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2026年9月の読書メーターまとめ

けー
読んだ本
6冊
読んだページ
2809ページ
感想・レビュー
5件
ナイス
108ナイス
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2026年9月に読んだ本
6

2026年9月のお気に入られ登録
1

  • Kircheis

2026年9月にナイスが最も多かった感想・レビュー

けー
ネタバレ作者の母校で実際に行われてる(らしい)夜間歩行がテーマ、自分の母校も同じような行事があったので歩き進めるうちに足や体が動かなくなってくる様もわかるわーって思いながら読んだ。ただ自分はこの夜間歩行より短い距離を3年間完走できず、あの時の悔しい気持ちも蘇ってきた。正直、当時は誰が付き合ってるとか誰が好きとか、走ってる途中に会話する余裕は全くなかった。というか女子いなかったし。貴子は賭けに勝てて良かった。恩田陸の小説を初めて読んだけど、読みやすかった。積読になってる蜜蜂と遠雷も今度読んでみよう。
が「ナイス!」と言っています。

2026年9月の感想・レビュー一覧
5

けー
ネタバレ作者の母校で実際に行われてる(らしい)夜間歩行がテーマ、自分の母校も同じような行事があったので歩き進めるうちに足や体が動かなくなってくる様もわかるわーって思いながら読んだ。ただ自分はこの夜間歩行より短い距離を3年間完走できず、あの時の悔しい気持ちも蘇ってきた。正直、当時は誰が付き合ってるとか誰が好きとか、走ってる途中に会話する余裕は全くなかった。というか女子いなかったし。貴子は賭けに勝てて良かった。恩田陸の小説を初めて読んだけど、読みやすかった。積読になってる蜜蜂と遠雷も今度読んでみよう。
が「ナイス!」と言っています。
けー
ネタバレめっちゃ面白かった。「首相殺しって何がどうなってるんだ!」という混乱した気持ちで、600ページを越える大作だったけど長さを感じることなく読み進められた。主人公青柳以外の登場人物がみんな個性的、かつ青柳の逃走を手伝う優しさを持ってていい。個人的には岩崎が特に好きです。キャバ嬢の自慢を含め。そして何より、青柳の人柄が至極凡庸で、周りの個性的キャラに翻弄される感じが何となく自分に似ていて、感情移入して読めた。ラストの「痴漢は死ね」の手紙と「大変よくできました」のハンコはぐっときた。いい終わり方だった。
が「ナイス!」と言っています。
けー
ネタバレ構成がちゃんとしてるというか、撒かれた伏線がちゃんと回収されてておぉーって感心した。以前読んだ某本は理解しづらくてちょっとイラッとする伏線だったけど、この小説の伏線は納得できるものだった。語弊を恐れず言うと、読んでスッキリした。 登場人物が多く、それ故に犯人候補も多くて予想が外れた。まさかの人物だった。 所々で犯行現場の図解が出てくるのも感心した。言葉だけだとイマイチ想像しづらい所も図があると分かりやすいし、理系の方らしく最後の結末に繋がるようにその図解も含め緻密にロジックを組んでるんだろう。
が「ナイス!」と言っています。
けー
個人的にめっちゃ刺さる小説だった。こんな小説を読みたかった!スロウハイツを舞台にしたヒューマンドラマ的な内容で、住人はみんないいヤツ。一人除いて。 上巻は正直そこまで特筆する感想がなかったが、下巻は上巻で撒かれた謎が解明されて一気に展開が進んで、先が気になり漫画のように読み進められた。環は何の書類を受け取ったのか。加々美って実際何者なのか。鼓動チカラは誰なのか。チヨダ・コーキは初対面の環になぜ「お久しぶりです。」って言ったのか。それが明らかになっていくのが面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
けー
ネタバレあらすじは何となくわかっていたけど、読んでて気持ちが沈んだ。「お、明るい未来が!」と思わせといてからの絶望に突き落とす流れが途中からもうわかってきた。絶対悪い事起きるよねっていう予感が先を読みたい気持ちを邪魔して、読むスピードは遅かったと思う。主人公は犯罪加害者を家族に持つという人生の十字架を背負って生活の中で様々なディスアドバンテージがありながらも、出てくる登場人物が大体いいヤツでそれが細やかな癒しだった。人との出会いってホントに人生の財産だ。そして社長さんの真理をついた言葉が心にきた。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/04/12(2382日経過)
記録初日
2026/08/13(68日経過)
読んだ本
17冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
7483ページ(1日平均110ページ)
感想・レビュー
14件(投稿率82.4%)
本棚
3棚
性別
男
年齢
38歳
血液型
O型
自己紹介

最近読書にハマり始めました。
よろしくお願いします。

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