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2026年1月の読書メーターまとめ

白鼠
読んだ本
9
読んだページ
1672ページ
感想・レビュー
8
ナイス
45ナイス
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2026年1月に読んだ本
9

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

白鼠
言わずと知れたベストセラーだが、これまで読んでいなかったことに気がついたため読了。長らくハンドルネームに「鼠」がついているので、タイトルの段階で親しみがある。 寓話としての『チーズはどこへ消えた?』という話の前後に、この話が語られるに至った同窓会や、語られた後のディスカッションのパートが含まれている自己啓発的な側面の強い内容。とはいえ、変化への反応・対応の仕方を含む寓話部分は非常に分かりやすく示唆をもたらすものだった。 チーズの種類を挙げている時に食べたくなったりもした。どれも美味しい…。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
8

白鼠
Audibleにて読了。添付の図を見るのが遅くなり理解にラグが生じた。人物紹介も添付も本編なのがミステリなのかもなとしみじみ。 シリーズものとなると手を変え品を変えが必要になると思うが、怪談ものを意識したホラー描写は今までで一番精密にシーンが描かれていたように思う。背筋が寒くなる時のあの感じが伝わってきて良かった。 小学校中学年向けの本格ミステリでハウダニットものをやってくれるのは嬉しい。登場人物の人数から犯人の目星をつけるのは簡単だが、中々読者への挑戦状に完勝できない。ミステリ筋を鍛えていきたい。
が「ナイス!」と言っています。
白鼠
Audibleにて視聴。6作品目にして、ようやく小さな名探偵からの読者への挑戦に完勝しました!やったー! 実際の事件が何故起こったかに対して、情報の小出しの仕方や事象の見せ方で小さな不思議がミステリになるのだなとしみじみ。同じモチーフや題材でも、見せ方次第で様々なジャンルの物語になりそう。 そしてこうして見ると登場キャラクターも増えましたねぇ。続きも楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
白鼠
前作は環境変化という外的葛藤に対してどう振る舞うべきかという内容だった。今作は自身の内側の「信念」、自動思考や固定観念などの内的葛藤に対して変容を促す内容になっている。 やはり自己啓発の色が強い。しかし、前書きの段階で著者自身ががんと闘病していた情報が付け足されると、背筋を伸ばして内容を吟味することができるのではないだろうか。 発売したお国柄状、ポジティブであろうという意志の強さは感じるものの内容としては異論ない。チーズとリンゴ以外の新しい好物と出会うためだと洒落のめせば、悪くない信念のように思えた。
が「ナイス!」と言っています。
白鼠
言わずと知れたベストセラーだが、これまで読んでいなかったことに気がついたため読了。長らくハンドルネームに「鼠」がついているので、タイトルの段階で親しみがある。 寓話としての『チーズはどこへ消えた?』という話の前後に、この話が語られるに至った同窓会や、語られた後のディスカッションのパートが含まれている自己啓発的な側面の強い内容。とはいえ、変化への反応・対応の仕方を含む寓話部分は非常に分かりやすく示唆をもたらすものだった。 チーズの種類を挙げている時に食べたくなったりもした。どれも美味しい…。
が「ナイス!」と言っています。
白鼠
ネタバレAudibleにて読了。したのだけれど、オーディオブックで体験して良かったと強く思った。普段のオーディオブックも活字と遜色なく聞いているが、口伝の音声ファイルでずっと話者の口語で語られていくホラー体験はかなりリッチだ。話者ごとに朗読者も変え、その他の音も含めて、非常に楽しめた。 この書籍が創作怪談であることを隠さない末尾のアンケートも、本のタイトルというがアンケート名なのも、読者を当事者にするにくい作りだ。 そして私も感想を記して、ネットに放出する。では、これにて、お先に失礼します。
が「ナイス!」と言っています。
白鼠
ネタバレAudibleにて読了。 複数の事件が1つの事件に連なっているのはミステリのお約束だと思うが、児童書のボリューム感でそれをこなしているのはしみじみと上手いなと思う。 犯人が唐突に出て来たようにも感じたが、全ての情報が事件に関連する物事だとして扱う筋肉が足りなかったとわからされた。外来種の話と池を結びつけられれば、読者への挑戦状に勝てたのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
白鼠
ネタバレAudibleにて読了。 いつもの如く小学校で習う知識を中心に構成されているのが、児童書として好感が持てる。オーディオブックでもすぐに読み終われる長さなのも嬉しい。 児童書で本格ミステリの縛りに偽りはなく、けれど読後感が穏やかなものが多く、小学校学習レベルの日常の謎ものをよく続けて思いつくなと感心してしまう。今回のように大人がやっていたら円満には収まらないだろう事件は犯人を絞りやすいが、読者への挑戦状に完勝できたことがない。ミステリ筋を養っていこうと思う。
が「ナイス!」と言っています。
白鼠
「なぜその作品はそう書かれているのかを読み解けるようになれば、自身の作品制作にも活かせる」という観点から書かれた訳本。主に言語で読み書きするためのものだが、原語出版も最近のものなので、インターネットや視覚を伴うハイブリッドな媒体への言及もあるのが目新しい。 翻訳は丁寧で日本語話者に寄り添い、未訳作品も訳し収録してくれている。ただ、英語で書かれた海外の作品を取り扱っているため、私側の教養が足りず文化的・言語的に解しにくい部分があるのが悔しい所だ。 実際の作品も読みながら折りに触れて読み返したい。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2021/08/30(1635日経過)
記録初日
2021/10/03(1601日経過)
読んだ本
119冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
23068ページ(1日平均14ページ)
感想・レビュー
114件(投稿率95.8%)
本棚
13棚
外部サイト
自己紹介

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