々が過ぎて行く。年少組の三人、沖田・藤堂・斎藤は青春というよりも少年時代と言うほうが似合うくらいの可愛さ。その可愛い三人を見守る土方・山南はまさにお兄ちゃん。後に新撰組となってからの彼等の運命を知っていると、ほのぼのムードが何処までも哀しい。
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藤堂紅音
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新選組になる彼らがまだ試衛館にいた頃のお話。あたたかくほっこりします。主人公は後の三番組隊長になる斎藤一こと山口一。彼や彼を取り巻く仲間たちの物語です。年少組(斎藤さん、沖田さん、平助さん)が可愛い!土方さんと山南さんの関係はステキです。お気に入りは「異国の母子」と「誇りある国に」です。
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