だいだいさま、コメントありがとうございます。☺️🙇私も俳句作りに迷った時に、ついあれこれと買ってしまい後悔したクチです…🥺だいだいさまがお勧めして下さった神野紗希先生の本は最近購入しました(YouTubeでの神野先生の解説が分かりやすかったので)。私はまだ藤田湘子先生の本は読んだことがないのですが、やはり基本をしっかり学ぶ大切さはすごく感じています。☺️実際に俳句を詠みながら、私も基礎から見直していこうと思います。☺️ありがとうございます☺️🙇
こたろーさん、ご紹介ありがとうございます。私は4冊ほど他のを読んだあと、定番の藤田湘子『角川学芸ブックス 新版 20週俳句入門』でやっぱりこれがいいわと思って繰り返し読むことにしました。いろいろ本を読むより、基本でしっかりまず勉強したいです。
堀本裕樹先生の「NHK俳句 ひぐらし先生、俳句おしえてください。」
俳句という世界にふれて初めて買った本です。それまで俳句の世界を全く知らなかった私が、(大変失礼ながら)同年代の方にもこういう方がいるんだ!という親近感のようなものから手に取った一冊。最初は電子版で購入して読んだのですが、読み進めるうちにどうしても書籍で欲しくなり再購入した本です。主人公の「もずく君」と一緒に一から俳句の基礎、句会の基本的なやり取りまで学んでいきます。のんびりと俳句の一連の流れを学びたい、初心者の方にお勧めしたい一冊です。
『芭蕉百名言 』山下一海(角川ソフィア文庫)この本は芭蕉の教えを弟子が述べたものを山下一海さんが解説している本。それで100名言なんですけど、俳句の成り立ちとか書かれていて勉強になります。禅問答みたいな難しい話もあるけど。
かふさん、相性ってありますよねー。若い頃にカルチャー教室で俳句を習いましたけど先生と相性悪く、半年でリタイアしちゃいました、相性良ければ上達してたんだろうなあ。
小澤實『俳句の始まる場所』「NHK俳句」の選者だったから読み始めたけどもう選者も変ってしまって。小澤實先生は革新的な俳句だと思っていたら保守中の保守だった。それが合わないのかな。難しい。
神野紗希さんの「実践お題別俳句の練習帳」に本屋さんで出会い、これだ、と即買いしました。すごくいい本で、これまでつっかえて来た理由が目から鱗みたいにポロっとわかり、ガンガン俳句が出来るようになりました。まあ、それがいい句かどうかは他人に判断してもらうしかないのですが。というわけでいくつかできたので、伊藤園のやつに何年かぶりに出してみようと思います。はあーっ、この本に出会って良かった。
Jeanさんのレビューで金子兜太『知識ゼロからの俳句入門』を購入したが、やっぱ金子兜太はいい。楽しさがあるよね。見開きで一つのテクニック。例題も名句で鑑賞にもいい。
自分も角川の文庫版歳時記を使ってます。季節ごとの分冊なんで大事なときに〈季節の変わり目に次の季節の本が見当たらない〉見つからないということがありますが、季節ごとに俳句の季節感を感じられていいです(2月に春の歳時記になったり)。
「はじめてのやさしい俳句のつくりかた」辻桃子さん、安部元気さん著
最初から少しずつ読み込んでいます。あとの方になると最初を忘れるので、1年で3回くらい読めれば頭に焼き付くかしら?
私は角川の文庫版歳時記を10年以上使っています。四季に加えて「新年」の巻があります。そう、10年以上使っているのに、基本的なルールを知らず詠んでいたことに最近気づいてショック!アホなのか?自分?
「歳時記」を用意しよう!
ネットで季語とか調べて済むことですが、歳時記は意味は勿論、類語から用例まで出ているので便利です。用例も名句ばかりなのでそれを読むだけでも価値あり。様々な俳句が楽しめます。
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