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2026年3月の読書メーターまとめ

さくら
読んだ本
11
読んだページ
1470ページ
感想・レビュー
3
ナイス
63ナイス
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2026年3月に読んだ本
11

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

さくら
ネタバレ読み始めはあまりにも卑猥な展開に戸惑い、思わず「間違った本を手に取ってしまった」と後悔したが、その後の急展開には驚かされた。これまで自分が障害のある人々の世界をほとんど知らずに生きてきたのだと、嫌でも気づかされた。海外在住ということもあり電子書籍で読む機会が増える中で、紙の本の良さを改めて実感する日々。ただ、その選択すらできない人たちがいるという現実には、これまで思いが及んでいなかった。衝撃と気づきを与えてくれる一冊。
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
3

さくら
ネタバレ読み始めはあまりにも卑猥な展開に戸惑い、思わず「間違った本を手に取ってしまった」と後悔したが、その後の急展開には驚かされた。これまで自分が障害のある人々の世界をほとんど知らずに生きてきたのだと、嫌でも気づかされた。海外在住ということもあり電子書籍で読む機会が増える中で、紙の本の良さを改めて実感する日々。ただ、その選択すらできない人たちがいるという現実には、これまで思いが及んでいなかった。衝撃と気づきを与えてくれる一冊。
が「ナイス!」と言っています。
さくら
ネタバレ恥ずかしながら、偉大な彫刻家・棟方氏を存じ上げず、美術(美術館)好きとはとても言えないお粗末さ。ただ、彼の作品は子どもの頃、どこかで見た記憶があり、この年齢になっても覚えているのだから、やはり素晴らしい方なのだろう。さて、本作は彼の奥様の目線で語られている点が素晴らしい。ゴッホへの憧れが当時の棟方少年を突き動かしたとは。しかも、そのゴッホ自身が日本の浮世絵に憧れ、更にその意思を棟方自身が受け継ぐという、なんとも美しい循環。それを改めて感じさせてくれた原田マハさんに、心からの感謝を。
が「ナイス!」と言っています。
さくら
短編集は正直、自分の好みではないが、通勤中の読み物としては最適だと思う今日この頃。原田マハのファンとして(今は「推し」と言うべき?)、彼女の初監督作品が含まれていると知り、手に取った。確かにサクサク読めて、働く女性達の心情にも共感できるが、いつものアート系作品のように、自分の中に入ってこなかったのはなぜだろう。読後すぐに感想を残さなかったのも、よくなかったと反省している…
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2022/01/30(1542日経過)
記録初日
2022/01/28(1544日経過)
読んだ本
485冊(1日平均0.31冊)
読んだページ
163208ページ(1日平均105ページ)
感想・レビュー
28件(投稿率5.8%)
本棚
0棚
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