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TakaNyan
読書まとめ
2026年1月の読書メーターまとめ
読んだ本
19
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4212
ページ
感想・レビュー
12
件
ナイス
34
ナイス
2026年1月に読んだ本
19
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2026/01/31
教養としての「金利」
田渕 直也
256
登録
218
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2026/01/31
AIと人類
ヘンリー・キッシンジャー,エリック・シュミット,ダニエル・ハッテンロッカー
280
登録
64
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2026/01/30
裏道を行け ディストピア世界をHACKする …
橘 玲
272
登録
746
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2026/01/28
量子で読み解く生命・宇宙・時間 (幻冬舎新書)
吉田 伸夫
232
登録
161
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2026/01/26
AIはどこまで脳になれるのか──心の治療者の…
岡野 憲一郎
184
登録
14
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2026/01/25
自由になるための技術 リベラルアーツ
山口 周
290
登録
534
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2026/01/24
ロシア史 キエフ大公国からウクライナ侵攻まで…
144
登録
163
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2026/01/22
高校数学からはじめるディープラーニング 初歩…
金丸 隆志
384
登録
154
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2026/01/19
帝国陸軍―デモクラシーとの相剋 (中公新書 …
髙杉 洋平
312
登録
193
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2026/01/17
西洋の敗北と日本の選択 (文春新書)
エマニュエル・トッド
208
登録
290
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2026/01/15
実践 生成AIの教科書 ――実績豊富な活用事…
228
登録
45
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2026/01/15
ChatGPTの頭の中 (ハヤカワ新書 00…
スティーヴン・ウルフラム,Stephen Wolfram
168
登録
393
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2026/01/14
上級国民/下級国民 (小学館新書) (小学館…
橘 玲
240
登録
2510
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2026/01/13
往年のオリンパスカメラ図鑑 エイ文庫
189
登録
22
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2026/01/12
手を動かして学ぶ 生成AI使い方入門
石田基広,鳥井浩平
272
登録
3
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2026/01/12
世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲーム…
齋藤 ジン
256
登録
1145
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2026/01/08
アメリカはなぜ日本より豊かなのか? (幻冬舎…
野口悠紀雄
296
登録
207
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2026/01/08
多重人格探偵サイコ コミック 1-24巻セッ…
田島 昭宇
1
登録
20
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2026/01/01
惑星をつぐ者 (ジャンプコミックス)
戸田 尚伸
0
登録
124
2026年1月のお気に入り登録
3
2026年1月のお気に入られ登録
1
2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー
TakaNyan
2026/01/12
ネタバレ
新自由主義が大衆の反感を買い、世界を動かす原理が経済から地政学に移り、そして覇権国米国はかつて日本、ソ連に対したように、世界第2位の経済大国となった中国に対峙する政策を強める。米国の庇護を受ける立場に変わった日本にとっては強い追い風。日本が一周遅れて新自由主義的な改革を行うことで、より効率的な経済運営、筆者の言う「パーフェクトエコノミー」に近い状況に寄せていくべきと説く。それを筆者が期待する背景には、新自由主義の内在する多様性受容の考え方もあるか。出版から一年、ますます説得力を増す筆者の指摘に刮目。
世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ (文春新書 1478)
齋藤 ジン
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あらすじ・内容
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8人
が「ナイス!」と言っています。
2026年1月の感想・レビュー一覧
12
TakaNyan
2026/01/31
3人の知の巨人によるAI論。技術的な観点からAIは何ができるかの整理に基づいて、国家、安全保障、人間に与えうる影響とAIと人類の未来について論じた本。出版された2022年から、AIは更に途方もない進化を続けているが、本書で示された論点やアプローチはますます説得力を帯びていると感じる。通常兵器、核兵器、サイバー攻撃、AIによる戦争の脅威のもと如何に国家間のバランスをとるのか、そもそもそのバランスをとるのは人間ではなくAIのタスクになってしまうのか?そこまで行きついたときに人間のアイデンティティーとは?
AIと人類
ヘンリー・キッシンジャー,エリック・シュミット,ダニエル・ハッテンロッカー
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あらすじ・内容
ナイス!
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TakaNyan
2026/01/30
凡そ世の中のあらゆるシステムや仕組みは、それが人間が作ったものであろうが、自然が作ったものであろうが、「バグ」を内在し、巧みに攻略することで幸せになれる隙がある。世界は「ハックの大衆化」の時代を迎えている。それでも、誰もがハックに成功するわけではないし、たとえハックに成功したからと言って必ずしも幸せになるわけでもない、筆者の「元も子もない」視点から捉えた社会の変化の方向はユートピアではない。未来は新しく実現する現実の分岐の一つでしかなく、やはりどこかに不完全さを内包し続けていくのだろう。
裏道を行け ディストピア世界をHACKする (講談社現代新書 2644)
橘 玲
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あらすじ・内容
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3人
が「ナイス!」と言っています。
TakaNyan
2026/01/26
精神科の臨床医として心理療法に長く携わってきた著者が、AIと脳の機能的な比較イメージを起点に、随伴現象や受動意識仮設に近い立場から、脳というハードウェアと「心」や「意識」との関係をエッセイ風に発散的に論じた一冊。個人的には、左右の脳は独立した「コア」であり、「右脳が本当のわたし」であるとする下りが面白かった。自身を振り返ると、左脳優位でバランスが取れていないのではないかと正直不安になった。
AIはどこまで脳になれるのか──心の治療者のための脳科学
岡野 憲一郎
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あらすじ・内容
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TakaNyan
2026/01/25
7人の識者との対談を通じてliberalアーツを学ぶことの大切さを示してくれる一冊。巻末では、ソーシャルイノベーションや個人がより良く生きるための武器としての有用性について語られる。自分個人については、特に古典、歴史、宗教について学びたいと感じた。また、他者との関係性から個人、社会、国家を規定するキリスト教と自分を掘り下げセルフウェアネスを深めることで他者との関係性を考えていく禅との対比に興味を惹かれた。
自由になるための技術 リベラルアーツ
山口 周
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あらすじ・内容
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TakaNyan
2026/01/22
数字画像認識を例題に、ディープラーニングの動作を高校数学とエクセル演習で体感できる本。数式展開含めてマスターするには自分のレベル不足だったが、動作原理やAIが学習する様について手触り感を持ってイメージでき、とても楽しく読了。ニューロン(重み、バイアス、活性関数)、損失関数による学習、多層ニューラルと隠れ層、万能近似定理、過学習と正則化、畳み込みニューラルネットワーク(CNN)、など。
高校数学からはじめるディープラーニング 初歩からわかる人工知能が働くしくみ (ブルーバックス 2133)
金丸 隆志
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あらすじ・内容
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1人
が「ナイス!」と言っています。
TakaNyan
2026/01/19
なぜ日本は日米戦争に陥ってしまったのかについて考えるための、初めての一冊として読了。明治維新による陸軍誕生から日米開戦に至る陸軍の変貌と暴走を陸軍、政治、民衆の3局が自己主張しながらも相互に影響し、縛られながら開戦に向けて絡めとられていく様子を通じ、陸軍視点で描いている。陰謀論や判りやすい悪役(愚かな〇〇、腹黒い〇〇)は登場せず、膨大な資料をベースに、個人や組織がどのような制約と思想のもと、何を目指してどのように行動したかの壮大な見取り図が提示されている。最終章「歴史と誤り」に著者の思いが雲間迸ると感じた
帝国陸軍―デモクラシーとの相剋 (中公新書 2863)
髙杉 洋平
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あらすじ・内容
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6人
が「ナイス!」と言っています。
TakaNyan
2026/01/17
「西洋の敗北」とは「米国」を含む「アングロサクソン世界」の「内部崩壊」。国際情勢への新しい理解や気づきを得られたものの、何故そうなるのかは消化不良。成田先生による「世界の家族構造は多様性に満ちている。閉鎖性や非対称性、多様性が不可避であることを直視させてくれるのが、トッド先生の理論であり説明」、「社会や国家、個人の属性や能力・思想の違いを超えて多くの人々を包摂するようなユートピア的な統一ヴィジョンがいかに機能しえないか、社会や国家は本質的に多様であらざるを得ないかを教えてくれる」を手掛かりに理解を深めたい
西洋の敗北と日本の選択 (文春新書)
エマニュエル・トッド
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あらすじ・内容
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7人
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TakaNyan
2026/01/15
日立製作所Gen AIセンターにおける生成AIの利活用、ユースケースを網羅的に紹介した本。2024年3月とやや古い(生成AIの進歩が早すぎるため)ものの、様々な活用アイデアや活用のための工夫や技法について広く浅く、しかし実例を伴って学べるため、とても勉強になった。プロンプトエンジニアリングやファインチューニング、ベクトルDBとエンベッディング、RAG、システムプロンプトの使い方も実例に仕組みの解説が添えられ、基本を学ぶにはとても有難い一冊
実践 生成AIの教科書 ――実績豊富な活用事例とノウハウで学ぶ
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あらすじ・内容
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1人
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TakaNyan
2026/01/15
LLMの基本動作は次の単語の出現確率による、ニューラルネットで関数を近似、トランスフォーマーのアテンション機構が文脈理解をもたらす、逆伝播方式での機械学習、RLHFによる強化学習など、勉強不足のため理解には至れず。2026年初では、2章で示されたchatGPTの不正確回答の問題はRAGとAIエージェントで大きく改善済み?ウルフラム博士の構想するLLMとWofram言語の融合で文書作成能力と厳密な計算能力を備えた人口知能の実装状況は?そして、いつか人間の思考プロセスの根本的な特性と原理は明らかにされるのか?
ChatGPTの頭の中 (ハヤカワ新書 009)
スティーヴン・ウルフラム,Stephen Wolfram
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2人
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TakaNyan
2026/01/14
日本の下級国民分断の背景や、上級/下級国民とは詰まるところモテ/非モテ(性淘汰)であること、世界で進む上級と下級の分断メカニズムを解説。産業(知識)革命を起点とする「知識社会化・リベラル化・グローバル化」の潮流が人類を総体として豊かにする一方、先進国のマジョリティの分断は拡大し、解決の見通しは無いとする。ならば、自分と家族だけでも幸福な人生を手に入れるよう考えて動くべきとシニカルな視線で説く2019年発刊の書。世界の多極化やポピュリズム政治の拡大、生成AIによる更なる知識革命など論点のフレームは今も不変か
上級国民/下級国民 (小学館新書) (小学館新書 た 26-1)
橘 玲
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あらすじ・内容
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4人
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TakaNyan
2026/01/12
ネタバレ
新自由主義が大衆の反感を買い、世界を動かす原理が経済から地政学に移り、そして覇権国米国はかつて日本、ソ連に対したように、世界第2位の経済大国となった中国に対峙する政策を強める。米国の庇護を受ける立場に変わった日本にとっては強い追い風。日本が一周遅れて新自由主義的な改革を行うことで、より効率的な経済運営、筆者の言う「パーフェクトエコノミー」に近い状況に寄せていくべきと説く。それを筆者が期待する背景には、新自由主義の内在する多様性受容の考え方もあるか。出版から一年、ますます説得力を増す筆者の指摘に刮目。
世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ (文春新書 1478)
齋藤 ジン
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あらすじ・内容
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8人
が「ナイス!」と言っています。
TakaNyan
2026/01/08
アベノミクスのもと行われた徹底かつ長期間の金融緩和政策が日本を弱くしたとの指摘。長期金利を正常化し、労働生産性の向上に基づいた企業収益と賃金上昇の好循環を目指すべきであり、移民による労働力と覇権国家が本来持つ寛容な政策も必要と説く。円安による名目のみの企業収益拡大や労働生産性の上昇によらない賃金上昇はコストアップインフレによるスタグフレーションへの入り口との警告も。日本を二分するかもしれない議論の一翼を解説する書。
アメリカはなぜ日本より豊かなのか? (幻冬舎新書 741)
野口悠紀雄
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ユーザーデータ
TakaNyan
1
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1月の読書メーターまとめ
読書データ
読んだ本
145
冊
読んでる本
9
冊
積読本
0
冊
読みたい本
22
冊
プロフィール
登録日
2020/12/29(1879日経過)
記録初日
2020/12/29(1879日経過)
読んだ本
145冊(1日平均0.08冊)
読んだページ
37424ページ(1日平均19ページ)
感想・レビュー
57件(投稿率39.3%)
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