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2026年8月の読書メーターまとめ

シキカ
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50冊
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感想・レビュー
46件
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2026年8月に読んだ本
50

2026年8月にナイスが最も多かった感想・レビュー

シキカ
ネタバレ最期はなかなかファンタジーな展開だった。ミノタウロスの如き化物に追われる主人公達…。鬼気迫る描写と脳裏に浮かぶ恐ろしい場面は映像映えしそうである。物語の主軸に“遺伝子”があると知った時、もしかしたら紫陽は人造人間なのかもな…とは思っていたけど、その通りだった。ただ彼女がどのように生まれて、そして真理と入れ替わっていたことまでは気付けなかった。なるほど、多くの人間が紫陽の為に悠を欺いていたのか…。(続)
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2026年8月にナイスが最も多かったつぶやき

シキカ

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2026年8月の感想・レビュー一覧
46

シキカ
ネタバレ本の付録の話を読んで、そういえば昔地元の小さな本屋さんでは余った付録を10円で売ってたなぁと思い出した。聞けば「本は返さなきゃいけないけど、付録は処分するだけだから勿体無くて」とのこと。懐かしい思い出。小学生だったから、全部10円の付録ボックスは宝の山に見えたなぁ。図書館でも配布するところがあるんだ。無料のフリマみたいでいいね。そんな前半の話に感心しつつ、後半はまた癖の強い新キャラ登場。館長補佐とかいう昔気質な正規職員…。正規の人は癖強しかいないのか?従業員は振り回されて大変だけど頑張れ…。(続)
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シキカ
ネタバレビブリオバトル…初めて知った。実在するゲームなのね。中々に楽しそうだけど、確かに初対面同士でするのは緊張とかで形式ばってしまいそう。けど知らない人同士だからこそ、新しい本との出会いもありそうだ。今回新キャラといつもの石平組が東高とバトった訳だけど、私は発表された中では兜の本が気になったかなぁ。単純に興味ある。あと前々から十六夜かなきのシュリンクスの笛も読みたいと思ってた。こればかりは実在しないから難しい…!でも一番気になったのは石平の隠し持ってた本かな(笑)
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シキカ
ネタバレ仕掛けのある装丁って素敵だよね…!話の中で出てきたような広げると隠していたものが出てくる仕掛けも然り、普通のカバーと違う厚めの材質だとか、箔押しされてるだとか、透かしが入ってるだとか、切り絵になってるだとか…。そういうのは手にとって眺めるだけで楽しい。購入する側からしたらなんぼでも出して欲しいんだけど、図書館側にとっては頭を悩ませる物みたい。本が好きで図書館で働いているからこそのジレンマ…(笑)近くの図書館ではどうゆう対応をしているのか確かめたくなった。
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シキカ
ネタバレこの巻を題するなら『石平少年、読書感想文を書く』だろう。読書少年な石平がまさか読書感想文を書くのは苦手だったとは。本人が気付いてないだけで才能はあったけど。読書感想文というテーマだったけど、真のテーマは石平の生まれ(顔のわからない父親)と育った環境(血の繋がらない父親)だったね。まさかこんな深い話になるとは思わなくて、育ての親に感想文を見せに行くシーンには泣かされてしまった。才能は生まれではなく、環境で育まれる。白井の言葉がくしくも石平には刺さったみたいだ。すごく良い話だった。学校司書の女性も気になる。
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シキカ
ネタバレブッカーに見計らいに除架に除籍。図書館の仕事にはまだまだ知らないことが沢山ある!確かに図書館は本がいっぱいあるけど、無限ではない。置く場所が無ければ手放さなきゃいけなくなるのは当然だ。その仕事がまさかこんなにも大変だとは…。何年も借りられてない古い本から片っ端に捨てれば良いってわけでもないんだな。古い本でも貴重書ではないか、郷土関係ではないか、他の図書館で取り扱っているか…色んなことを確認して、様々な手順を経てから抹消する。新しく買うより捨てることの方が何倍も大変なんだ。それだけ本って価値があるんだよな。
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シキカ
ネタバレ困った利用客にも十人十色。既に9巻なのにネタが尽きないみたいで良いのか悪いのか(笑)私は図書館というと借りて帰るばかりでその場で読むことって殆ど無いんだけど、竹中さんみたいに2冊以上持って読む人もいるんだなぁと。新刊とかは確かに読みたい人多いだろうし、ストックしたい気持ちも理解できるが…困った客だ(笑)あと、閉館ギリギリで来る客はどこの店も毛嫌いするよね。当の本人は全く気にしていなければ気付いてすらいないかもしれないという…。解決するのが難しい問題だらけだ…(笑)
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シキカ
ネタバレ石平が図書館に通うことをとりあえずは受け入れた灰坂。まさかまだ抱えていたものがあったとはな…。昔は優秀だったと聞き驚き。確かに器用そうではある。中学の頃の石平がある種の人たらし(なんなら今も)だったことや、山田との出会いなど過去話は中々興味深かった。盗んだ親の車の中で語り合うDK…染みるな。灰坂や山田が石平を慕うのもわかる。互いにいい友達を持ったな。それはそれとして、図書館が本の売上を阻害しているのではという説は私も否を唱えたいな。(続)
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シキカ
ネタバレ図書館って年末とか時々長い休みに入るけど、あの時も仕事してたんだなぁ。司書さん達も大変だ。けどそういう特別な作業ってなんかワクワクするよね。黙々と単純作業するのって私も好きだから、もしバイト募ってるならやってみたいな〜なんて思ったり。今回も色んな利用客やトラブルを見れて面白かった!
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シキカ
ネタバレ石平の顔面が役に立っている…(主に魔除け)。強面な図書館司書ってあんま見かけないけど、いたら面白そうだよね(笑)移動図書館って見たことないんだけど、調べると地元にもあることを知った。すごいなぁ。正に夢の車だ。やっぱり公民館や小学校を回っているらしい。うちが子供の時は学校内に図書室があったから来なかったんだろうな。学校に来てたら、きっと漫画の中の子供みたいにワッ!て飛び出して我先に本を借りに行ったに違いない。もし出会うことがあれば本を借りてみたい。
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シキカ
ネタバレシリアス展開かと思ったのにめっちゃ笑ったんだが。ギャグが最高に面白い。ファンバスは依頼もシリアスも超特急で突き抜けてくれるので気持ちが沈み過ぎないでいいというか、丁度いい。宍喰野の人らキャラが強すぎるでしょ。なんで第一分家は変態しかおらんのだ(笑)でも純血一筋の二人めっちゃ好き。特に大太刀使いのカクかっこいいわ。これからも登場を期待したい。続き早くでらんかな〜
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シキカ
ネタバレ男子高校生してて眩しい…。夏休みも文化祭も思いっきり青春してる姿に幽霊よろしく嫉妬しちゃいそうだぜ。学祭ライブ…憧れだよな…。というか話が進めば進むほど虎落のハイスペックさが際立つ。脱いだらバッキバキだし、性格がアレじゃなければ普通にモテるのでは。表紙裏の厨二全開絵笑った。
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シキカ
ネタバレ前半と後半で温度差凄くないですか??虎落の中学時代が結構重くてビックリ。生き神とかしとったんか…。町の人までみんな宍喰野のこと特別扱いで、しかもせっかくできた友達も離れる始末。相当孤独だったに違いない。それでも今のポジティブさが健在なんだから強い。結局敵のかでのこうじ?までその気を無くして退けてしまう虎落のマイペースさ。虎落の命を狙う奴、斂に続いてどっちも毒気抜かれてるのが面白いよね。人の心を掴む天才かもしれない。後半のバリボ海回も面白かったし感動した。緩急やばい漫画。
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シキカ
ネタバレ新キャラノワール先生趣味が圧倒的厨二感…(笑)4巻にしてヤバそうな敵が出てきた。安倍晴明関係て…絶対強いやつやん。
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シキカ
ネタバレどんどん面白くなるね〜。基本ギャグ調なのに時々泣かしてくるから困るよな。友達一年生達微笑ましすぎるだろ。今回は元神様の悪霊を浄化したわけだけど、虎落想像以上にすごい…?斂の予想を上回るスピードの成長の原因があるんだろうか。続きも期待。
シキカ
ネタバレ是岸、頭いいんだろうなとは思ってたけど、そんなに優秀だったなんて…!虎落はいい男を捕まえたな。肆谷が惜しむのもわかるけど、自分の理想を押し付ける女は嫌われるで…。(てか私が嫌い)生徒会や宍喰野家分家の暗殺者など新キャラも加わり、更に賑やかになって来た。てか後継の顔してる時の虎落イケメンやな…!?タダモンじゃない顔してる。
シキカ
ネタバレ面白くなってきた。正直な所、私はバトルシーンより医療シーンの方が好き。医療漫画としてもっと医者の仕事部分を描いて欲しいなぁなんて思いつつも、ジャンプ連載だからバトル要素も必要なんだろうなとジレンマ。肉体がバケモン級のキャラまで出て来たし、ファンタジー要素も強くなって来た。このファンタジーと医療というリアルがいいバランスで続いてくれるといい。ただ本誌では掲載が後ろの方なので、連載が心配ではある…。
シキカ
ネタバレ遂に天衣無縫の境地まで達してしまったあかね。ここまですごい描写を描くと、魁生がこれを上回ることができるのか?と疑問に思ってしまう。実力的にはまだ魁生の方が上だろうし。それにしても、船舶の揺れが気にならないほどのめり込むとは…恐るべしあかね。
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シキカ
ネタバレ結構人を選ぶ内容かもしれない。ペットって人間にとってすごく身近で、だからこそ共感できることも多い。保護活動やペットショップ、多頭飼育、ブリーダー。時折目にするそれらは良い所もあれば悪い所もある。漫画でも題材にされた多頭飼育なんかは自分のキャパを見誤ればすぐに崩壊してしまう。そんな時飼育者はどうするのか、周囲はどう対応するのか。保健所も手は尽くしているのだろうけど、それでも保護活動というボランティアに頼る必要がある現代の制度にモヤモヤが残る。自分もペットを飼っていたからこそ、他人事ではない作品だ。
シキカ
ネタバレ今回は戦闘シーン多めで各キャラのカッコいいとこがたくさん見れた。特にテオ、やっぱ刀キャラはかっこいいね。憎らしいエルメスを倒した時の返し斬りはマジでかっこよかった。普段は一番人畜無害なのに、戦いとなると一番強いっていうギャップが最高だ。強いと言えばノエルも常識外れで予想を裏切るとこが強さに拍車をかけてるよね。自分の臓物で首絞めるのはグロすぎる。アーサーを救う為ドンパチやったわけだけど、とりあえず敵は退けられたらしい。ただ一難去ってまた一難。休む暇もなく新たな敵の勢力が…?あの女は何者なのか。
シキカ
ネタバレドタバタアクションコメディ第三弾。敵は退けられたものの、親玉はまだ家族を狙っている。千年ぶりのお祭りってどういうことだろう?まさか敵にも不老不死がいる…?いやそれとも、家族のうちの誰かってこともあり得る。蝶々面男の謎が深まる。てかなんでヒューゴとノエルはあんなにも仲が悪いんだろうか(笑)昔の因縁も気になるところ。
シキカ
ネタバレでっ……!(おっと)表紙見て声出そうになった。肩こりとかしないんだろうか…。それはそうと今回も面白い。前回意味ありげに登場した男は今回ほとんど登場することはなく。ただ裏で暗躍してそうではある。施設にて虐待を経験した難民の少女、大事な友の幽霊に背を押された内気な男性、そして夢遊病。どの話も好きだけど、特に犬の幽霊の話はちょっと泣けた。動物には弱いんよ…。夢遊病の話は序章なので、続きが早く読みたい。番外編好きだった。獣耳に眼鏡はむずいわな〜
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シキカ
ネタバレ2巻も面白かった。シンプルで可愛らしい絵柄だと思ってたけど、意外と不気味な表現に合ってるかも。心霊写真を高く買い取る謎の女のことは謎のまま、米内山の安否もわからず。結局心霊写真がなぜ高く売れるのかもわかってないので、そこら辺が明かされるのが楽しみ。今回山川の家族が出てきたけど、こっちも海野の家族と違った方面で独特。けどまあ普通の家庭の範疇か。無事口座を開設できた山川達。これからは自分達で写真を売ることができるわけだけど…?
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シキカ
ネタバレ結構好きな内容だった。線の太い可愛らしい絵柄だけど、内容は結構ハードめ。出てくるお化けはユニークでギャグっぽいんだけど、主人公のうちの一人の家庭事情がきつかったり心霊写真に貪欲な人達が狂ってたりと所々ホラー感がある。貼り付けた笑顔で走ってくる海野のおじちゃま怖すぎる。なんならお化けより怖い。米内山とかいう胡散臭い男は怪しいし、心霊写真を集める女性も得体が知れないし、お化けより大人の方がやばい漫画だな。続きも読みたいと思う。
シキカ
ネタバレいやー好きだなぁこの漫画。一巻に続いてはちゃめちゃな2巻。マジックショーという名のテオ解体ショーはなんか頭イカれてて面白いし、やり手な傭兵集団とのドンパチは楽しい。主人公達が簡単にはやられないとわかっているからこそエンタメとして消化できる。結構エグいことされてるんだけどね。新たに“ギフト”という要素と、新しい兄弟の存在も追加され更に期待が高まる。続き早く読みたいけど書店探してもどこにも置いてないぞおい〜
シキカ
ネタバレ面白かった!家族の絆を描いたハートフルドタバタコメディ…風味のハードアクション(R18G)。主人公が不老不死とかメインキャラが不老不死ってのはよく見るけど、この作品はまさかの家族全員が不老不死。個性豊かな兄妹皆んな何百年も生きてて更には何百回と死んでいるらしい。お陰で大抵の出来事には耐性がある。やけに肝が座ってるし知識もあるし謎の人脈があるしそんでもって戦闘力が高い。不老不死を狙って近寄ってくる敵を家族で蹴散らす様は爽快。ストレスなく読めて良き。何やら最期にヤバそうな敵の影が現れたが…どうなる!?
シキカ
ネタバレ最期はなかなかファンタジーな展開だった。ミノタウロスの如き化物に追われる主人公達…。鬼気迫る描写と脳裏に浮かぶ恐ろしい場面は映像映えしそうである。物語の主軸に“遺伝子”があると知った時、もしかしたら紫陽は人造人間なのかもな…とは思っていたけど、その通りだった。ただ彼女がどのように生まれて、そして真理と入れ替わっていたことまでは気付けなかった。なるほど、多くの人間が紫陽の為に悠を欺いていたのか…。(続)
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シキカ
京極夏彦のオマージュかな?怪しくも美しい話。
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シキカ
ネタバレ佐々眼いいキャラしてるなぁ。やっぱり新キャラ登場はワクワクする。新しい能力が見れるのも楽しい。能力バトルモノの醍醐味だ。早くも敵の親玉らしき人物が現れ、岩本達と激突。今回は佐々眼の活躍もあって勝利に終わったけど、まだまだ彼らの力はこんなものじゃないだろう。これからどう展開していくのか期待。
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シキカ
ネタバレやっぱり椎橋先生は妖怪ものが好きなんだなと改めて思う。この筆を使ったかのような絵のタッチ…懐かしいなとしみじみ。今回は岩本達の敵となる存在が登場し、命を張った戦闘が繰り広げられる。能力者vs能力者は王道だからこそ読んでいてワクワクしてしまう。能力者達の楽園を作るという敵の理想と、能力者達の居場所を作ると言う岩本。似たような夢だとは思うけど…岩本の真意はなんだろう。
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シキカ
ネタバレ九年後に帰ってきた惣次が持つ見違える程の道具の数々。状態の良さ、工夫やこだわり、深い知見…道具に対する職人の意気地をまざまざと見せられて、思わず感動で涙してしまった。一度は職人の命とも言える道具を手放し、字の通り死んでもいいとさえ思っていた惣次。それが数奇な出会いをきっかけに一から建具に向き合い、親方の言葉の何たるかを学び直した。「道具を見ればわかる」と語る親方が嬉しそうに溜息をついた時の気持ちは押し計れない。でも、「意気地なしが生意気になって帰ってきやがった」という台詞に全て込められているのだろう。続
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シキカ
ネタバレ江戸の職人の揺るぎない信念を感じる短編集。飄々としていながらも自分の腕と知識に絶対の自信を持つ桶職人。己の作り出す業に責任を持ちながらも、それでも只一心に槌を打つ刀鍛冶。自分の仕事が好きではないと口では言いつつ、確かなセンスと腕を持つ紺屋。仕事に直向きで丁寧な手つきの畳刺し。そして、己の鍛錬した技で建物に息を吹き込む仕事一筋の左官。それぞれの仕事への向き合い方に違いがあり、読んでいて楽しかった。特に作業に向かう姿の絵は真に迫っていて、何コマにも渡って描かれる工程はまるで動画のようだった。(続)
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シキカ
図書館に限らずだけど、“無料で利用できるサービス”って利用する側の質が著しく悪くなるイメージがある。料金が発生する場合は本当に必要な人しか利用しないから。それでも図書館は本を扱うところだし、本を読む人にそこまで非常識な人はいないのでは…なんて勝手に思ってた。でもこの漫画を読んでると、全然ヤバい奴がいるんだなぁと。無意識でやってる行動が迷惑になってる場合もあるし、自分もそういう人間にはならないように気を付けよう。
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シキカ
ネタバレ図書館でぬいぐるみお泊まり会ってすごくいいアイディアだな!?図書館という身近ながらも特別な場所で、自分ではなく大事にしている友達のぬいぐるみがお泊りした記録が見られる…。すごくいい。そういうことをしてる図書館もあるんだなぁ。大人にとったらタネも仕掛けもわかることだけど、子供にとっては夢のあるイベントだよね。アルバム貰ったら絶対大事にするし、友達が呼んでた本も絶対借りるだろうな。素敵なお話だ。
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シキカ
ネタバレ携帯を持ってなかった為に、調べ物をするとき図書館に行くということが選択肢に上がった石平。そういえば自分にもそういう頃があったなと思い出した。小学生の頃は携帯もお金も無いし、本を読みたいときは図書館に行っていたっけ。今はもう欲しい本は買えるし、わからないことがあればスマホですぐに調べられる。いつからか図書館に行くこともなくなってしまった。でもこの漫画を読んでると、久々に図書館に行きたくなるんだよな。
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シキカ
ネタバレ図書館×本×主人公の成長×人情物語。それらの要素がバランスよく噛み合ってて素晴らしい。一巻の最後に石平のヤンキー友達が出てきてどうなることかと思ったけど、山田も灰坂も根っからの悪ガキじゃなくて、ただ心のモヤモヤの正体ががわかってないだけの少年だった。友達が変わってしまったように感じて寂しかっただけなんだ。図書館という存在を通じて、彼らにも新たな出会いと発見があればいいなと思う。そして石平にはそういう人達と本を繋ぐ、立派な図書館員になってほしい。
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シキカ
ヤンキー×図書館!こういうチグハグなお仕事漫画大好き。自分には場違いだと思っていた石平が少しずつ図書館の魅力に気付き、本を読む楽しさを思い出していく。図書館に場違いなんて無い。本を読むことは特別なことなんかじゃない。誰にでも間口を開いている図書館で、ヤンキーがバイトとして働き出す。そこで出会う色んな利用者と色んなハプニングは見ていて楽しい。図書館ってこんなこともするんだ、という発見もあって読む手が止まらなかった。純粋なお仕事漫画であり、ヤンキーな石平の成長物語でもある。これからが楽しみ。
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シキカ
ネタバレ今回は蒼兄弟がピカイチで輝いてた。弓に長けてることは知ってたけど、まさかここまでとは。中華一の弓手となったな、仁。荒れまくってる戦場だけど、全体で見れば秦軍は中々奮戦している。ピンチに陥った玉鳳の元に駆け付けた壁。まさかあの王賁が壁を頼るとは…と思いきや上手く使われているだけだった。壁の良くも悪くも実直なところがらしいというかなんというか。最北部の戦いを制し、勢いをつけられるか玉鳳。
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シキカ
ネタバレ再び趙との決戦が幕を上げた。色々と代替わりした秦軍とは違い、見慣れた面子が揃う趙軍。しかも中華一の弓士と名高い男まで味方につけているという。やっぱり李牧が出るとどうにもそっちに有利な空気感になるのが嫌だ。それだけ強いってことなんだろうけど、守る側だから気持ち的にも強いのが複雑だ。開幕から早速楊端和達がやられてしまうし…。頼むからこれ以上死なないでくれ秦軍。
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シキカ
ネタバレ国を滅ぼすことの難しさと重さを痛感した戦いだった。王都を無血開城させ韓を滅ぼすという最良の結果に終わったものの、六将である謄は戦いから身を退いた。責任の強さからそういう行動に出るのもわかるけど、理性的で穏健派の謄が最前線を退くのは痛い。もっと謄の活躍を見たかった。ただ、その代わりに大将軍へと大きく近付いた信始め、王賁や蒙恬の成長は著しい。既に大将軍としての風格を見せつつある信達。一国を滅ぼすというでか過ぎる経験を糧に、次こそ李牧を討てるか。
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シキカ
ネタバレ74巻にして、信達の行先に光が差したような…希望が見出せたような気がする。中華統一と言って他国を侵略する秦国。政の言う大義を成す為には仕方ないとはいえ、桓騎の行った十万斬首始め敵国の民が苦しむ姿を見るのは辛かった。実際現実にこれが起こっていれば、悪なのはどう見ても秦国だ。それがここに来て謄軍飛信隊による城攻めで別の侵略の姿を見せた。武力での制圧ではなく、敵にも最大限寄り添った統治。法の元に等しく、互いに怒りや恨みを抱えながらもそれを呑み込み並んで歩もうという新しい国の在り方。(続)
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シキカ
ネタバレ奇跡の大逆転は起きなかった。王センは多くの犠牲を払い敗走。秦軍はまたもや大敗した。この戦いで得たものは何一つ無かった。王センが死ななかったことがせめてもの救いか…。李牧に二連敗し、中華統一の夢から大きく後退することとなった信達。再び復活を図る為、昌平君の策を基に新たな一歩を踏み出す。今度こそ信には輝いてもらいたい。
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シキカ
ネタバレ侵略する方よりも守る方が士気が高いのはそりゃそう。李牧側の方が気持ちが強いのも頷ける。中国を統一するということは、こういう相手と幾度も戦うということだ。戦力でも気持ちでも押されている王セン側。この窮地を脱することはできるのか。
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シキカ
ネタバレ宜安の戦いからずっと秦軍は李牧に出し抜かれてばかりだな…。史実がそうなっているとはいえ、主人公達が苦戦する姿を見続けるのは辛い。宜安であそこまで李牧の策にハマったというのに、開戦して早々また李牧の策にまんまと乗せられるのを見ると本当にもどかしいぞ。秦軍の主要な将軍ばかり討死して趙軍側(李牧周り)は無傷なのも嫌な感じだ。今回の戦いも前回同様飛信隊は蚊帳の外になってしまうのか。そろそろ信の大活躍が見たい。
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シキカ
ネタバレ薄々そうなる予感はしてたけど…死んだのは桓騎の方だけだったか…。もしかしたら刺し違えて李牧も一緒に…と思ってたけど。あそこまで李牧を追い詰められたのに、結局秦軍は大敗してしまった。とても複雑な心境だ。秦軍が敗けることは悲しい筈なのに、多くを殺しすぎた桓騎が討たれたことは仕方のないことだとも思ってしまう。実際側から見れば戦争を仕掛け略奪する秦は悪で、国や仲間を思い必死に守る趙が善だろう。趙が勝ち周囲が湧くのも無理はない。でも桓騎の心も、秦が目指す和平も知っている私(読者)としてはどうしても悔しさもあって…。
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シキカ
ネタバレ策に策を重ね、桓騎を追い詰める李牧。対して薄皮一枚で李牧の手から逃れる桓騎。それぞれの正義のぶつかり合いでもあり、生き様をかけたぶつかり合い。きっとこの戦いはどちらかが討たれないと終わらない。
が「ナイス!」と言っています。
シキカ
ネタバレ命からがら包囲網から脱することに成功した飛信隊、楽華隊。岳雷という大切な仲間を失いはしたが、おかげでまた立ち直せる。桓騎の方は何やら奇妙な動きをしているようだけど…。あの李牧を出し抜くことはできるのか。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2022/03/10(1663日経過)
記録初日
2022/03/01(1672日経過)
読んだ本
339冊(1日平均0.20冊)
読んだページ
70493ページ(1日平均42ページ)
感想・レビュー
171件(投稿率50.4%)
本棚
1棚
自己紹介

読んだ本を登録していくだけのサブ垢。気まぐれに感想を書きます。

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