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2026年2月の読書メーターまとめ

たまごりあん
読んだ本
4
読んだページ
1181ページ
感想・レビュー
4
ナイス
63ナイス
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2026年2月に読んだ本
4

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  • ゆう

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

たまごりあん
ネタバレあっという間に読み終わってしまった。人との別れが本当に苦手なので、こんなことになるくらいなら…って思ったことは何度も何度もある。それでも、人が好きで、期待してしまって、信じてしまうから、色んな人と出会って仲良くなりたいと思ってしまう。人がどんな環境で生きているかは誰にも分からない。自分ばっかりが被害者だと思ってしまうけど、そうじゃないんだな。視野を広く持つこと。穿った見方をしない。信じると決めた相手はとことん信じよう。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
4

たまごりあん
ネタバレついつい下を向いて嫌なことばかり考えてしまう自分にとって沁みる言葉がたくさんあった。幸せになる種は色んなところに落ちていて、何がどう繋がるか分からないよなぁと思う。なるべく上機嫌で、幸せの種をたくさん拾って丁寧に育てていきたい。それから、努力は必ず報われると信じて頑張ること、ですね。元気をもらえるいい本だった。主人公の横柄な態度は若干苦手でしたが、自分の不甲斐なさ、弱さから身を守るためには仕方なかったのかなぁ…給料が出なくても、損得抜きにして、とにかく楽しめる何かを見つけたい。
が「ナイス!」と言っています。
たまごりあん
必要な時期に必要な経験をするって大事なんだな…恋愛も友情も、成長過程でうまく経験できずに拗らせてしまった2人が怖い。俗っぽい大学生として描かれる美波が一番人間関係を冷静に見ていて、余計に2人の壊れ具合が際立っていた。親に守られ過ぎて自分で考えようとしないのがいけないのか、、あとは自己肯定感か。
が「ナイス!」と言っています。
たまごりあん
ネタバレ主人公の藤子さんは、小さい頃からずっと背が高いことをからかわれ続けていて、人の痛みや心にある見えない傷に敏感で優しい人になったのだろう。そしてなにより生命力がすごい。他の登場人物に比べて、よく食べて獣のようで、生き生きとした生命力を表している。どうしようもなく女性だけど、見ていてさっばりするような割り切り方や、嫌いなものを嫌いと言える強さもある。右に倣えの現代社会を生きて疲れた周りの登場人物は、きっと神様のように眩しく見えていただろうな。幸せになってほしい。
が「ナイス!」と言っています。
たまごりあん
ネタバレあっという間に読み終わってしまった。人との別れが本当に苦手なので、こんなことになるくらいなら…って思ったことは何度も何度もある。それでも、人が好きで、期待してしまって、信じてしまうから、色んな人と出会って仲良くなりたいと思ってしまう。人がどんな環境で生きているかは誰にも分からない。自分ばっかりが被害者だと思ってしまうけど、そうじゃないんだな。視野を広く持つこと。穿った見方をしない。信じると決めた相手はとことん信じよう。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2023/01/08(1168日経過)
記録初日
2023/01/08(1168日経過)
読んだ本
175冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
62299ページ(1日平均53ページ)
感想・レビュー
173件(投稿率98.9%)
本棚
10棚
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