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多読(英語)好きの集まる部屋

まずは100万語を読み終えての感想
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Miki
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皆さまご無沙汰しております。
10月に地元図書館で多読マラソンというイベントがあり、そこでOxford Reading Treeを大量に読んだことで冊数が異常に増え、多読王国には記録していたもののこちらへの登録が面倒になり、そのため見た目の記録はゼロ冊ですが、先月のいつ頃だったか、気付けばうっかり1700万語を踏んでました。とっておきの本を読む読むつもりが、、、(汗) 以上、達成報告でした。皆さま良いお年をお迎えください。

ake7🍀 積読本まだまだ消化中
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昨年6月から始めた多読ですが、
お陰さまで先日バレンタインの日に、何とか100万語に到達しました。

未だ知り合いには一人も、この気持ちを共有できる友はおりません。
こちらのコミュニティや読メの友様方の存在が、私にとってはとても支えとなるものでした。(*^^*) とてもとても感謝しております。

90万語を超えたあたりで車で30〜40分の大学図書館へ通い始めましたが、借りられる冊数が少ない為、欲張って少々レベルの高い本(ステージ4)を中心に読んでいた所、やはり本によって読書にかなり時間をとられてしまいました。

とは言え、まずは100万語を最初の第一歩と考えた時、本の好きな自分にとっては、多読はやはり向いている勉強法なのだと実感しました。

多読だけで、一朝一夕で多くの単語が身につく訳ではないにしろ、自分にとって長い目で見れば使用頻度の高い単語から自然に
一番効率良く単語を憶えていける方法かも知れません。
ただ多読の大きな目的のひとつ「英語脳をつくる」に関しては、まだまだ自分では実感できているかは不明です。

多読、精読、いずれにしても「続けられる」事がポイントなのでしょうね。

また、外国語を学ぶことは、母語についても深く考える良いきっかけであるという事を強く感じました。

今回驚いたのは、英文科卒の友人がじつは、英文の本を「(純粋な読書としては)ほぼ読んだことがない」という点についてでした(何か簡単な、面白い本を紹介して欲しい、と訊ねた所、恥ずかしそうに教えてくれたのです)。

「多読」という言葉が世に広まっていくことは、「たったひとつの分からない単語を無視できない」日本人の生真面目さが、「外国語の本を読む事を遠ざけてしまう」という弊害を取り除いてくれる、素晴らしい事だと思います。

これから夏頃までは、本業・副業共に多忙な時期が続くのでペースは落ちますが、趣味として余暇の時間にのんびり続けていくつもりです。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

また何か気づいた事があれば記入させて頂きます☆

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