読書メーター KADOKAWA Group

2025年12月の読書メーターまとめ

コリエル
読んだ本
85
読んだページ
14915ページ
感想・レビュー
85
ナイス
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2025年12月に読んだ本
85

2025年12月のお気に入られ登録
2

  • ゆり
  • 山下奈绪

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

コリエル
成瀬シリーズフィナーレ。京大生になっても成瀬は成瀬だ。彼女のアグレッシブな生き様にみんなが感化されて少し前向きに生きていくエピソードたちがどれも心地よくて楽しかった。坪井に達磨研にぼきののかと新キャラたちにもすぐ馴染めたが、やっぱり最後はゼゼカラのふたりでシメがいいね。またいつか社会人なりになった成瀬を読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

コリエル

荒川アルスラーン戦記は明確に原作超えしたなと今月分で感じた。ヒルメス、ナルサス、アルフリードら原作が雑に片付けたモチーフを使って全く異なる景色を描こうとしている

が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
85

コリエル
アニメクリエイターたちが映画について語る本。この手の本が好きで良く読むが、今回はインタビューされた人々がその思い出の映画に挿し絵を描いているのが良い。今回のメンツの中では足立慎吾監督が印象に残ったかな。このインタビューがいつ頃のものかは知らないが、パルプ・フィクションを挙げてアニメもこのような会話劇が魅力の作風と合うんじゃないだろうかという話をしていて、監督の新たな代表作となったリコリス・リコイルもまさにそういう魅力を備えた作品だったので有言実行といったところではなかろうか。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
キャストインタビューは主人公以外のも見たかったな。主演のお二人はネットでも色々露出があってある程度のコメントは見られたので。初期設定にいる警察官は今度やる劇場版の追加要素で拾われていたのでおっとなった。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
自称マイソール王とかいう要素が浮いているように思えるが、そちらこそがホームズ原作に何か関わりがあったりするのかな。数学徒と浮浪児たちの大立ち回りは当然完全オリジナルなわけだし。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
ポストアポカリプス…よりも少し捻ったSF作品。公転軌道から外れてわけわからん動きを示し始めたことで人の住めない星と化した地球。ごく僅かな生存可能圏内を移動して文明の痕跡を辿る人類とほか数体。謎のクリーチャーとその意外な参照先。とある事情でクローン生成装置が必要な一行の行方など気になる要素が色々。どうオチつけるかわからんけど1巻は面白かったしろわんカワイイ。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
イスラム神秘主義を題にとった珍しいミステリ。行者が修行で分け入った山で、ろくに人数もいないのに次々と死んでいく。そこで犯人がどうとかそういう筋の物語じゃないだろうなというのは読み始めてすぐに理解させられる。影たる師との対話や、推理には必然求められる犯人とのやり取りなど、どうしたって言葉が求められる話なのに、言葉の否定というのが命題に含まれているのが奇書という感じで良かった。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
承認欲求を満たすなどの世俗的快楽を越えて、もはや戦闘だけに特化したケモノになったヴィム。バッドエンドっぽくあるけれど、この先に語るべき物語はあるんだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
影の薄かったアリューシアが珍しくヒロイン(?)枠に。なぜ彼女が師を押し上げようと思ったのかがわかるエピソードが殺陣しか印象に残らない本作にしては意外と良かった。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
コミカライズの作家さんが増えるごとに描き下ろし漫画の分量も増えるのはいいな。書き下ろし小説は、ハンネローレたちがバタバタしている裏である意味いつも通りのマインの図書館に向けるヤバい熱量が披露されるっていう。先年の戦いを経て各寮の防衛機能についてなんて話もあったが流石にもう貴族院では戦わんやろ。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
いよいよ数オリ予選に挑む。難問にぶつかりながら、それぞれの数学との出会い、そのオリジンを回想する春一たち。強制されるでなく進んで飛び込む数学という競技なのでみな孤独からのスタート。しかし、そこから先、彼らに歩み続ける燃料をくべてくれたのは同じ道を選んだ同士たち。特に、春一は難関を突破する手掛かりをくれたのは、数オリに挑むわけではないダイスケ先輩に手を差し伸べて知り合っていたおかげという熱い展開。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
電話・睡眠・音楽で『新鋭の劇画作家』として注目された作者による藤枝静男作品のコミカライズ。時代は戦後十数年。姪をかわいがりつつも、太陽族とは言わないが奔放な彼女に惹かれつつも隔絶を感じる主人公の私小説的な作品。私小説とはいうが犬の一人称視点などが挟まるなどどこか浮き世離れした雰囲気が横溢しており、そこに面白味があった。老境にあってなお惑いの中にあり続ける男の姿は、読者に自分も結局死ぬまでこのような様子であるのだろうなあという心境にさせる。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
みんなアレクと交流を深めて順調に惚れていってるわけだがクレア最近忘れられてないか。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
なんか兄貴にも事情があるらしい。あとはイチャイチャしてたら終わった。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
アレクの家族カスばっかり。いやイイ男だと姉妹が靡くからってのはわかるけど。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
これバトル漫画(ラノベ)なんだな。それならもう少しアクションシーンの作画が良くないと少々物足りない。双刃のって二つ名だったのに早くも得物が欠けたことだけ意外。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
当初ダンス以外見えていなかったワンダちゃんすら置き去りにするほどダンスにのめり込むカボ。一瞬とはいえワンダちゃんの方が恋愛脳になる瞬間があるとは遠くに来たもんだ。ダンサーとしての純度が上がるほどに部活とはもうお別れなのかなという感覚が。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
ナンパに精を出さず男子との交流に力を入れる珍しい巻。狂炎王子、二つ名に反してクール系イケメンで良い。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
相変わらずヤクザ漫画なのにヤクザをこき下ろすところのバランス感覚が優れてる。ロケマサは桃の帰還に憎まれ口を叩きながらも、居酒屋で桃の前にだけ大量に積まれたツマミにそれを喜んでいるのが見えて害悪ゴリラのくせにちょっとカワイイ。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
完結。いんこが悪どく稼ぐ資産家の息子であることは明かされていたので後付けでは無いと思うが、長いこと彼を悩ませていた姿形のある良心が最終巻では影も形も無くて、前巻のあの回で解決したことになったの? と拍子抜け。いんこと千里刑事の因縁や役者として彼がやりたかった事など他の部分はわりと綺麗にまとめてあるので、晩年の名作ではある。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
イップスに陥るいんこ。それを禁じ手のメタ的な手法で解決するわけだが、あと10話もせずに本連載が終わるタイミングなのでネタ切れだったのかね。長く彼を苦しめる本心こと一つ目一家は手つかずなので、これはまた登場するのかな。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
いんこの目を描くようになった。何故だろう女性ファンからそういう要請があったとかだろうか。王女メディアがトゥルーマンショー的な展開になるとは思わずなかなか面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
新たなレギュラーキャラというか、七色いんこの深層意識が形になったような一つ目が登場。いま物語は全体の折り返しぐらいだが、いんこはひょっとしたらこのまま狂って破滅したりするのか? 手塚治虫はバッドエンドもわりと描くから油断できない。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
魔女が迫害されている大陸を捨ててよその大陸へと旅立つ男女。足音を立てただけでも食い殺される凶悪なワームとか出て来るわりにデカい街もすぐに見つかるしなんか変なノリだな。このままコンビで冒険者として月並みな旅を続けるだけなんだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
お芝居犬の玉サブローはピノコ枠だったのね。準レギュラーとしてなかなかの活躍ぶり。シラノ・ド・ベルジュラックが好き。手塚治虫は命を賭して何かをやり遂げて死ぬってエピソードが好きらしくてよく描く。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
だいぶ作品としてこなれてきた。七色いんこの義賊的な性格が強くなってきたし、一話完結ものとしてなかなか面白い。泥棒ペンションの話なんか二段オチがあっていいね。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
アマチュアながら、代打専門の天才役者である七色いんこ。そして、凄腕の泥棒でもあると。役者と泥棒という2つの要素があるのでどうしても情報過多になりがちなとこがあるかな。読み進めていけばそのあたりも上手く整理されるようになるだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
富士の樹海に死体探しに行ってウォッチして帰る人たちの話。死体もそれを探す側も大した掘り下げが無いので単調。終盤の樹海の中に民間宗教の施設があるとかそういう記事の方が変化があってまだ読めたな。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
テキサスだのスペインだのフランスに留まらず欧州世界の争乱を描いていく。第一次大戦までこんな感じで連載していくのだろうか。表紙絵がなんだか手塚治虫風の筆と色使い。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
時空修正ものか長谷川版FGOだなあ。からの、あれ、これナポレオンの続きじゃね? ってなるやつ。タレイランはやはり偉大な外交官だったのだなということがわかる。ボナパルト死去後、ガタつき外国からの手出しがあり得たフランスを豪腕と搦め手で安定させたのか。しかし、この先まだまだ荒れそうだ。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
距離の近付くクリパ編からの学校編やるの意外だった。そして咲心の過去が意外と重たい。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
地雷系、ロリータなどカワイイファッションなら何でもな女の子と、ずっとユニクロ着てそうだけど物腰が王子さまな男の子のラブコメ。ラブコメは男子がストレートに好意を示す方がストレス無くていいよね。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
著者初短編集。イラストレーターとして好きになった人だけど漫画もけっこう面白いのよね。オムニバスホラー短編は川から首が出ているやつとか諸星大二郎感ある。ラインナップは恋愛ものや日常系などもあって自由に遊んでいる感じのする一冊。そしてやっぱり絵柄が好き。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
いよいよクライマックス。最後の戦場であるブリュンヒルデは血を欲すまで来ている。あまりオリジナル的な部分を付け足さずに進行。ただ、原作知らん人が見たらカリンはここで死ぬと思いそう。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
メチャクチャなことになってて笑う。これからも対戦相手を破滅させていくんかな。針磨はある種のカリスマ性を発揮してヤクザやチンピラを味方側に引き込んでいきそうな雰囲気だが。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
いとしき人の墓前へ戻るエイサー。描かれる旅の終わりが近いのかなとも思ったが、息子が大変そうなのでまた旅は続くのだろう。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
人の世が色々乱れているけど視察だけして帰っていくスタイル。ある意味終わりが見えない。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
アジアっぽい世界の旅が続く。目的らしい目的も無くてちょっとダレてる。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
別れの多い巻。カエハに呪いを与えたエイサーが、逆にある種の呪いにかけられたと言えるだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
殺伐とした巻だった。大切な人のために他人を排除することを覚悟したエイサーに何か変化は訪れるのか。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
長命のハイエルフに救われ、また人生を狂わせる人たち。それでも互いに人間同士として関わり合い、絆を育むことには確かな価値があるだろう。ロードス島戦記を嗜んだ世代はそういう価値観です。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
帽子片手にまた旅ものみたいになったので、エルフの寅さんかなって。マドンナ的なヒロインは少ないが。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
エルフの時間感覚で話が進むのですぐ数年経過する。そしてスローライフに飽きた男の話なのでけっこう血生臭い。意外と面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
奇襲による海戦の幕開け。この世界初の魚雷戦てことだから1800年代ぐらいの雰囲気で戦争してるのかな。でも鷲による航空戦力もいるから第二次大戦のあたりまでの100年をまとめたような戦争をやるのだろう。このままずっと蹂躙するのかね。正直ワンサイドゲームはつまんないんだが。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
戦争の季節。オークだエルフだという要素はほぼ死んでる。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
完結。ゴーストライター要素はホント最初だけで、一族の陰謀みたいなものに話がシフトしたけれどそこもちょっとボスキャラが雑魚メンタルだったせいで盛り上がりに欠けたかな。でもまああかりと臣が幸せそうなので良かったです。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
絵画よりも家族の物語が前に出て来ている。絵は臣や聖が家族に接近したり、真意を探るためのツール。臣は祖父から愛されていたのか。聖の妹は何処にあるのか。秘密を抱えず、絵に集中し始めたあかりの影が薄い。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
新自由主義とリベラルとヒッピーと。各人の立場が異なり議論は平行線。答えのない問いで、なんかこのシリーズ中こんなエピソードが山ほど出て来そうな予感。ここまでの二冊はカネの問題がほとんど。アメリカという国がそれで回ってるってことかね。特定人種が別の人種を害したみたいなネタで描きづらい季節ということかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
新シリーズ。観測実践の可奈と理論の想。やってることは日本と一緒だがカップルになったのでイチャイチャしてるね。排外主義が世界的に高まる中で国を出た彼らはどんなエピソードを経験するのか。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
完結。妖怪とか見通しとかあまり上手く機能させられなかったのが早期終了の原因かなと。タヌキ和尚の司法浪人云々も事件と関わりやすくするために設定したのはわかるけど、最終エピソード以外では浮いてたもんなあ。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
4巻が出るまでの間に母や妹たちがドラマにハマってこの作品のことを家族で話すことがあった。みんなそれぞれのパートナーに腹を立てたりすることがあって、共感出来る話だったんだなって。エビカツは恋愛的なものから一歩引くことでゆとりある境地に辿り着きつつあるが、鮎美は根が恋愛体質なのか再会で未練が。友達の距離感の方が賢明な気もするけどなあ。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
針磨は裏方にこそ回ったが、そのプロモート姿勢でボクサー時代と同じファイターであることを表現するのは上手いな。と思いきや普通にガンガンステゴロで戦っちゃうのね。裏方なのにパンドラになりそう。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
漫画甲子園編を経て、表現の幅を知り萎縮する安海。先生は行間の想像力こそ最も面白いと言ったけれど、その方向性もまた茨の道だよなと思ったり。読者の大半は物事を描かれたものだけで判断しているし、想像しない。戦うべき(読ませたい)読者の思考力を想定して戦術を組み立てて描かなければ1ページだって捲ってもらえない残酷な世界。だからこそへびちか先生たちは殺意を以って道を切り開いたのかもね。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
名前は聞いたことあったから古株のなろうなんだろうけど近年のものより設定まわりが細かいのね。今はもうとにかく早めに無双させないとだから。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
壮年となった化野の民のまさに人外の強さの前に葉狩が散る。猛々しさにあらず、勇気あるものの生き様を示したが、春安にとっても最も頼りになる男であったために一行のこれからの旅路に不安の陰が差す。なかなか本懐を遂げる道筋が見えないなあ。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
完結。だが尺が足りなくて放棄されたモチーフがたくさんあって惜しい。単行本で読んだら各人のエゴの洪水が笑えて面白かったんだが、ちょっと情報過多だっただろうか。永久に分かり合えない自分本位なだけの人間もいれば、わずかのボタンの掛け違えを修正出来れば解けるわだかまりもある。最終回はそうした人間関係の機微が描かれていて前作での手腕を彷彿とさせた。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
完結。推しが武道館に行ったら死ぬ。有言実行! アイドルによって人生を彩られたえりぴよや基たちの楽しき日々だが、くまささんとれおの話はちょっとしんみり。彼女が引退して一般人になったからには再び見えようとも声を掛けないその気遣い。くまささんは光のオタクだったな。またいつか続きが見られることを祈って。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
シズカ、人生の清算。しかし彼女が作ってくれたチャンスも鶴岡側のタネが割れなければ対策出来ないことと、よしんば脱出出来たとしても超能力者が怪物化する事への対策は未知数で希望が無い。重苦しいな。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
ユウマ、モテるな。本来ならば深く関わり合うことも無かっただろう愛莉亜すらある事情で一気に特別な関係まで発展したけれど、このままだとクラスの女子と何角関係になっちまうんだよ。生き残りを賭けた闘争もけっこう深刻なのだが、そっちは話が長くなりそうで現状の短期目標であるガモたちの救出も次で片付くとは思えない。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
これ著者プロフィールが一番びっくりして面白いな。漫画賞も取ってる漫画家さんなのね。小説家がその前進として漫画を描いているというパターンは過去にも何人かいるが、それも何十年も前なんで最近ではレアケースじゃないだろうか。小説自体はパン屋における日常の謎ものでミステリ的な楽しさは控えめだが、パンを強く押し出すことで独自性はあったし、推し活や配信者など年嵩の作家では扱えてない道具立ても差別化になってた。
Happy
2025/12/25 18:26

『謎の香りはパン屋から』を読んでいるあいだ、 私はずっと、日常に包まれながらも、どこかに小さな不安が漂っているような感覚を抱いていたのではないだろうか。 パン屋から漂ってくるあの香りは、 温かく、親しみのあるものに見えて、 実は言葉にできない秘密を隠しているようにも感じられたのではないだろうか。 最もありふれた場所が謎の始まりになるとき、 日常そのものは、すでに単純なものではなくなっているのではないだろうか。

が「ナイス!」と言っています。
コリエル
表紙これ八橋だよな。読んだ人はある意味納得するだろうが、それでも準主役の袴田柚乃を押しのけての抜擢は作者のこだわりかな。原作者が続きを書きますとコメントしているが、本当にそうしてもらえるとありがたい。コミカライズも続きが出るならまた買おう。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
コメディとして描いてあるけど妻含む腹心全員が国政を壟断し、ほしいままに振る舞っている状況で本来なら亡国待ったなしという。その状況を全て暴力だけで解決していく原始人ハンドレッドスタイル。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
初っ端から叙述トリック風味のエピソードだったが、ほんのりミステリー仕立てのエピソードが多い巻だったな。座敷童がだんだん増えて来たが、彼らの去就はどうなるのか。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
ユニゾンが主題歌担当するんで買った。美少年風の女子を美少年が口説くってだけの話なんだがけっこう巻数出ていてこっからどう展開させるんだろうって。まあとりあえずお試し交際は破局するんだろうけど。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
完結。まあ打ち切りなんだろうなこの短さ。前作は各ヒロインとの恋愛模様がウケて長く続いたのに今回はエクレア一点集中だったのが不味かったのかな。ヤンマガなのにチャンピオン時代より健全仕様なのも読者層とマッチしてなかったのでは。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
まさか第二部がインディ・ジョーンズになるとは。ジェフが理解のある旦那さんでビクトリアは幸せもんだね。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
表紙で察せたが納まるところに納まってよかった。これで完結だと思ったら第二部あるのね。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
穏やかな暮らしも終わりに。どうなるのだろうという不安はあるが、ノンナの最後の台詞は感動的だったな。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
脇役、メインキャラどちらも暗い過去を抱えてるみたいなのが多い。まあ元女スパイの物語だからウキウキ朗らかとはいかんか。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
壁にぶち当たって苦しんでいたダンテがそれを乗り越えて、ミーコたちもジャイアントキリングを達成したので読んでて気分のいい巻。ずっとギャラリーしていたソロ先生が次でようやく主人公らしい活躍をするのかなあ。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
己の死を偽装し、別人としての人生を生き始めた凄腕の女エージェント。腕が立つし女嫌いの美男子も彼女の魅力の前に落とされる。……女版コブラだな。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
なるほどこれはこのタイミングで刊行されなければいけない物語。FGOという10年に渡るサーヴァント達とマスター(我々)の長大なる征途(グランド・オーダー)。その断片たちが散りばめられ、読者が通って来た旅路を追想させる。そして、あと10日あまりでその旅はひとつの終局へ。後半はセイバー・アルトリアと、そのマスターの少年それぞれの軌跡が綴られているが、それがこの単行本に併せて掲載された事にも意味はあるのかなあ。特異点Fで一人で人理を維持し続ける黒い剣王が終章で果たす役割があるからこそのエピソードなのかも知れない。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
終盤にきてどんでん返し。なるほど。ゾーイが島を出て来たことで色んな物事が始まってたのか。イライザはこの巻で夫と再びの別れを味わう事になったけれど、ゾーイにも同様にもう一度夫と別れる事になる試練が訪れるようだ。まさにタイトル通りメリー・ウィッチズ(陽気な未亡人の魔女たち)の物語だったんだなと。おそらく次でクライマックスなのだろうが早く読みたい。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
クレイ救出大作戦で都会へ。彼を苦しめるのはやはり実家の島の魔女たちか。ゾーイの夫クライブの死も自然な事故では無さそうな雰囲気だったり、ベビーベッドのマリオンの悲しい思い出だったりと色々新情報も。ゾーイたちは比較的呑気に未亡人暮らしをしてきたが、本家の魔女たちがやってきたならそうも言ってられないのかなというところで次回へ。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
2巻でグッとメインストーリーへと分け入り、ゴシックホラーの雰囲気を醸してきた。魔女の島を襲い、村を富ませた英雄とはクレイの先祖なのか。それならば何故一族が村八部になっているのか。32年前の作家の父親失踪の謎。12年前の村人みんなの記憶が操作されている疑惑。魔法による作為を感じさせるのに、村に魔女の姿はゾーイたちだけ。面白くなってきたわ。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
三次審査開始。芸能人として栄達する事を己にぶら下がる両親達によって定められた光。彼女なりの大きな屈託を抱えていながら、それでも友人である華鈴のためにエールを送れるのが彼女の強さ。そのおかげで母との軋轢も少し解消出来て華鈴はもっと上を目指せるのかな。プロジェクトリーダーのアリアすら魅了する人間力のミミ助は無敵に見えるが、彼女が再び挫折するとしたら物語の最終局面って事かね。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
未来を悲観した老人の絶望を、希望に満ちた若者が(ややくたびれているが)追い抜き、新しい道を切り開いていく。意識の集合という設定を生かして、主人公三人がそれぞれ会いたかった人たちと再会出来る流れが良かった。現代のお伽話という感じで癒しの物語だったな。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
優しい夢に人々を閉じ込めるマトリックス的な展開。しかしそれは結局緩慢な自殺に過ぎず、彗太郎たちには受け入れられない。劇場長編のようなクライマックス感で敵中枢へと攻め込むが、残り一冊、何を描くのか。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
つまらないわけじゃないが要素が多くてとっ散らかっている。ベースは百合なんだけど、なぜか漫画制作があり、下町ものや怪奇的の雰囲気も少し。万波の過去と記憶障害などもあってトータルとして雑多な印象が形成される。なんとなく、Nia_7みたいな感じの漫画を描きたかったのかなと推察する。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
話は他愛ない量産型なろうだけど絵が上手いからそこそこ読める。1巻はテンプレなぞった話だけで終わったから面白いかどうか判断出来ず。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
閉鎖環境試験完結。そして長時間戦闘試験の概要が明かされ、A級組へのヤバすぎる補充メンバーだけで先が楽しみになる。後は29巻は太一へのフォロー強めの巻だったなと。彼の視点やアイデア力は将来的には雷蔵のようにエンジニアへの転向を想像させる。他は隠岐が企んでそうとか腹黒などと言われる事もあった彼のプライベートが明かされ、子供は撃ちにくい等の発言に何の裏も無くただひたすら善人のイケメンだったことがわかる。こういう脇役の掘り下げがすすむのが閉鎖試験編は楽しかった。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
成瀬シリーズフィナーレ。京大生になっても成瀬は成瀬だ。彼女のアグレッシブな生き様にみんなが感化されて少し前向きに生きていくエピソードたちがどれも心地よくて楽しかった。坪井に達磨研にぼきののかと新キャラたちにもすぐ馴染めたが、やっぱり最後はゼゼカラのふたりでシメがいいね。またいつか社会人なりになった成瀬を読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
サバイバル特別試験を経ていよいよ禁じ手も使っていこうという龍園。同時にクラスのために覚悟を決めるひより。次巻での退学者が何となく見えたなと思ったが、金田がプロテクトポイント持ってるからそれは無いのかな。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
投走逆転の一戦。ふたりの主人公を同チームに擁する本作ならではの展開がやれたのではないだろうか。あだちが原田姉の空手女子設定覚えていたのちょっと意外。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
現代ダンジョン、冒険者配信ものとありふれたテーマ。オッサンが無双して若い子にチヤホヤもありがち。得物が金属バットってのが特徴かなあ。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
読メに登録し始めてから初読した本の再読登録はしたことが無いけれど、今回は著者西澤保彦氏の逝去に伴って読み返してみたのでコメントを付す。読み返してみても親族内の財産争いという荒んだ内容を軽いノリで読ませてくれるSF新本格で十分楽しめた。ラスト、続編もやってやれない事のない語り口だったが、作者が亡くなられたことでその可能性は潰えてしまい残念。
が「ナイス!」と言っています。
コリエル
男子高校生の日常を描いた少女漫画。トーチコミックスで少女漫画的文法で描いてある漫画珍しいな。羅川真里茂のいつでもお天気気分とかを思い出す。SNSで山口と澤井さんのエピソードを見て気になったのだが、出会いはこの1巻だったのでここから読んでおいてよかった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/09/06(5237日経過)
記録初日
2011/09/06(5237日経過)
読んだ本
11302冊(1日平均2.16冊)
読んだページ
2088508ページ(1日平均398ページ)
感想・レビュー
11300件(投稿率100.0%)
本棚
13棚
性別
年齢
44歳
血液型
A型
職業
事務系
現住所
福岡県
外部サイト
自己紹介

前職は書店員でした。職を変えてからのほうが本をたくさん読めているという不思議。

読書メーターの
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