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11月の読書メーターまとめ

KURO
読んだ本
7
読んだページ
1363ページ
感想・レビュー
7
ナイス
91ナイス

11月に読んだ本
7

11月のお気に入り登録
1

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11月のお気に入られ登録
1

  • ちょこってぃ

11月のトップ感想・レビュー!

KURO
ネタバレ暗殺に失敗し絶体絶命のピンチを迎えてしまった連合軍。しかし予想外の出来事の発生により物語は急展開を迎える。”食いわずらい”を発生させたマムからの逃走劇が描かれる第87巻。サンジは父に対するけじめをつけ、玉手箱の爆発で絶体絶命の場面から逃れられめでたしめでたし…とは当然行くわけがなく、ペロスペローのその場しのぎのせいで麦わら一味がマムの標的に。この展開は倒さなくともここでマムに対して何かしらの形の「決着」をつけるということでしょうか…。それにしてもプリンのサンジに対する感情の裏返りっぷりが本当にすごい。
が「ナイス!」と言っています。

11月のトップつぶやき!

KURO

昨日は生まれて初めて漫画家さんのサイン会に行ってきました。 一応聞きたいこととか考えていきましたが、緊張しすぎて何も言えなかったのが少々情けなかったですが、15年以上応援している内藤泰弘先生にお会いできたのは一生の思い出です。これからはちゃんとファンレターも書こうと思いました

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11月の感想・レビュー一覧
7

KURO
ネタバレ闘士コスモスの助力を得て遂にエンペラ軍の本拠地に到着。エンペラ四天騎星とスぺクター、デビロンとの戦いが描かれる第3巻。メフィラス大魔王の“再登場”は「メビウス」の内容を踏まえれば当然考えられた事ではありましたが師弟が戦わなければいけない展開はやはり胸が痛む。とはいえ、タロウは心優しくともメフィラスの弟子であり「超闘士」。かつて交わした師との約束を胸に全力で戦う姿に感動しました。『一度敗れた相手に二度負ける事は無い!』闇討ちで来る因縁の相手に真っ向勝負で勝つレオ兄弟の戦いにもスカッとさせられる。
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KURO
ネタバレ物語の舞台はニューヨークへ。高等な異星人が地球を支配する事こそが正統と宣言するテロリスト『暗黒の星』が動き出す第9巻。異星人がばら撒いた薬の影響で突然大きな力を手に入れてヒーローになった光太郎。本人の心意気とは別に余りにも能天気にヒーローを務めてるように見えた彼が支払う事になった代償は「警告をくれた友人」というあまりにも大きなものでした…。悲しみに遭ってなお初志貫徹する事を誓い、光を捨て「タロウ」という一人のヒーローになる宿命を受け入れた光太郎の強さに惹かれると共に思わず切ない気持ちになってしまいました。
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KURO
ネタバレ北斗編の完結、そして物語が新たな展開を迎える第8巻。自分の無力を痛感し全てを放棄しかけた北斗を覚醒させた進次郎の言葉。自分の命を的に使った起死回生の策でエースキラーを仕留めた北斗に痺れます。また北斗の危機に直面して進次郎はついに「覚悟」を決め、真の意味で“ウルトラマン”に覚醒する。ここに至るまで長かった…。でもその分感動もひとしお。自力でのスペシウム光線はエドならずとも感激する場面でした。進次郎が覚醒した事でベムラーとの関係も変化。早田の驚愕の眼差しを思うとやっぱりベムラーの正体は「彼」なんでしょうね…。
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KURO
ネタバレ星団評議会の地球を巡る陰謀が朧げだが明らかに。その陰謀に関わる”黒幕”の命令により命を狙われる北斗。狙うのは殺し屋「エースキラー」!これまで用意されたごっこ遊びの中で戦っていた北斗が本当の”ウルトラマン”へと覚醒する第7巻。エースキラーが登場したりマンとセブンが磔にされるシーンがあったりと原典を思わせる所が数々あるのが嬉しい。口では色々言いながらも「夕子」に恥じない行動をとる北斗はやっぱりウルトラマンになるべくしてなった人間だなと。自失する北斗に発破をかけるのが一番らしくない進次郎というのもいいですね。
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KURO
ネタバレ科特隊製ではない「ウルトラマンスーツ」を装着して場をかき乱し、ついには自分を科特隊で雇えと言いだす北斗。北斗の真意が明らかになる第6巻。すべては自分を助けてくれた「あの人」のため。異星人と共存できる世界を作る為に犯罪を犯す異星人を倒す。その活動を保つためならば悪を為すことも厭わない。明確にウルトラマンでいる理由を持つ北斗が流されるままにウルトラマンをやっている進次郎に怒りを感じるのも仕方がない。女の子にデレデレしたりしてるし(笑)でも進次郎の持つ一見綺麗事に見える正義もウルトラマンには必要だと私は思うよ。
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KURO
ネタバレ連続殺人事件の真相が明かになり新たな“ウルトラマン”が登場する第5巻。同胞が一人もいない異星にたった一人生きていかなければいけなかったイガルにとって自分に接してくれる彼らはレナ同様失いたく無いものの一つだったのでしょうが、何ともやりきれない。去り際のベムラーが言っていた通り進次郎が踏み込もうとしている世界の闇深さがよく理解できる事件でした。ただ悪者を退治するだけの感覚でいるなら真相に至った時心が傷つく。でも進次郎は心を痛めながらも少し覚悟を決めたようです。彼が本物の“ウルトラマン”になれる日はいつの日か?
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KURO
ネタバレ暗殺に失敗し絶体絶命のピンチを迎えてしまった連合軍。しかし予想外の出来事の発生により物語は急展開を迎える。”食いわずらい”を発生させたマムからの逃走劇が描かれる第87巻。サンジは父に対するけじめをつけ、玉手箱の爆発で絶体絶命の場面から逃れられめでたしめでたし…とは当然行くわけがなく、ペロスペローのその場しのぎのせいで麦わら一味がマムの標的に。この展開は倒さなくともここでマムに対して何かしらの形の「決着」をつけるということでしょうか…。それにしてもプリンのサンジに対する感情の裏返りっぷりが本当にすごい。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/01/13(3259日経過)
記録初日
2009/01/14(3258日経過)
読んだ本
812冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
207537ページ(1日平均63ページ)
感想・レビュー
774件(投稿率95.3%)
本棚
68棚
性別
外部サイト
URL/ブログ
http://desert08.blog98.fc2.com/
自己紹介

“興味が湧いたら読んだらいい”をモットーに新旧取り混ぜて小説や漫画を読んでいます。

積読本の消化を志して早や5年…。
しかし、未だ道半ば…どころか3分の1?4分の1?全然ゴールが見えません。

今年は思い切って未読本をリセットしつつ、2017年も引き続き本の山を崩すべく、読んでいく予定。

…とはいえ、やっぱり暇つぶしに本屋に行く→面白そうな本がたくさんある→やっぱり買ってくる→読む(あるいは積む)を繰り返して、本の山を今年も築いちゃうんだろーなー(涙)

読書ペースが遅くて、かなり気まぐれで気が乗らないとどんな好きな作家の本でも手をつけられないタイプなので、本は「できるだけ買う派」です。
置けるスペースが限られてるので読んで感想を書いたものから手放していくように心がけていますが…なかなか思うようにいかず。
積読本どころか既読本の山を築きだしてる今日この頃です。


感想・コメントに関しては出来るだけ読了後当日の更新を心がけてますが、まとめていっぺんにアップすることもあります(特に漫画)

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