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2025年12月の読書メーターまとめ

ワレモコウ
読んだ本
8
読んだページ
3614ページ
感想・レビュー
8
ナイス
498ナイス
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2025年12月に読んだ本
8

2025年12月のお気に入り登録
3

  • のり王
  • ゆきんこ
  • 神城冥†

2025年12月のお気に入られ登録
4

  • mapion
  • のり王
  • ゆきんこ
  • 神城冥†

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ワレモコウ
主人公は警察広報の事務をしている泉。大学生の愛梨がストーカー被害の末に殺され、警察の怠慢により被害届け受理されなかったからと、地元紙にスクープされる。この事件に裏があると思った泉の親友であり記者の千佳も、遺体で発見される。泉は同期の磯川と一緒に調べ始める。ラストでは題名の意味もつながり、もし本当にこんなことが起こっているなら…と思うとゾッとした。泉のひたむきさも良かったから、映画も続編も見てみたいと思った。
まろろろろ~ん
2025/12/09 15:21

ワレモコウさん、ナイスレビューです。👍 いただきます。😊

ワレモコウ
2025/12/11 09:02

まろろろろ〜んさん ありがとうございます!

が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
8

ワレモコウ
人面瘡シリーズ第2弾。今回は、古い風習が色濃く残る島でのお話し。島の権力者が亡くなり、不動産鑑定士の三津木が遺産相続のため呼ばれる。そして次々と起こる殺人事件に、今回もおっとりした三津木と毒舌のジンさんが謎を解く(いや、ジンさん一人か)。前作もだが、どんでん返しはほぼなく、解決後に『え?三津木さん大丈夫?』というモヤモヤが残る感じ。 このシリーズは続くのかな?なんとなく、惰性で読んでいるけれど。
が「ナイス!」と言っています。
ワレモコウ
競馬評論家の大友隆一が、幕良牧場で牧場長と共に射殺される。二人のそばには、サラブレッドの母子馬も射殺されていた。隆一の妻の香苗は、親友であり夫の同僚の芙美子と一緒にその謎を追う。かなり昔に読んだ本で、登場人物の言葉の言い回しやキャラに少し時代を感じさせたけど、内容は古臭くなく楽しめた。なぜ牧場に行ったのか?誰と会ったのか?二頭の母子馬はなぜ殺されたのか?少しずつ謎が解かれて行くのは心地よい。ラストの意外性もあり、一気読みだった。
が「ナイス!」と言っています。
ワレモコウ
ネタバレ主人公の高輪顕真は、拘置所に教誨師として派遣されている僧侶である。ある日、大学の山岳部サークルで一緒だった関根要一と出会うが彼は二人を殺した死刑囚だった。顕真には、大学時代登山していた際、関根に命を救われた過去があるのに何故?納得のいかない顕真は、当時の担当刑事・文屋の協力も得て再調査に乗り出す。ラスト10ページぐらいまで、ハラハラさせられた。顕真の執念と文屋の刑事としての矜持が、一つの冤罪を救うことができたのだろう。
が「ナイス!」と言っています。
ワレモコウ
閉鎖的な田舎の街に住むサチは、利発で美しかったが故に、ある男に狙われて、誘拐・監禁・強姦・出産という11年を過ごす。新潟少女監禁事件を元に描かれたんだなと思いきや、この小説は無事に保護され帰宅してからがもっと地獄だった。信じられない男尊女卑、過度な家長制度、守ってくれるはずの家族からも差別され、テレビも本も与えてもらえない日々…監禁先の生活の方が人間らしいとまで思えてしまう。ある方が書いていた。櫛木理宇の作品を読んでいると、言葉が通じない絶望を感じると。まさにそういう憤りにぴったりの作品だった。
が「ナイス!」と言っています。
ワレモコウ
鈴木誠は、幼い頃の病気で他人が直視できないような顔と身体を持っている。コンプレックスから、使用人の金山以外の人間を遠ざけて生きてきた。ある日、モデルの絵里に恋をしてしまう。陰ながら支える…と言う名目のもと、ストーカーぶりはエスカレートしていく。 これでもかってぐらいの異常さに、何か裏があるのかな?と思っていたけど、全く違う角度から真実はやってきた。少し苦手な叙述トリックだし、700ページ弱のボリュームで、読み進めるのに難航したけど、半分を過ぎたあたりから一気読み。なんだか切ないな。
オヤニラミ
2025/12/16 18:05

ワレモコウさん、ボリュームたっぷりな作品ですが一気読みですよね😃自分も読み終えてかなり経ちうる覚えですが傑作の一つです。この期に再読してみたいと思います。

ワレモコウ
2025/12/17 00:06

オヤニラミさん コメントありがとうございます。 不思議な余韻のお話でしたね。

が「ナイス!」と言っています。
ワレモコウ
主人公は警察広報の事務をしている泉。大学生の愛梨がストーカー被害の末に殺され、警察の怠慢により被害届け受理されなかったからと、地元紙にスクープされる。この事件に裏があると思った泉の親友であり記者の千佳も、遺体で発見される。泉は同期の磯川と一緒に調べ始める。ラストでは題名の意味もつながり、もし本当にこんなことが起こっているなら…と思うとゾッとした。泉のひたむきさも良かったから、映画も続編も見てみたいと思った。
まろろろろ~ん
2025/12/09 15:21

ワレモコウさん、ナイスレビューです。👍 いただきます。😊

ワレモコウ
2025/12/11 09:02

まろろろろ〜んさん ありがとうございます!

が「ナイス!」と言っています。
ワレモコウ
「ロードムービー」「道の先」「トーキョー語り」「雪の降る道」の4編から。「冷たい校舎の時は止まる」の後日譚だったり前日譚だったり。 解決したとはいえ、いじめのシーンはとてもいたたまれなかった。「雪の降る道」は、幼少期の二人ご描かれており、ずいぶん関係性が違ったのだなと驚いた。エピローグでは、「冷たい校舎〜」のプロローグに繋がり、素敵な演出だと思った。
が「ナイス!」と言っています。
ワレモコウ
30年以上前の作品とあって、スマホもなく、ワープロ、フロッピーという懐かしい時代。2024年本屋大賞発掘部門受賞作。向井洵子がつけた日記が書かれたフロッピー。身に覚えのない出来事が次々と起こり、やがて夫婦殺人事件に! 数々の登場人物に、だいぶ混乱した。 大まかな予想はついたけど、まさかここまでとは…。ラストは、どうなったのかな?
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/10/07(2283日経過)
記録初日
2019/06/10(2402日経過)
読んだ本
703冊(1日平均0.29冊)
読んだページ
272025ページ(1日平均113ページ)
感想・レビュー
702件(投稿率99.9%)
本棚
0棚
性別
血液型
A型
現住所
東京都
自己紹介

昔は、活字中毒のように本を読み漁ってました。ここ20年ほどはかなり読書離れ。そして、また本への欲が出てきたこの頃。難しい本は読めなくなりましたが、自分の記録として書き綴ります。
読書メーター初心者ゆえ、失礼があったらお許しください。

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