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2026年1月の読書メーターまとめ

まっちゃちゃん
読んだ本
4
読んだページ
865ページ
感想・レビュー
4
ナイス
76ナイス
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2026年1月に読んだ本
4

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

まっちゃちゃん
京大生になった成瀬あかり。親友の島崎とは離れ離れになったが、新たな友人と目標を見つけて、今日も自由に動き回る。 おっと、今作で完結してしまうのか!何とも寂しいかぎり。成瀬シリーズに登場する面々は濃い人ばかりで、成瀬はダントツだが、他の人物のスピンオフも読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
4

まっちゃちゃん
高齢の女性が料理を作るだけの動画チャンネル「波瀾万丈な頼子」。なぜかハマるそのチャンネルの周囲で何やらキナ臭い事件が次々と起こる。 おひとりさま、YouTuber、遺産相続…現代の問題っぽいワードが出てくるが、いったい真梨女史はこの作品で何を世に問いたかったのだろう。ミステリとは、現代の闇に一石を投じるからこそ面白いと思うのだが。
が「ナイス!」と言っています。
まっちゃちゃん
京大生になった成瀬あかり。親友の島崎とは離れ離れになったが、新たな友人と目標を見つけて、今日も自由に動き回る。 おっと、今作で完結してしまうのか!何とも寂しいかぎり。成瀬シリーズに登場する面々は濃い人ばかりで、成瀬はダントツだが、他の人物のスピンオフも読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。
まっちゃちゃん
昨今よく目にする論理的思考=ロジカル・シンキング。それは思考法の一形態に過ぎない。時と場所、場合によって、思考技術を選択し、駆使することこそ、多元的思考の現代を生き抜く術である。 文化によって論理がこんなにも違うとは。イランの、末尾に神の言葉を書くとか、日本的な論理は逆に個人の意見が大事で共感を求めたり、アメリカ型の結論ありきで、他の意見は排除したり。優劣ではなく、違いを知ることでお国柄がわかるのが面白い。
が「ナイス!」と言っています。
まっちゃちゃん
京都の外国語大学でバッハマン教授はスピーチのゼミを担当していた。ある日、女生徒との噂が流れてしまい。 「アンネの日記」「ユダヤ人としての自己」「祖国」そして「乙女」すべてがリンクし、見事に昇華させた作品。文學界→芥川賞という正統派の足取りだったが、残念ながら赤染女史は若くして亡くなってしまった、合掌。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/01/12(2222日経過)
記録初日
2020/01/06(2228日経過)
読んだ本
308冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
87949ページ(1日平均39ページ)
感想・レビュー
307件(投稿率99.7%)
本棚
28棚
性別
自己紹介

2020年から読書記録を始めてみます。
初心者ですが、よろしくお願いします。
今年はどんな本に出会えるかな〜♪

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