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稲垣えみ子(1)毛利 子来(1)河合 隼雄(1)佐々木 正美(1)伊坂 幸太郎(1)20%稲垣えみ子20%毛利 子来20%河合 隼雄20%佐々木 正美20%伊坂 幸太郎著者グラフ上位10名
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最近の感想・レビュー

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ほなみ
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実学主義や効率化が求められる現代では子供時代にスキルや知識をいかに習得させるかが問題視されるが、本質的な育児とは「いかに普通の子を普通に育てるか?」「人間的な人格を形成できるか?」なのだろう。折に触れて読み直したい、やさしい言葉で紡がれた本。私の育児の道標に出会えた。
0255文字
ほなみ
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心理学の大家でありながら、庶民的な感覚で読者の悩みにそっと寄り添ってくれる。『どういう子育てがいいのか、ぼくにもようわかりません。』『Q.サンタクロースはいない、といつ教えたらいいですか。』回答はやさしい言葉で書かれているが、とても心強いものだ。読後は子どもに対して清い気持ちで対峙できる。
0255文字
ほなみ
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出産時に助産師さんに言われた「赤ちゃんのペースに合わせて生活するのよ」。その時は授乳間隔に関するアドバイスと受け取っていたけれど、本を読んでもっと広がりのある言葉だったんだなぁと実感。寝かしつけやだっこ、泣きなど、親の立場からすると「困る」と思われていることも、おおらかに捉えられるようになった。紹介されている詩も味わい深い。
0255文字
ほなみ
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学生時代ぶりの再読。やはり面白さは色褪せない…。短編かと思えばしっかりオチのある構成、千葉の斜に構えた性格、バラエティーに富んだ登場人物や設定など、魅力は尽きない。読書にあまり慣れていない人でも文体や内容的に読みやすいだろうから、本書が読書好きを増やしたことは想像に難くない。
0255文字
ほなみ
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モノを持たない暮らしとは、今風に言えば「ミニマリスト」なんだろうけど、稲垣氏はそれとは違った、修行僧のような価値観のうえで生活しているように思える。『頼れるところにはしっかり頼れるのが大人とか社会人ではないか?』というように、まわりの環境に感謝しながらよりかかる態度も、モノや関係をシンプルにすることに主眼をおいたミニマリストとは一線を画するようだ。また、生活はまこと「SDGs」を地に行くのだが、利益を追求する企業が掲げるそれとは正反対で、皮肉が効いていて思わず笑ってしまった。
0255文字
ほなみ
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1巻から再読している最中に新刊の存在を知れたのはなんという幸運。ゆかりの登場人物たちにも馴染み深く読み進められた。 さて、今回の話は悪者が氏族や森に甚大な脅威をもたらす、といったこれまでのスケール感と違って、トラクとレン、セシュル、ナイギンなどによりスポットがあてられている。終盤のセシュルのセリフから察するに、今後の話にも登場人物の血族たちのことはついて回るのだろう。 とはいえ自然の脅威やマンモスの超越感など、その世界観は時間を経た刊行でも健在だった。もちろん、ウルフとその一家の愛らしさも‥!
0255文字
ほなみ
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とうとうシリーズ完結。最終戦はこれまでの魂食らいたちとの対決に比べると冷徹で静かで、まさに氷のように慈悲のないがゆえの強さ、というのが印象的だ。そして‥トラクが最後の最後で自分の使命から逃げ出したくなる場面や、1巻からずっと思い続けてやっと会えた(?)父親と分かれたくないといった心情からすると、対イオストラもそうだか、トラク自身との戦いでもあったのかもしれない。 ラストシーンは児童文学の王道、といった結末で、これまでトラク、ウルフ、レンと仲間たちとともにここまで旅ができて本当によかったと‥感動している。
0255文字
ほなみ
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シリーズ中で一番衝撃的な導入で、一番嬉しい結末。その間語られる物語は深い森という舞台とも相まってなんとも重苦しい。トラクやレン、ウルフが打ちのめされる場面も読んできて苦しかったが、今回の森が大火で焼き払われるという「痛み」も世界観に没入させられている証拠か、リアルに感じられた。 これまでに開けた森、海洋群島、北の大地、深い森での困難を切り抜け、様々な氏族との出会いも経験したトラク。どの氏族にも属す〈ハズシ〉として、次回は個人的な関係からというより、氏族や森の代表としてイオストラに立ち向かうのではないかな。
ほなみ

追記:結末のオチは、古代の歴史や森を愛した作者自身の願望のように映った。あとがきを読んでいると、古代の人々の生き方や精神性、大自然と動物たちへの深い敬意や愛が伝わってくるから。

02/23 12:47
0255文字

読んだ本
91

読みたい本
5

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/06/24(2111日経過)
記録初日
2020/11/30(1586日経過)
読んだ本
91冊(1日平均0.06冊)
読んだページ
25778ページ(1日平均16ページ)
感想・レビュー
79件(投稿率86.8%)
本棚
7棚
性別
外部サイト
自己紹介

29歳。読書家というほどではありませんが、マイブームの波によって読むジャンルは色々です。コメントを見返したときに内容と読後感を思い出せるような記録を心がけています。

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