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2026年7月の読書メーターまとめ

ポアロ
読んだ本
7
読んだページ
2248ページ
感想・レビュー
3
ナイス
33ナイス
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2026年7月に読んだ本
7

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ポアロ
ネタバレ5つの話が入った短編集。どの話も、最初に事件の記事が掲載されて、その事件がどのようにして起こったのか描かれる。実世界で普段何気なく見聞きし、あまり記憶に残らない事件や事故にも、当人たちしか知らない事実が存在するかもれしないと考えてしまう。一番印象に残ったのは5つ目の高齢夫婦が亡くなる話で、妻が旦那に対して良かれと思って取った行動が、結果的に旦那を追い込んでしまった箇所は、読んでいて苦しかった。妻がそのことに気づいてないのはせめてもの救いだった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
3

ポアロ
ネタバレ百年の時効というタイトルは、昭和100年(令和7年)に時効(厳密には時効ではなく、そこで捜査が打ち切られるという設定)となる殺人事件から来ている。昭和100年の年は多数の作家が昭和をテーマとした本を出版しており、この本もその流れだと思われる。 時代が昭和、平成、令和とまたがっており、途中で何度か主人公が変わるのと、その他登場人物が多いため、各々のキャラクターをイマイチ把握できなかった。そのせいで、真犯人が明かされた時も衝撃は少なかった。
が「ナイス!」と言っています。
ポアロ
子育て指南書は、本によって書いてあることが異なるので、どれが正解か分からない。この本で、気になったことは以下。子供は親の注目を浴びるために叱られようとする。また子供を褒めると、褒められるために努力しようとする。ならどうすれば良いかというと、ありがとうと伝え、子供が貢献感を持てるようにしてあげる。そうすると子供は、自分自身の存在に価値があると思うことができる。『嫌われる勇気』の岸見先生の本なので、根本的な考え方は、その本に記載されている内容と同じだった。
ポアロ
ネタバレ5つの話が入った短編集。どの話も、最初に事件の記事が掲載されて、その事件がどのようにして起こったのか描かれる。実世界で普段何気なく見聞きし、あまり記憶に残らない事件や事故にも、当人たちしか知らない事実が存在するかもれしないと考えてしまう。一番印象に残ったのは5つ目の高齢夫婦が亡くなる話で、妻が旦那に対して良かれと思って取った行動が、結果的に旦那を追い込んでしまった箇所は、読んでいて苦しかった。妻がそのことに気づいてないのはせめてもの救いだった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/04/03(5627日経過)
記録初日
2011/03/31(5630日経過)
読んだ本
842冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
287829ページ(1日平均51ページ)
感想・レビュー
50件(投稿率5.9%)
本棚
1棚
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