読書メーター KADOKAWA Group

2025年の読書メーターまとめ

どらぽん
読んだ本
83
読んだページ
23693ページ
感想・レビュー
32
ナイス
324ナイス
月間平均冊数
6.9
月間平均ページ数
1974ページ
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年間・読書メーターまとめ

年間でナイスが多かった感想・レビュー

どらぽん
ネタバレ感情がグシャグシャになった。年を取ったのかもしれない。自分の本だと広末涼子さんが最後に解説をしている。男女で受け取り方が違うと書かれててなるほどなぁと思った。自分は最後よかった〜泣と心から思った。
が「ナイス!」と言っています。
どらぽん
ネタバレ中村文則さんの初めての本。主人公は裕福な人を狙う掏摸師で、ダークヒーローという立ち位置ではなく、生活のためである。別に普通の人から盗むこともある。盗んだ財布はポストに投函して、持ち主のもとに戻っていく。そんな主人公が圧倒的な悪に巻き込まれる話。終始物語から諦観というか哀愁というか、そんな雰囲気が漂って、最後の最後に少し蹴り飛ばす。読みやすかった。
が「ナイス!」と言っています。
どらぽん
ネタバレ京極先生の2作品目。前「狂骨の夢」を読んだときは、こんな壮大で緻密なミステリーを人に書けるものなのか...と驚愕したことを覚えている。姑獲鳥の夏は京極先生のデビュー作。これがデビュー作...。また驚愕してしまう。物語の序盤で京極堂が語る人間の認識の話から、主人公の関口が翻弄されたように、自分も見事翻弄された。そして20ヶ月もの妊娠、消えた主人、密室殺人、赤ちゃんの失踪、広げるだけ広げた風呂敷を本当に回収できるのかといらない心配をすれば、もちろん見事回収してしまう。
が「ナイス!」と言っています。
どらぽん
ネタバレ宮部みゆき作品は登場人物が多いので、一人一人メモしながら読み、読了時には100人以上になってた。だとしてもこんな作品を読めて良かったと思う。タワマンに住む家族が実はその部屋の契約者ではなく、家族でもなかった。その理由とは…。最後まで読むとその謎を解き明かすまでの壮大なパズルがまさにタイトルに結びついていてとてもしっくりきている。令和のこの時代もタワマンの値段が上がり続けている。今の日本のどこかの誰かも、もしかしたら不動産競売のトラブルに見舞われているのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。

年間でナイスが多かったつぶやき

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年間で読んだ本83elkイメージ

1月9

2月7

3月8

4月7

5月11

6月8

7月12

8月8

9月3

11月3

12月7