読書メーター KADOKAWA Group

本にまつわるエトセトラ

読書で感じる季節 五月
トピック

14maru
2012/04/15 23:41

五月に関連しそうな本を紹介しあいましょう。
真面目~おふざけまで、読んでなくても全然OK☆

キーワード:
新緑、ゴールデンウィーク、こどもの日、五月雨(さみだれ)
なんとアイスクリームの日も5月(9日)らしいです。
そして2012年ならではの5月のトピックといえばやはり「日食(日蝕)」ではないでしょうか。

上記単語から連想して本をご紹介下さい。
もちろん5月に関するキーワードなら他のものでもOKです☆

このトピックのコメント
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14maru
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トピ主より

14maru
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薔薇がでましたね。華やかになりそう☆

薔薇と聞いて真っ先に思い浮かんだのがなぜか昭和の少女マンガで、鎌田幸美著「ノアール」シリーズ。

大富豪で盲目で黒豹をつれた美少年の殺し屋というぶっとんだ設定ですが、物語は妙にしなやかですごく好きだった作品です。でも手に入りにくいかなぁ。

アラレちゃん
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4月が桜なら、5月は薔薇♪
薔薇つながりで「薔薇幻視」中井英夫 創元ノベルス

カラーページもあり、エッセイが主体ですが小説もあります。

14maru
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かど@しねまっちさん

はじめまして☆
『虹の谷の5月』は受賞当時読もうと思ってていつのまにか忘れてました(←!)
思い出させてくれてありがとうございます☆

ここのとこ話題だった「Another」が実は5月のオススメだったとは。
おいしいところ突いてきますね☆

14maru
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「プルミエール 私たちの出産」のamazon紹介ページを見てきました。
「ある者は医師の介入を拒み、
仲間に見守られて自力出産を決意し、
ある者は民族の伝統にのっとって砂漠の上で産む。
またある者は、イルカの力を借りて水中出産を目指す。」

水中出産なんてものがあるんですね。おどろき。
葬儀が国(宗教)によって違うんだから、出産もまた国によって違うものなのでしょうか。考えたこともなかったなぁ。

桃水
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連休前後ってバタバタしますね~

日食で思い出したのが「プルミエール 私たちの出産(原題:le premier cri≒産声)」でしょうか。
世界各国の色々な出産について取り上げているもので、映画をみて本を購入したのですが、映画では日食が出産に影響を与えているようで様々な出産シーンの合い間に短いですが日食の映像が挟まれていて印象的だったのを思い出しました。
また個人的意見ですが4,5月に出産される方が多いように思いますし。

かぼちゃりんさん、アドバイスありがとうございます♪
あ、でも地元の図書館2~3年前に児童書メインで出来たとニュースで見た覚えはありますがどこだったかしら(汗)

横山「三国志」の曹操の場面は、その後に(読んだ覚えがないので推測ですが)親の仇の治めている地域住民を虐殺するシーンだったと思いますので地味で印象に残りにくいと思います~

14maru
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かがくいさんは、読み友さんでも好きな方がいらっしゃいました。
一度読んでみたいなぁ。図書館に行こう。

かぼちゃりん@花粉症はつらいよ
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すみません、訂正させてください(汗)

「たんぽぽのお酒」は、6月から始まる夏のお話でした~~<(_ _;)>
私たち日本人には、6月に蒲公英というとぴんときませんが、
作者のブラッドベリはアメリカの人なので、感覚が違うんでしょうね~。

たんぽぽのお酒の造り方については、別の本に記載があったと思います。
また調べておきます☆

ところで、キーワード「田植え」が出ましたね。
ならば今日は、かがくいひろし「おむすびさんちの たうえのひ」を
ご紹介しましょう!
数年前に彗星のごとく現れ、そのほのぼのした絵とシュールなお話で
絵本好きを虜にし、病のため惜しまれつつも亡くなられたかがくいさんの絵本は、
一見の価値ありですよ(^^♪

14maru
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確かにハガレンはそうでしたね。
「田んぼの生き物図鑑」葉っぱも青々と茂り、動物達も活発になる時期ですね☆

Te Quitor
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日食…。
たしか、「鋼の錬金術師」という漫画は日食が重要なキーワードになっていましたね。

あと…、今日ふと、本屋で見かけた図鑑なのですが…。
「田んぼの生き物図鑑」も5月です。 5月は「田植えの時期」なので。

14maru
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「たんぽぽのお酒」っておもしろいタイトルですね~。読んで酔ってみたいです☆

「黒い太陽のおはなし」もいいですね。日食の日の授業の小ネタに使えそう☆

踊るらいぶらりあん
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『黒い太陽のおはなし 日食の科学と神話』。
数年前の皆既日食のときに出版された本です。日食についての解説のほか、日食にまつわる神話も紹介してあります。

かぼちゃりん@花粉症はつらいよ
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桃水さん、色々調べていただき、ありがとうございます(*^_^*)
そうそう、コロボックルは蕗の葉でしたね~。懐かしや☆
子どものころに何冊か読んだけれど、シリーズ全部は読んでない気がします。
あ、これって挫折本ですか、神父様?

県立図書館の本は、地元の市町村立図書館にお願いすれば
取り寄せができるのではないかと思うのですが…。
あ~でも、その辺は都道府県によって事情が違うからな…。
ル・カインを、とは言いませんが、桃水さんの読みたい本が
地元にない時は、一度相談なさってみては。

「泣き虫弱虫~」は、私もまだ読んだことがありません。
酒見賢一さんの本は、「後宮小説」だけだな~。
これは5月とは関係ない気がします。

桃水さんのおっしゃる、横山「三国志」の曹操の場面は、
私は全く覚えていません…。どんなだっけ?
荒川さんのは、4コマなのですね。曹操の顔が、悪そうだな~(^◇^)

北海道は、桜これからですね。
今、桜前線てどの辺なのでしょう?
京都は今、花盛りです。
山吹、花水木、小手毬、モッコウバラ、躑躅やサツキも咲き始めましたね~。
アヤメや花菖蒲、カキツバタあたりは、子どもの日にむけて、
そろそろ花屋さんに並びはじめた頃。
そうそう、近所の藤棚では、藤の花房も出始めましたよ。
道端の草花では、蒲公英やカラスノエンドウが花を咲かせています。

今、列挙しながら何か関連本がないかと頭を回転させておりましたところ、
レイ・ブラッドベリ「たんぽぽのお酒」が出てまいりました。
春の日差しがいっぱい感じられる、素敵なお話です(^-^)

日食関連が、出てきませんね…。
いっぱいありそうなのに(>_<)

14maru
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taigaさん
「続」はまだ読んでないので、読んでみますね☆

ゆりこさん
直球ど真ん中ですね!すばらしい剛速球です☆
ベルセルクはずいぶん前に読んだきりで、ほとんど内容を忘れています。
終わったら読もうとか思ってますが、終わる気配はなさそうw

ゆりこ
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はじめまして。

5月といえば寺山修司さんの「われに五月を」を思い出します。
この本を読むと、5月の世界が煌めいて見えるんです。
直球すぎですかね?

そして日食といえば三浦建太郎さんの「ベルセルク」
ダークファンタジー漫画です。今映画化していますね。

読むと日食がコワくなっちゃうかも(笑)

14maru
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そういえば出てましたね。
三国志系の物語はどれも長大なので、それをあらすじに凝縮してもかなりのボリュームがありそうですね☆ 目を悪くなされぬように。

桃水
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横山光輝「三国志」、小学生のころに何冊か家にあったように思いますが、印象にのこってるのはなぜか曹操がお父さん殺されて怒っているシーンの巻だけだったり。

「泣き虫弱虫諸葛孔明」まだ読んだことないですが面白そうですね。

ちなみに現在、荒川弘&杜康潤の「三国志魂」読んでますが、あらすじの部分の字が細かすぎて読むのに時間かかってます(汗)

桃水
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14maruさん、確かにはるかな旅路ですね(笑)黒潮にのってどこまでも。
ってどうやって戻ろうかしらw

黒潮といえば以前、糸満の海人(漁師)が小さな漁船で2ヶ月近く漂流して銚子沖だったかで救助された話を思い出しました。
ジョン万次郎も漁に出た時に流されて小笠原諸島辺りでサバイバルしていたのを捕鯨船に助けられたのでしたっけ?でもって確か琉球から帰国したはず。
うん、季節不明な上にまた高知に行ってますし。おまけに関連本全く何も浮かびません。
強いていえば「十五少年漂流記」とか?
あ、南半球に行ってしまいました(笑)

かぼちゃりんさん、コロボックルたちがもっていたのは蕗の葉かもしれませんね。ググってみたらアイヌの言葉でコロが蕗を指し、コロボックルは蕗の下の小さい人の意味なのだとか。また東北から北海道に生える秋田蕗は2mほどにもなって子供でも傘に使えそうなほど大きいそうです。
あ、物語の始まり夏みたいです(汗) 

ル・カインの絵本はカーリルで検索したら県立図書館に蔵書あるようなのでいつか探してみたいです(でも車で片道40分位かかるのですよね…)

桐の花も5月なのですね。残念ながら見たことありませんが薄紫の花が降ってきたらきれいでしょうね~

14maru
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三国志が出てきたならボクは酒見賢一著の「泣き虫弱虫諸葛孔明」をオススメします。腹抱えて笑える本です☆

かぼちゃりん@花粉症はつらいよ
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桃水さん、14maruさん、ナイスありがとうございます(*^^)v

まさかあのダジャレがウケるなんて…(^_^;)

「いちごばたけの~」は、福音館のこどものとも傑作集です。
20年くらい前に出版されているので、桃水さんひょっとしたら小さい時に
読んだことがあるかも?

ル・カインの絵本は、どれも絵が緻密で、きれいですよ~。
よろしければ、図書館などでお探しになってみてください(さりげなく職場の宣伝(笑))

「コロボックル」は、どうだったでしょうね~。
大きな葉っぱを傘代わりにしているイメージがあるのですが…。

武将、龍馬では、読んだ本が出てきませんね…。
鰹のぼりの話は、聞いたことがある気がします。
あれは沖縄だったんですか~。
武将の本、中国ものでもよければ、横山光輝「三国志」とか?

5月に咲く花で、もう1冊。
神沢利子・小副川美津「うすむらさきの花の下は?」
子どものときに大好きだった絵本です。
薄紫の花の正体は、桐の花。近頃ほとんど見かけなくなりましたね。
昔、学生の頃よく通った道ぞいに立派な桐の木が植わったお家があって、
花の頃にはほれぼれと見とれたものです。今でもあるのかなあ…。

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