読書メーター KADOKAWA Group

2025年12月の読書メーターまとめ

teruo morimoto
読んだ本
4
読んだページ
1424ページ
感想・レビュー
4
ナイス
36ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2025年12月に読んだ本
4

2025年12月のお気に入られ登録
1

  • 中玉ケビン砂糖

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

teruo morimoto
あまりなベストセラー過ぎる小説はなんとなく避けてしまうけど、地図好きがゆえに買ってしまった。が、売れるのも納得である。他は読んでないが、なれていないと想像しづらいようなトリックの場面が、画像で丁寧に説明されている。初心者や若い人に優しい、入り口としてはいい本だと思う。 トリック自体も地図好きもうならすものだった。尚、読むなら紙の本をおすすめします。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
4

teruo morimoto
あまりなベストセラー過ぎる小説はなんとなく避けてしまうけど、地図好きがゆえに買ってしまった。が、売れるのも納得である。他は読んでないが、なれていないと想像しづらいようなトリックの場面が、画像で丁寧に説明されている。初心者や若い人に優しい、入り口としてはいい本だと思う。 トリック自体も地図好きもうならすものだった。尚、読むなら紙の本をおすすめします。
が「ナイス!」と言っています。
teruo morimoto
タイトルに惹かれあまり手を出さないエッセイを読んでみたが、あー、活字が好きで良かったー、そんな本だった。感受性の素晴らしさか、同じ出来事だったとしても、きっとこんなに風には感じられないだろうし、言語化も出来ない。行動力も羨ましいくらい。 肩ひじ張らず読めるもの多く、特にタイトルの話も秀逸で、エレベーターのボタンを全部押したのはまさかの…
が「ナイス!」と言っています。
teruo morimoto
探偵小説が好きだ。おかげで今まで魅力的な探偵に何人も出会って来たが、このシングルマザー探偵も間違いなく自分のなかでは3本の指に入るほど魅力的になった。 なった、というのは前作「探偵は女手ひとつ」では、ストーリーは良かったものの、連作短編て主人公の事はそれほど深掘りしてなかったが本作はひとつの事件をじっくり描く中で、主人公の過去や周りの人々との関係が丁寧に描かれていたから。 暴力にも真っ向から…ではないが冷静に戦略を駆使した戦闘シーンのスカッと感が凄い ドラマ化する際には主人公は野呂佳代さんでお願いします。
が「ナイス!」と言っています。
teruo morimoto
「ルパンの娘」とか、「忍者に結婚は難しい」とか、設定のうまさが光る作者ですが、今回は元厚生省の才女で、現役総理の隠し子ときたら、もうなんかおもろそうってなり、思わず手に取った次第。 その主人公が周りを巻き込みながら問題を解決する様は読んでて爽快でした。さて、次はどんな難題を解決するのか?いつかまた読もう。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/08/18(5251日経過)
記録初日
2011/08/18(5251日経過)
読んだ本
22冊(1日平均0.00冊)
読んだページ
8517ページ(1日平均1ページ)
感想・レビュー
12件(投稿率54.5%)
本棚
0棚
外部サイト
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう