
ある小説のレビューにフォローしてる人が「盗撮してる人の気持ちがわかる気がする」と書いてそれにコメントに「盗撮してる人の気持ちなんてわかりたくもない」とバカがコメント。フォローしてる人は「私が異常なのかも」とオトナの対応。そこへさらに「女性の目にも触れるところにこんな書き込みは違うと思う(要約)」というコメントが寄せられていた。小説とか映画って「よく分からない加害者の行動や考え方」を読者に「分からせちゃう」ところが物語の様々な面白さのなかの一つだと思う。三島の『金閣寺』、『告白』(町田康)とか。
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