
→良いというものは時代を問わないんだなっていうのと同時にやっぱ当時でも理想すぎる、現実を見ていないという反論があった中でそれでも徳や仁を説き続けた孔子先生のメンタルの強さを尊敬してしまった。実際戦乱の時代で人の心が荒んでいる時にこんな理想言われても冷笑されまくったんだろうなとか思って……。読んでいてやっぱ理想だなぁと思う瞬間はあったけど、なんでできそうにないかって考えた時に、現代の企業の上の人たちがそもそもいわゆる徳を持って経営してないのでその下全部で心が荒んで仁や徳どころではなくなってるのでは?とか→
→考えて、優しい人や気遣いのできる人ほど搾取されやすい状況になってるのが辛いなって思った。たぶん孔子先生の時代も状況や境遇は違えども世間の雰囲気ってこんなんだったんだろうなってめちゃくちゃ身近に感じたよね。孔子先生が何度も言ってるけど、生まれつきの才能じゃなくて教育や学習次第とか、基本から学ぼうとか、そういうことを言ってるのがかなり好きだった。今現在基本から勉強し直してる身なので勇気づけられましたね!
記憶が3秒も持たないので、読んだ本を忘れないために。
こういう感想のやつってみんな頭良さそうに書くイメージなので、逆になんにも繕わず勢いだけで書いてます!
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