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2025年12月の読書メーターまとめ

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読んだ本
9
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1686ページ
感想・レビュー
9
ナイス
148ナイス
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2025年12月に読んだ本
9

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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何度か、「成瀬は…」というタイトルは聞いたことはあったけれども、手にとってみたことはなかったんだけど。今回、何かの巡り合わせで読むこともできてよかった。成瀬と島崎を始め周りの人たちとの関わり。近いのか遠いのか。ドライであるようでそうでもなく。そんな距離感が、なんともいいな、と思う。自分軸。 また、このシリーズを読んでみたいと思う。 あ、滋賀県は私にとってはこれまであんまり関わりのなかったところだけれど、気になる場所になった。膳所という場所にも立ってみたいな。来年の「やりたいこと」になるのかな笑
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
9

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自分の身に起こるあらゆることを、「そういうゲーム」ってみたらおもしろいかもね。勝ち負けのあるそれもあるし、無いものもあるのは、確かに。ゲームって思うことは、ちょっと自分の感情を切り離して見ることにも近いかもしれない。その中にどっぷり浸かってしまうと無駄に振り回されてしまうこともありそうだから。いったん受け入れる、その上で(さて…)と見直すことでもあるかもしれない。すぐに判断しないで、棚上げする、みたいな?マッチョな生き方とはちょっと一線を引くような感じがするけれど、それくらいの方がいいな、と感じる。
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年末、やることはいったん脇に置いて読書三昧。特段大活躍をするというほどでもなく、ドキドキハラハラの連続というほどでもないんだけど、でも何故か続きを読みたくなってしまうのはどうしてなのかな。結局は、休みなく読み続けた。「成瀬を好きな人も居れば嫌いな人もいる」、そんなの当たり前のことなのかもしれない。それでも、そんなことすら考え気にすることもない(ように)、思い通りに歩む、そんな姿に惹かれるのかもしれない。いろんな他者から「成瀬を語る」書き方もまた、自分が「成瀬」を見る視点と重なるからかな。
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「学習方略」って何?ってところから入りました笑、ガードナー博士の「8つの知能」も社会構成主義の考え方も好きだったので、ある程度ぼんやりイメージはもっていたところでしたけれど、こうして「学習方略」という言葉で括っていただけると、それはそれで形も見えてくる感じがします。その形もイメージしながら、実際の目の前の子どもたちをよく見ながら「はて…どうだいいいかな?」と考えたり「どうだといい?」と子どもに聞いたり。その繰り返しも一緒に行いながらなんですね。
が「ナイス!」と言っています。
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「広い社会の中では『多様性や』と言っているのに、個人には『事故責任』が持ち出される矛盾を解消するためのヒントは『学校教育』にあるのではないか」。そのための「学校がソーシャルワークの視点を持つということ」。そして、それは「子どももおとなも安心して過ごす」ため。そこに「対話」。マジョリティの側の視点、それは往々にして、自分たちにとって都合がいい、環境だったりルールだっだり。でもねそれはマジョリティ側にとっては無意識だったり、ともすると引っかかることもなく「あたりまえ」になっていたりもする。環境調整、か…。
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再読。今回は「共同体」ということが、頭に残った。個人のアイデンティティは自分を育ててくれた家族や共同体に結びつく。だとすれば、幼いうちから親を始め、自分の周囲の多様な人と多様な関わりを経験しておくこと、そしてその中から、「多くの人は大概信頼できる」という感覚を経験を通して心の底に敷いて置けるとよいだろう、と思う。ある番組で「受援力」という言葉に触れたけれど、困った時には相談できる、相談できる人を多く思い浮かべることができる、探せるのは本当に必要だな、と思う。小さいうちから、小さいことから、それを積む。
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何度か、「成瀬は…」というタイトルは聞いたことはあったけれども、手にとってみたことはなかったんだけど。今回、何かの巡り合わせで読むこともできてよかった。成瀬と島崎を始め周りの人たちとの関わり。近いのか遠いのか。ドライであるようでそうでもなく。そんな距離感が、なんともいいな、と思う。自分軸。 また、このシリーズを読んでみたいと思う。 あ、滋賀県は私にとってはこれまであんまり関わりのなかったところだけれど、気になる場所になった。膳所という場所にも立ってみたいな。来年の「やりたいこと」になるのかな笑
が「ナイス!」と言っています。
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オキモチさまたちをお迎えする支配人さん。オキモチに合わせておもてなしをします。そうか、フアンさまがチェックインしている時は、ホテルがざわざわするんですね、わかる、わかるです。いろいろな姿に形をかえつづけるのも、確かに。 どんなオキモチさまでも、ていねいにお迎えして、快適にすごせるようにか…。ちょっと自分のオキモチさまは、いまどなたがチェックインしているのかな…。
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motoryou
中学生の頃だったかな、このシリーズが大好きでもよく読んでいました。テレビでもコロンボシリーズば大好きで。古本屋さんで見つけて、超久しぶりに読みました。 犯人が分かっている倒叙式のストーリーだけど、だから面白いとも言えます。古畑任三郎シリーズ、みたいな感じですね。
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motoryou
再読。大好きな本の一つ。ものごと、わかりやすくシンプルに、がもてはやされる感じだけれど。「成熟するとは複雑化すること」に私は共感する。「わかりやすい」「わかった」は、それ以上考えないことにする、に近い。ちょっと待てよ、と逡巡するそんな感覚を私は大切にしたい。それは、「しかめっ面」みたいなのではなく、「ご機嫌でいながら」なのが、ポイントかなぁ。複雑な状況の中で、それを受け入れつつ、安定的に立つってことでもある。どうであれ、不機嫌なのは、誰にとっても害悪でしかない。子どもたちに接するのなら尚更。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/08/21(5253日経過)
記録初日
2011/08/21(5253日経過)
読んだ本
1901冊(1日平均0.36冊)
読んだページ
227270ページ(1日平均43ページ)
感想・レビュー
1316件(投稿率69.2%)
本棚
3棚
性別
URL/ブログ
http://manabiai.g.hatena.ne.jp/motoryou/
自己紹介

宮城県の小学校の教師です。
全ての子どもに,学ぶ楽しさを味わってもらうためにはどうする?全ての子どもが自分の可能性をたくさん見つけられるようにするにはどうする?を考えて,『学び合い』の授業(上越教育大 西川純教授提唱)に行き着きました。
 今はイエナプラン教育,学校と地域の連携協働に興味を持っています。
 作家としては重松清さんの作品を良く読みます。重松さんの作品は,教育書より役立つことが多いです。

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