2025年まで"一郎二郎"でやってきましたが、本年度から改名いたしました。
2026年の衆議院選挙は自民党の圧倒的な勝利となりました。高市総理大臣の自信と決断力、行動力が多くの国民の心を掴んだようです。
しかし、投票をリーダーの政治資質の優劣で決めると危ないと思います。政策が自分にとって得か損かで投票する方が、まだ安全なのではないでしょうか。実行力ではなく、何を実行するかです。"自分にとって"が大切で、ある人達にとって、裕福化、権力増強、戦争天国である政策が、別の人達にとっては、貧困化、奴隷化、戦争地獄になる事があり得ます。
日本国憲法を改正する国民投票が遠からずなされると思います。その時には自分にとって改正する事が得か損か、人権や生活権が多くなるか少なくなるか、自由になるか不自由になるか、国民主権が強まるのか失われるのか等に注目して賛否を問うべきだと思います。
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