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2026年8月の読書メーターまとめ

Taeko Sugiyama
読んだ本
6冊
読んだページ
1832ページ
感想・レビュー
6件
ナイス
62ナイス
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2026年8月に読んだ本
6

2026年8月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Taeko Sugiyama
「正欲」の読後にも教えられた新しい視点に今回も気づかされた。異性愛の個体である自分は同性愛の個体がこんな気持ちでいたなんて爪の先ほどもわかっていなかった。こんな偏った世界で生きて行くなら自分が消えるか世界が消えて欲しいという重すぎる気持ちも語り手?の軽いノリのおかげでなんとか読んでいけた。いつか中年になった尚成、高齢者になった尚成の気持ちも読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年8月の感想・レビュー一覧
6

Taeko Sugiyama
姉から借りた本。こんな暮らし方ができるのかと驚く一方で商店街のお馴染みさんになる楽しさには納得。お金の使い方をこんな風に考えたことがなかった。
が「ナイス!」と言っています。
Taeko Sugiyama
知人からの本。林真理子の著作は若い時からわりと読んでいるのであまり他人のような気がしない。こんな気持ちで70代を過ごしているんだなあとぼんやり読んだが現実をふまえつつも暗い気持ちにならなかったのはこの人の良いところだと思う。
が「ナイス!」と言っています。
Taeko Sugiyama
「正欲」の読後にも教えられた新しい視点に今回も気づかされた。異性愛の個体である自分は同性愛の個体がこんな気持ちでいたなんて爪の先ほどもわかっていなかった。こんな偏った世界で生きて行くなら自分が消えるか世界が消えて欲しいという重すぎる気持ちも語り手?の軽いノリのおかげでなんとか読んでいけた。いつか中年になった尚成、高齢者になった尚成の気持ちも読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。
Taeko Sugiyama
颯爽として胆力がありわがままな斎藤輝子という女性。白洲正子を連想してしまったがこちらは大恋愛の末の結婚だった。家族や周りはさぞかし大変だったのだかこうして読むと筋が通って惚れ惚れしてしまう。さぞかし丈夫な身体の持ち主と思いきや胃は手術で小さくなって腸閉塞を2回も。そんな事は関係なくて「小さな事にくよくよする必要はありません」。すごいなあ。エピローグ〈三十年ぶりに見つけた絵葉書〉に輝子から受けた愛情を思い涙が溢れる場面が好きだ。
が「ナイス!」と言っています。
Taeko Sugiyama
こんなふうに自らの浮気で結婚を繰り返しても娘は明るく育ち元夫達とも仲良くいられるという関係もあるのだろう。「これからどんな激突があって、何が壊れたとしても、今日の記憶があれば生きていける気がした」というこのときの気持ちは実感した事がある。でも永久に変わらないものはない。その時その時の志絵の思いが本当に具体的に描かれ迫ってくるのが快感であっという間に読了。
が「ナイス!」と言っています。
Taeko Sugiyama
いつもながらこの人の作品は英国のアイルランドの現実をわかりやすく教えてくれる。最悪な状況下のなかにも希望のひかりのような人もいてわずかに救われた気持ちになる。でもこれは小説ではなくてもよかったのでは?
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/05/16(2325日経過)
記録初日
2020/05/16(2325日経過)
読んだ本
273冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
73659ページ(1日平均31ページ)
感想・レビュー
216件(投稿率79.1%)
本棚
2棚
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